WORK

サラリーマンの副業でバイトはおすすめしない【個人で稼げる副業にすべき理由】

  • サラリーマンとは別に副業を考えているけど、アルバイトってどうなの?
  • アルバイト以外に、なんかいい副業ってあるの?

こんな疑問に答えたいと思います。

結論からいうと、サラリーマンの副業でアルバイトはおすすめしません。

おすすめしないといいつつ、月に3万円〜5万円くらいを確実に稼ぎたいのであれば全然OKかと思います。

ただし、「時給制のため収入の上限が低くなりがち」なのと「個人で稼げるスキルが身につかない」というデメリットがあります。

  • 月に10万以上を稼げる副業に取り組みたい
  • 会社に依存しない働き方ができるスキルを身につけたい

こんな風に思っているのであれば、アルバイトではなく、個人で稼げるスキルが身に付く副業に取り組んだ方がいいです。

本記事では、サラリーマンの副業でバイトはおすすめしない理由と、個人で稼げる副業にすべき理由を解説したいと思います。

サラリーマンの副業でバイトをおすすめしない理由

まず、サラリーマンの副業におすすめのアルバイトとしては、以下の仕事がおすすめされることが多いですよね。

サラリーマンにおすすめの副業

  • データ入力
  • アンケート・モニター
  • 飲食店
  • スーパー
  • コールセンター
  • 軽作業(倉庫・仕分け)
  • ポスティング
  • UberEATS

未経験でも仕事がしやすく、空いた時間があれば取り組みやすいのもメリットです。

しかし、サラリーマンの副業で上記のようなアルバイトをすることはおすすめしません。

理由は以下の2つです。

  • 稼ぎの上限値が低い
  • 個人で稼げるスキルが身につかない

アルバイトは稼ぎの上限値が低い

アルバイトは基本的に時給制なので、月に稼げる上限値が低くなりがちです。

例えば、時給1000円のアルバイトを以下のような感じでやったとします。

  • 平日:3時間×3日
  • 休日:6時間×1日

1週間で15時間の労働になるので、1ヶ月で6万円の収入になります。

別のパターンとして、平日が忙しい人は週末にがっつりアルバイトをしたとすると、

休日:土曜8時間、日曜8時間

1週間で16時間の労働になるので、1ヶ月で6.4万円の収入になります。

両パターンともそれなりの給料はもらえますが、仕事場への移動時間なども考慮すると、それなりに忙しくなるレベルで結構ハードです。

マイナビ転職の調査(2020年11月)によると、副業の平均月収は約6万円とのことですが、7割近くの人が5万円未満とのこと。

※参考:副業の平均月収は「5万9,782円」。希望と実態のギャップは「7万2,764円」で半分に届かず

本業をこなしながら、副業でアルバイトをすると、月に4〜6万円くらいが上限かなといった感じかと思います。

個人で稼げるスキルが身につかない

アルバイトというのは、個人で稼げるスキルとは言いにくいです。

未経験でもすぐに取り組めるような仕事が多い上に、その仕事に対する専門性が高まっても、時給制なので収入にも限界があります。

それに、どうしても雇われ作業になってしまうのがデメリット。また、年齢や性別による制限もあったりします。

個人で稼げるビジネスであれば、

  • 会社に依存しない働き方ができる
  • 成果次第で収入も増える
  • 年齢や性別に関係なくできる

こういったメリットがあります。

将来のことを考えるのであれば、副業でアルバイトをするより、個人で稼げるスキルが身に付く副業にした方がいいです。

これからその理由を解説します。

個人で稼げる副業にしたほうがいい理由

個人で稼げる副業にしたほうがいい理由を解説します。

ちなみにですが、個人で稼げるビジネスには以下のようなものがあります。

個人で稼げるビジネス

  • プログラミング
  • 動画編集
  • Webデザイン
  • ブログ
  • せどり・転売
  • Webライター
  • YouTube

個人で稼げるビジネスにしたほうがいい理由は以下のとおり。

  • アルバイト以上の金額を稼ぐことも可能
  • 働き方がの自由度が高くなる

アルバイト以上の金額を稼ぐことも可能

先ほども解説しましたが、アルバイトは時給制なのでどうしても上限が決まってしまいます。

4万円から6万円くらいがいいところかなと思います。

個人で稼げるビジネスであれば、その人の成果次第で、月に10万円、20万円と稼ぐことも可能になってきます。

余分に稼いだお金は、

  • 貯金する
  • 投資に回して資産運用する
  • ちょっと贅沢する
  • 海外旅行にいく

こういったことに使うこともできるので、余裕のある使い方ができます。

働き方の選択肢が広がる

個人で稼ぐスキルを身につけて収入を得ることができるようになってくると、いつ会社を辞めてもいい状態を作り出すことができます。

つまり、会社に依存する必要がなく、働き方に選択肢が持てるようになるわけです。

いつ会社を辞めても問題ない状態になると、精神的な余裕にも繋がります。

例えばですが、個人で稼ぐスキルで「月に15万円稼ぐ力」があれば、仮に会社を何かしらの理由で辞めなくてはいけない状態になったとしても、

  • 契約社員+プログラミングで15万円
  • アルバイト+動画編集で15万円
  • 個人で稼ぐスキルで独立

こんな感じで、制限のある正社員として働く必要もなく、比較的自由な時間を確保しつつ、収入を得ていくこともできます。

稼ぎ次第では独立も視野に入ってきます。

しかし、アルバイトしかしていないと、時給労働に追われてしまうだけです。

個人で稼げるビジネスのデメリット

個人で稼げるビジネスのデメリットとしては、稼げるようになるまでに時間がかかることです。

アルバイトであれば、翌月には働いた分のお金が振り込まれます。

しかし、プログラミングにしろ動画編集にしろ、スキルが身に付くまでにそれなりの時間が必要になります。

先ほど紹介した個人で稼げるビジネスは、稼げるようになるまでに最低でも3ヶ月くらいは必要とするものばかりです。

その3ヶ月は「ほとんど収入なし」といったことになります。

副業として個人で稼ぐビジネスを選択する場合、稼げない期間を乗りこえる覚悟が必要になってきます。

まとめ

サラリーマンの副業でバイトはおすすめしない理由と、個人で稼げる副業にすべき理由を解説してきました。

「アルバイト」と「個人で稼ぐビジネス」の違いをまとめます。

バイトと個人で稼ぐビジネスの違い

  • アルバイト:働いた分は確実にもらえるが、稼ぎの上限があり、雇われ作業ばかり
  • 個人で稼ぐビジネス:稼げない時期を覚悟する必要はあるが、人生の選択肢が広がる

どちらもメリット・デメリットはありますが、将来を考えるのであればやはり「個人で稼ぐビジネス」をおすすめします。

何より、会社に依存せずに稼ぐスキルが身に付くことで、人生の選択肢が広がるのは大きなメリットです。

「ブログ」や「せどり」については、当ブログでも解説しているので、気になる人は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:【初心者でも簡単】WordPressブログの始め方を解説!

関連記事:【完全初心者向け】せどりのやり方を現役せどらーが解説!

-WORK