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マカド!からスマホリサーチ機能が登場!使い方や使ってみた感想を紹介!

2020年7月26日

Amazonせどり総合管理ツールの「マカド!」。

【公式サイト】マカド! Amazonせどり管理ツール

価格改定ツールとしても有名ですが、それ以外にもAmazonせどりをサポートしてくれる機能性に富んだツールとして非常に優秀なツールです。

そんなマカド!に店舗仕入れができる「スマホリサーチ機能」が追加されました。

本記事では、マカド!のスマホリサーチ機能の使い方や使ってみた感想を紹介したいと思います。

マカド!のスマホリサーチ機能を紹介

マカド!のスマホリサーチは、マカド!のアプリがあるわけではありません。

スマホのブラウザからマカド!を開いて、バーコードスキャンをしていくことになります。

スマホリサーチの手順を紹介

まずは「Pic2shop Barcode & QR scanner」というアプリをインストール。

マカドでバーコードスキャンをするには「Pic2shop Barcode & QR scanner」というカメラアプリをインストールする必要があります。

まずはこのアプリをインストールしてください。

 

インストールが完了したら、スマホのブラウザを立ち上げ、マカド!へログインします。

マカドページ上部の「商品リサーチ」をタップします。

 

以下の画面が表示されるので、「スキャナー起動」ボタンをタップします。

 

「”pic2shop”で開きますか?」と表示されるので「開く」をタップします。

 

Pic2shop Barcode & QR scannerが起動して、バーコード読み込み画面に切り替わります。

 

画面の青枠の中に検索対象のバーコードを当てると読み込みが完了します。

新しいタブが開いて、商品検索結果が表示されます。

 

※このまま「出品する」ページへの登録も可能です。

商品検索結果画面に出品ボタンがあるので、

  • 自己発送に商品登録する場合は「自己発送出品」をタップ
  • FBA発送に商品登録する場合は「FBA出品」をタップ

すると、出品ページに登録されます。

※価格は選択している期間のグラフの新品の平均価格が自動適用。

検索結果画面で見れるデータ

マカド!でリサーチして見れるデータは以下。

  • 手数料引き価格
  • Keepaグラフ
  • 商品平均データ

 

 

Keepaのデータが表示されていますが、マカド!を利用していればKeepaと有料契約をする必要はありません。

【使ってみた感想】個人的には微妙ですが、今後に期待!

マカド!のスマホでの商品リサーチ機能を使ってみた感想ですが、個人的には微妙です

ただし、

  • 新品せどりをしている人
  • 中古でも基本最安値で売っていくスタイル

の場合は、十分な仕入れ判断ができるので利用価値は高いと思います。

Keepaのデータが表示されるので、わざわざKeepaを有料契約する必要がないのもメリット。

そして、そのまま出品もできるので時間の節約にもなります。

ただし、中古メインで「状態や出品状況に応じて差別化して販売するスタイル」の人にとっては、データが少なすぎて使えないというのが正直なところ。

それに、デメリットもあります。

  • データ表示に時間がかかる
  • Keepaの期間を変更すると画面自体がリロードされるので、またスクロールしなければいけない
  • Keepa簡易版の表示なのでKeepaをフル活用できない
  • 出品者一覧のリンクが欲しい
  • Keepaのウェブサイトへのリンクが欲しい

ちょっと辛口評価でしたが、マカド!での商品リサーチ機能は以前からあったらいいのになと思っていたので、ようやく機能追加されたかという感じです。

ただ機能追加されたばかりなので、これからどんどんブラッシュアップされていくかもしれません。

ゆくゆくはアプリ版を作って欲しいですね。

リサーチ機能はブラウザだとやはり使いにくいです。

マカド!の検索アプリとWeb版が連携されれば、

  • せどりすとやアマコードなどの有料検索ツールは不要
  • リサーチから出品、商品管理までマカド!だけでよい

といった感じになるので、かなり便利になると思うのですが。

関連記事:マカド!の優れた機能やデメリットを解説!せどりの実益を求めるなら最高のツール!

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