コラム

ジャンル横断思考を取り入れよう

2021年10月5日

「ジャンル横断思考」。

実際にこんな言葉はないのですが、今回は他ジャンルからのキーワード抽出についてのお話です。

先日のツイートをもとに解説していきます。

 

上記のツイートは、バッハのCDの販売実績なのですが、クラシックCDでもバッハは稼げるキーワードです。クラシックCDをやるなら必ずチェックしたい作曲家。

CDせどりをやっていない人からしたら「なんだ、CDの話か。自分には関係ないや」と思う人もいるかと思います。

しかし、メディア系のせどりをしているなら、1ジャンルしかやっていなくても、他ジャンルの情報からキーワードを抜き出して自分のものにしていきましょう。

アーティストの場合、本でもCDでもDVDでも関連作品があったりしますよね。本だったら自伝やバンドスコア、DVDだったらクリップ集やライブDVDなど。

バッハの場合は作曲家ですが、CD以外にも本やDVDにも高利益商品があります。(バッハのようなクラシック作曲家の場合は、演奏家との兼ね合いもありますが)

他にも、

  • エレファントカシマシ
  • 沢田研二

といったアーティストは、本、CD、DVDどのジャンルでもプレミア商品があり、せどり的には定番アーティスト。

※ついでに、プレミア商品を1つ紹介。

 

アーティスト以外にも、アニメなんかも複数ジャンルに商品がありますよね。

このように、中古メディアに関する稼げるキーワードというのは、複数ジャンルにまたがって共通していることがあります。

普段取り組んでいないジャンルの話題でも「自分のジャンルでも目にするキーワードだな」と思ったら、「このキーワードでプレミア商品あるのかな?」と検索してみるといいですよ。

ジャンル横断思考、ぜひ取り入れてみてください。それでは、また。

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