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【せどりの損切り】資金を回収する3つの方法を紹介!

2020年1月4日

せどりをしていると必ずやらなければいけないのが「損切り」。

へたに資金を寝かせるより、赤字でも売り切って資金を回収するのが目的ですよね。

損切りと聞いてイメージするは「値下げ」という人が多いかと思います。

しかし、ただ値下げしているだけではもったいない場合もありますし、回転の遅い商品の場合はなかなか売れにくかったりします。

そこで本記事では「損切りで資金を回収する3つの方法」を紹介したいと思います。

損切りで資金を回収する3つの方法

それでは、損切りの方法について解説します。

  1. 価格を下げて売り切る
  2. ヤフオク、メルカリで販売
  3. 楽天買取を利用

価格を下げて売り切る

損切りでオーソドックスなのは、価格を下げて売り切ることですよね。

ライバルより安くしたり、相場より安くすることで、売れやすくなるので資金を回収しやすくなります。

ただし、商品の回転力に影響を受けますし、ライバルとの値下げ合戦になってしまうと、想像以上の赤字になってしまうことも考えられます。

ヤフオク、メルカリで販売

ヤフオクやメルカリは、Amazonに比べて手数料が安いです。

そのためAmazon相場より低い価格でも、入金が多かったりもします。

ヤフオクやメルカリで販売するのは手間がかかってしまいますが、Amazonからの入金と比べてみて判断してみるのもありです。

また、ヤフオクやメルカリは出品形式は自由ですよね。

なので、他の商品と組み合わせて販売してみたりするなど、うまく工夫することで損切りすることなく利益にするといったこともしやすいです。

FBAに比べて手間はかかる一方、手数料が安かったり自由度が高い分、手元にお金を残す1つの手段として有効です。

店舗買取を利用

ヤフオクやメルカリ以外で検討してもらいたいのが、楽天買取などを利用すること。

私が商品を処分するときは、ブックオフを利用します。

楽天買取

私が在庫処分でよく利用するのが楽天買取(ブックオフ楽天市場)。

楽天買取は、オンラインで査定依頼をした店舗に商品を送るだけで、不用品の買取をしてくれるサービスです。

わざわざ店舗に売りたい商品を持っていく必要がなく、無料で手軽に買取依頼をすることができます。

また、時期によっては買取金額に上乗せで楽天スーパーポイントがもらえたりします。

【楽天買取のメリット】

  • 事前に買取金額がわかる
  • 即金性が高い

楽天買取のメリットとして、事前に買取金額がわかりますし、すぐに入金されるので即金性が高いことがメリットです。

ただし、デメリットとして「かなり安く買い取られる」ことが多いです。

そのため、ある程度安くなってもいいから、すぐに現金化したい場合には役立ちます。

ブックオフの店舗での買取

また、ネットの買取ではなく、店舗のブックオフなどの買取でもいいかと思います。

結構前の話ですが、こちらの商品。

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いざ出品しようとしたらなんと出品規制がかかっていて、出品できませんでした。

15500円仕入れ→25000円販売、利益5000円くらいを狙っていたのですが、まさかの出品規制。

ちなみにヤフオク、メルカリの相場だと17000円くらいで、手数料を引かれた後の入金額は、15500円ほど。

しかし、ブックオフオンラインの買取査定額をみてみると、14500円で買取してもらえることがわかりました。

メルカリ、ヤフオクで販売した場合と1000円くらい差はありますが、すぐに換金できるメリットがあります。

実際に近所のブックオフに持ち込んだところ、14700円で買い取りしてもらうことができました。

さらに、ブックオフでは大買取祭を開催していたので、買取金額250円につき50円のお買い物券がもらえます。

今回は3000円分のお買い物券をゲット。

お買物券を考慮すると、ちょっとだけお得になりましたね。

ロングテール商品の損切りで迷ったときには

ロングテール商品の場合、損切りをするために価格改定をしたとしても、その価格で売れるかどうかはわかりませんし、結局売れるのに時間がかかる可能性が高いです。

なので、ロングテール商品を損切りしたい場合は、楽天買取などで資金を回収するのを積極的に考慮するのもアリです。

以前、長期在庫化した商品を買取してもらったこちらの商品。

【モノレート】~メモリーズ~

※モノレートみると3万円での販売実績があるので、イケると思ったんですけどね。全然売れませんでした。。。

ブックオフの店舗で15000円で仕入れたのですが、ブックオフでの査定額はなんと21000円でした。

仕入れてから相場が高騰している間に、ネット相場を意識したブックオフの値付けも上がっていたと思われます。

事前に調べて21000円で買取してもらえることがわかっていたので、Amazonでそのまま販売するのではなくブックオフで買取してもらいました。

入金額、即金性を考慮すればかなりいい選択ですよね。

ロングテール商品でも意外と高値で買い取ってくれることもあるので、一度買取金額をチェックしてみるのもいいかと思います。

損切りを減らすには?

せどりをしている以上、損切りは避けて通れないですが、できれば損切りはしたくないもの。

そんな損切りを減らすにはどうすればいいのか。

それは「価格改定」を定期的に行うことです。

価格改定を定期的に行うことで、損切りする機会をかなり減らすことができます。

損切りになるパターンで一番多いのが「価格改定」をサボっていて、相場や他のライバル達の価格が下がっているのに、自分の商品だけ取り残されているパターン。

これは単なる販売機会の損失でしかありません。

価格改定のペースは、キャッシュフローであったり、その人の状況次第なので一概には言えませんが、初心者や資金の少ない人の目安としては以下のような感じです。

【初心者や資金の少ない人】

  • 1週間に1度は価格をチェック
  • 1か月以内に売り切れるように価格を調整する

資金がない以上は、基本的には1か月以内で売り切ることを意識すべきです。

資金に余裕があるのであれば、2~3か月、ロングテール商品であればそれ以上を見ても十分に資金繰りができるので、無理に損切りをする必要はないと思います。

もちろん価格改定ばっかりしていて、全然利益が残らないといった事にもなりかねないので、バランスを取る必要はあります。

関連記事:【専業せどらー厳選】せどりで使うべき価格改定ツールおすすめ3選

まとめ

損切りで資金を回収する3つの方法を紹介しました。

単なる値下げだけではなく「ヤフオク・メルカリなど別の販路で売る」「楽天買取などを利用する」といった選択肢を持つのもいいかと思います。

少し手間はかかりますが、値下げして損切りするよりも利益が取れるといったこともあります。

ぜひ参考にしていただければと思います。

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