雑記

近況、メルカリ、3月の戦略

2020年2月23日

久々のブログ更新です。

ここ最近、店舗仕入れはサボり気味ですが、電脳で少し仕入れているといった感じです。

しかしながら、電脳の比率を上げて利益を上げるには、まだまだ本気度が足りません。

もっと本格的に取り組まないと厳しいので、どう攻略していくか色々考えていました。

売り上げに関しては、2月前半は想像以上に悪くてちょっとヒヤリとしましたが、中旬からはかなり盛り返してきているので一安心。

最近は高額商品が良く売れます。

近況としては特に真新しいこともなく、平凡な日々を過ごしていますが、先日駿河屋でこんなものを買いました。

アニメ・ゲーム系CD100枚セットの福袋です。

どのくらい利益がとれるのかゲーム感覚で購入してみました。

2年くらい前にも購入したことがあって、たいして利益が出なかった覚えがあるのですが、再度チャレンジしてみたくなったので思い切って購入(笑)

結果は別記事にて紹介したいと思います。

ちゃんと見るだけで差が付く

またもや「ヤフオク毎日くじ」が開催されていますね。

そんなヤフオクですが、先日、3万円以上で売れる本が8000円で落札できました。

ここ1年でも6回くらい売れているので、悪くない商品かと思います。

普通ならライバルがいてもおかしくない商品なのですが、Amazon検索したときに商品ページの最安値だけみて、出品者一覧まで見なかったのでしょう。

最安値付近はコンディション「可」で欠品ありの商品なので、その価格帯だと利益が取れませんが、実際の相場は3万円以上で余裕で売れています。

15000円くらいまで入札予約を入れていたのですが、あっけなく落札できたのでびっくりしたくらいです。

しっかり出品状況を確認する。

店舗仕入れでも、電脳仕入れでもやるべきことは同じですね。

メルカリ「あとよろメルカリ便」開始へ

先日、メルカリが面白いニュースを発表しましたね。

メルカリ、初の事業戦略発表会 「Mercari Conference 2020」を開催

いくつか新しいサービスが発表されましたが、一番気になるのは「あとよろメルカリ便」。

「あとよろメルカリ便」とは、メルカリに出品した商品を提携倉庫に発送すれば、商品が売れるまでの保管、売れた後の梱包・発送作業を代行してくれるサービス。

AmazonのFBAと同じようなサービスですね。

今のFBA手数料が厳しくて自己発送に切り替えたセラーもいるので、けっこう注目している人は多いのはないでしょうか。

利用方法や料金などは、正式な運用開始時に発表されるとのことですが、Amazonのことは意識しているでしょうから、FBAより安くなるという期待は持てそうです。

正式に運用が開始されても、私は少し様子見はしますが、「あとよろメルカリ便」は利用する可能性は高いです。

販路が増えることはいいことですし、やはりAmazonは中古メディアの手数料が高い。

メルカリ利用を考慮した場合、以下の2点は気になるところ。

  • Amazonで売りやすい商品、メルカリで売りやすい商品の切り分け
  • メルカリの評価数を上げておく

自己発送は面倒ですが、今のうちから少しずつメルカリ出品をして、少しデータを取ろうと思っています。

3月は電脳オンリーかも

3月のせどりは電脳オンリーにしてみようかと考えています。

店舗せどりをやめるとかいうわけではなくて、電脳仕入れを鍛えるためです。

1か月徹底して電脳オンリーにしてみる。

何かのスキルを鍛えるには「一極集中」が一番効果的ですからね。

今のまま店舗仕入れと並行して電脳仕入れをしても、スキルは徐々にしか上がっていかないと思うので、一気に加速させたいと思っています。

あとは「電脳だけでどのくらい仕入れが出来るのか」を検証してみたいというのもあります。

売り上げ的には厳しい展開になる可能性もありますが、投資だと思って1か月集中して、どのくらい仕入れができるのか、どのくらいスキルアップできるのか試してみたいと思います。

電脳オンリーといっても、店舗仕入れの禁断症状がでてくると思うので、週1回は店舗仕入れに行こうかなと考えていますが。

最近売れたもの

ヒューマニスト 堕ちた弁護士 DVD-BOX

3600円仕入れ→12800円販売
利益:6500円

Amazon出品者なしの状態で売り切ることができました。

この商品、以前も売ったことがあって、その時は12000円で売りました。

モノレートを見るとわかりますが、出品者があまり増えない商品です。

なので「タイミングによっては相場が上がるかも」と思って、定期的にチェックしていました。

一度検索して利益が取れない商品は、次回から検索対象から外すのがセオリーです。

しかし「状況が変われば利益が取れそう」という商品は定期的にチェックすること。

洋ドラマのようなライバルが少ないジャンルは、一気にライバルが増えることもないので、こういった状況でもチャレンジしやすいと思います。

-雑記