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古書のまとめ本を仕入れてみた!メリット・デメリットを解説!

2019年10月18日

10月初旬にヤフオクから購入した、古書のまとめ本。

約30冊で送料込み1000円。

仕入れた約30冊のうち10冊をAmazonとヤフオクに出品していましたが、約2か月でまずまずの結果となっています。

ロングテール商品が多いのは覚悟していましたが、現在3冊が売れていきました。

今回は、古書のまとめ本を仕入れてみた感想や、メリット・デメリットを解説したいと思います。

【古書のまとめ本仕入れ】メリット・デメリットを解説!

古書のまとめ本を仕入れてみて、メリット・デメリットに感じたところを解説したいと思います。

古書まとめ本仕入れのメリット

古書のまとめ本仕入れのメリットを紹介します。

  • 安く仕入れられる
  • ライバルと価格差が付けやすい
  • ライバルが少ない

安く仕入れられる

まとめ本の特徴でもありますが、安く仕入れられることが多いです。

古書の場合は、バーコードスキャンできないことが多いので、出品者さんも相場を考えずに適当にまとめてしまうこともあります。

今回は、約30冊で送料込み1000円だったので、かなり安く仕入れられたのではないでしょうか。

ライバルと差別化が図りやすい

古書をAmazonで出品しているセラーさんは、古書店のような業者が多いです。

個人せどらーが出品していることはほとんどありません。

そのため、商品画像を掲載したり、コンディション説明欄を丁寧に記載することで、差別化を図りやすくなります。

ライバルが少ない

まず、まとめ本は1冊ずつ検索するのがかなり面倒です。

バーコードが見えないことがほとんどなので、キーワード検索するしかありません。

また、古書はロングテール商品が多いです。

こういった理由から、古書のまとめ本を仕入れ対象とするライバルは少ないです。

古書まとめ本仕入れのデメリット

古書のまとめ本仕入れのデメリットを紹介します。

  • コンディション把握が難しい
  • 不要な本の処分が面倒
  • ロングテール商品が多い

コンディション把握が難しい

ヤフオク出品のまとめ本の場合、1つ1つの状態が記載されていないので、ある程度しか状態を把握することができません。

また、写真で判断しようにも積み重なって撮影されている場合が多く、1冊1冊確認することができません。

そのため、中身ページに書き込みがあるのか、破れや汚れがあるか、コンディション把握が難しいです。

実際に書き込みがある商品もありましたし、汚れがひどい商品もありました。

気になる場合は、出品者に質問してみるといいかもしれません。

不要な本の処分が面倒

まとめ本の仕入れは、利益の出ない本のほうが多いので、処分しなければいけない本が出てきます。

ブックオフに持っていってもいいですが、値段がつかないことも多いです。

ロングテール商品が多い

古書の場合、ほとんどがロングテール商品です。

なかには高利益が取れる商品もありますが、万人におすすめできる商材ではありません。

古書のまとめ本を仕入れてみた結果【1000円→8800円発動】

今のところ3冊売れているんですが、内訳はこんな感じ。

  • Amazonで2300円販売
  • Amazonで8800円販売
  • ヤフオクで2冊セットで3000円販売

1000円仕入れで、14,100円の売り上げになっているので、まずまずの結果かと思います。

で、一番高く売れた商品はこちら。

改正区分所有法と登記実務 (1984年)

かな〜りロングテールな商品。

正直、出品しようか迷った商品ですが、モノレート全期間で見てみると、13000円くらいで売れた形跡があります。

加えて、現在の出品者さんのコンディションが「可」だったので、出品してみることにしました。

しかも強気な価格!見事にハマりましたね。

まとめ

古書のまとめ本を仕入れてみた感想や、メリット・デメリットを解説してきました。

古書のまとめ本を仕入れる人は少ないので、他のせどらーと差別化を図るなら取り組んでみてもいいジャンルかもしれません。

仕入れ値も安いことが多いですし、業者の出品ばかりなので差別化をすれば高利益も狙える可能性があります。

ただし、ロングテールであることは覚悟しなければいけません。

それを許容できるのであれば、チャレンジしてみるのもアリかなと思います。

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