ブックオフ攻略

ブックオフせどりに必要なアプリを紹介!

2021年7月7日

せどり初心者にもおすすめの仕入れ先「ブックオフ」。

取り扱いジャンルや品数も豊富で、全国に店舗があることから人気の仕入れ先ですね。

そんなブックオフでせどりをするときに忘れてはいけないのが、以下の2つのアプリ。

  • ブックオフ公式アプリ
  • 検索アプリ

ブックオフで仕入れをしていく上では、どちらも欠かせません。

本記事では、ブックオフせどりに必要なアプリを紹介したいと思います。

ブックオフせどりに必要なアプリを紹介

ブックオフせどりに必要なアプリを紹介します。

ブックオフ公式アプリ

まずは、ブックオフ公式アプリをスマホに入れておきましょう。

【AppStore】ブックオフ公式アプリ

【GooglePlay】ブックオフ公式アプリ

ブックオフアプリは、会員カードの役割だけでなくポイントカード機能も付いているので、100円購入ごとに1ポイントたまります。

ブックオフアプリ(ポイント画面)

還元率1%といえど、ブックオフせどりをしていれば、1年でそれなりのポイントになります。

例えば、月の仕入れ額が20万円だったとしても、毎月2,000ポイント、1年間で24,000ポイントです。

自分にちょっとしたご褒美を買うくらいはできますよね。

また、毎月のイベントである29日(ブックの日)では、店舗によってはポイント付与率が5%になります。

※29日はせどらーが多くなる日ですが、ポイント+5%だと魅力がないのか、意外と仕入れがしやすいですよ。

ためたポイントは1ポイント1円として使えます。

ブックオフ公式アプリは、他にもセール情報が届いたり、割引クーポンが配布されたりするので、必ず使うようにしましょう。

検索アプリ

ブックオフでせどりをする上で、インストールしておきたいのが検索アプリ。

検索アプリは、商品のバーコードを読み込んで、

  • 利益が取れる商品なのか
  • どのくらい売れている商品なのか

をチェックするアプリです。

検索アプリは、アマコードプロ(Amacode Pro)、もしくはせどりすとプレミアムがおすすめです。

というのも、両ツールはブックオフのインストアコード読み込みに対応しているからです。

ブックオフは「店舗独自のバーコード(インストアコード)」を使っていて、インストアコードのシールで商品のバーコードが隠れている場合があります。商品のバーコードが隠れていると、JANコードや商品名を手打ち検索しなければいけないので、非常に検索効率が悪くなります。

アマコードプロ、せどりすとプレミアムを使えば、カメラをかざすだけでブックオフのインストアコードを読み込んでくれます。圧倒的に作業効率が上がるので、どちらかのアプリをインストールしておきましょう。

両アプリについては、以下の記事で解説しているので参考にしてみてください。

アマコードプロの場合は、アプリ1つで検索から相場チェックなどすべての流れをこなせます。

せどりすとプレミアムの場合は、デルタトレーサーやKeepaを使って仕入れ判断を行いましょう。

まとめ

ブックオフせどりに必要なアプリを紹介してきました。

以下の2つのアプリをインストールしておくのがおすすめ。

本記事で紹介した検索アプリで、効率のいいリサーチをして、ポイントもどんどんためていきましょう。

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