雑記

もう少しリスト、300万、中古vs新品

2020年4月21日

もう少しリスト

今日ちょっと思ったのが、Amazonの出品状況を見ていると、出品者があと1人減れば刈り取りができるという商品が結構あるということ。

例えば、過去に自分が2万円で売ったことがある商品で、現在の出品状況は以下のような感じだとします。

  • 出品者A:1万円
  • 出品者B:1万円
  • 出品者C:2万円

Aの商品が売れた後に、Bの商品を刈り取って、Cに合わせて出品するということができますよね。

このパターンをいくつか見かけました。

こういった「もう少しで刈り取れるリスト」を作っておいて、定期的に巡回するのもありではないかと。

それとも、出品者が1人減ったら通知してくれるようなツールがあるのだろうか。

300万位

久々に面白そうな商品を仕入れました。

先日、ネットで購入した23,000円のDVD。

Amazonカタログでは、本にカテゴライズされているのですが、ランキングは現在300万位。

モノレートはこんな感じ。

 

いや〜、たまらないですね、この波形。

レビューも付いていないし、オークファンでも確認できないので、実際の需要は分かりません。

ちなみに組織運営関連なので、おそらく経費購入もあるでしょう。

そもそも売れるのかどうかはわかりませんが、売れるとしても、こんなご時世なので、企業活動が活発になってからかなと。

まずは98,000円からチャレンジ。

とりあえず1年以上は覚悟してます(笑)

今回は、モノレートでの実績と商品特性で仕入れを決断しましたが、需要を図る要素が少ない場合に、他にも需要を図る指標があったりします。

例えば、本であれば

  • 他に著書があるかどうか
  • そしてその著書が売れているかどうか
  • プレミア商品はあるのかどうか

こんな感じで、関連商品からその著者の需要をチェックするのもありです。

その商品に価値があるかは別なので、あくまでちょっとした参考程度ですが。

いやらしい新品出品者

オンリー出品していたこちらの商品。

ジャイロキネシス 60Minutesプログラム [DVD]

2980円仕入れ→9800円販売
利益:4700円

中古で9800円で出品しているところに、新品セラーが9800円で出品してきました。

ちょっといやらしい値付けですよね。

新品なんだから、わざわざ中古と同じにしなくても。

それじゃただの弱い者イジメじゃないですか。

でもね、、、

売れたの私の方が先なんです。

なぜかは分かりません(笑)

評価を見る限りまともな出品者さんなので、問題はなさそうですが。

新品の出品に気づいていたら、価格を下げていたところですが、気づかなくて良かったw

リスクと保証

むかし2万3000円で売ったことのあるブツ。

現在、出品者は1人なので絶好の狩りどき。

でも、コンディション説明と評価がこれじゃ、、、かなり不安。。。

ただAmazonの場合、購入から30日以内の返品は保証されているので、リスクを承知で仕入れても問題ないです。

「返品理由:注文した覚えがない」でも通用するわけですからね(笑)←何回か食らったことあり

まあ、この出品者の場合は、評価内容を見る限り大丈夫だとは思いますが。

何か問題あれば返品できるのが、Amazonのいいところ。

普段、出品側の身からすると返品はすごく嫌ですが、購入者目線でみるとAmazonでの購入は安心できますね。

ということでポチッ。

最近売れたもの

【セット】宮本語録集 エレファントカシマシ 宮本浩次 2冊セット転んだらそのままで胸を張れ

5500円仕入れ→16800円販売
利益:9000円

2回目の販売。

売れるのに4か月かかりましたが、利益はたっぷり。

1回目仕入れたときは、本なのになぜかDVDの棚にありました(笑)

エレカシは利益商品がけっこうあるので要チェック。

 

ダンテ『神曲』講義 改訂普及版

5400円仕入れ→9800円販売
利益:2200円

これは完全にやらかした仕入れ。

Amazon出品者なしだし、過去には15000円くらいでも売れているので、タイミングがあえば結構利益が取れるぞと思って仕入れたもの。

出品時になって気付いたのが、新版が発売されていたこと。

とりあえずしばらく放置して、売れなかったら投げ売りしようと思っていたのですが、なんとか売れてくれました。

購入したのは大学。

新版でなくていいのだろうか。

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