中古CD・DVDせどり

【高利益ジャンル】中古DVDせどりのメリット・デメリットを解説!

2020年4月7日

中古せどりの中でも、高利益が取りやすいジャンルとして中古DVDがあります。

ネットの情報などで高利益が取りやすいジャンルとして聞いたことがある人も多いかもしれません。

今まで中古DVDせどりをやったことがない人の中には

  • 今の時代でも中古DVDって稼げるの?
  • 本当に高利益が狙えるの?
  • 中古DVDせどりのメリット・デメリットを知りたい

といった方も多いはず。

私自身の経験からいっても、本せどりから始まり、CDせどり、DVDせどりとジャンルを広げてきましたが、一番高利益が取りやすいのは中古DVDせどりです。

そこで本記事では、中古DVDせどりが気になっている人に向けて、

  • 中古DVDせどりのメリット・デメリット
  • 中古DVDが高利益を取りやすい理由

を解説したいと思います。

中古DVDせどりのメリット

中古DVDせどりのメリットを解説します。

高利益が取りやすい

中古メディアの中でも特に利益額が大きいのがDVD・Blu-rayです。

1商品で数千円の利益が取れるものが多いです。

例えば本で利益を取る場合、以下のような感じです。

  • 500円で仕入れて2000円で販売(FBAの場合、利益約700円)
  • 1000円で仕入れて3000円で販売(FBAの場合、利益約1000円)

 

それに対しDVD・Blu-rayの場合。

  • 4000で仕入れて8000円で販売(FBAの場合、利益約2000円)
  • 10000で仕入れて20000円で販売(FBAの場合、利益約6000円)

仕入れ価格は上がるものの、1商品あたりの利益が取りやすくなります。

商品数が少なめ

他のメディア商品に比べて商品数は少なめです。

商品数が少ないと検索対象の数も少なくなるので、リサーチ時間が少なくてすみます。

また、商品数が少ない分、商品知識がつきやすいというメリットもあります。

商品知識がつけばつくほど、どんどん効率的に検索できるようになります。

サイズがコンパクト

商品サイズが比較的コンパクトなのもメリットです。

私のような電車せどらーでも持ち運びができるレベルです。

ただし、多くの店舗数を回ろうとすると持ちきれなくなるので、配送などをうまく組み合わせる必要がありますが。

部屋が狭くてもそこまで場所を取らないので、保管スペースの問題もクリアできます。

ライバルが少ない

DVD・Blu-rayは単価が高いものが多く、リスクを感じる人も多いです。

初心者せどらーや資金に余裕がないせどらーは手が出しにくいというのがあるので、比較的ライバルが少ないです。

中古DVDせどりのデメリット

中古DVDせどりのデメリットを解説します。

仕入れ単価が高い

他のメディア商品と比べて、仕入れ単価が高くなる傾向があります。

低単価の商品もたくさんありますが、中古DVDのメリットを活かすには、高単価商品を扱うほうがいいです。

せどり初心者など資金があまりない方は、中古DVDせどりに慣れるまでは、単価の低いものから販売経験を積んで、徐々に単価を上げていく方がいいです。

検品や出品が面倒

中古DVDで利益の取りやすい商品は、BOX系商品や初回限定版などの商品が多いです。

そのためディスクが複数枚組であったり、特典が付いていたりするので、検品に時間がかかります。

出品に関しても、コンディション説明蘭に記載する内容も多くなるので、時間がかかってしまいます。

写真付きで出品する場合も、内容物が多くなるので、写真をとるのも面倒になります。

サンプル品や海賊盤のリスクがある

中古DVDをする上で、どうしてもリスクを負わなければいけないのが、サンプル品や海賊盤を仕入れてしまうことです。

私は海賊盤を仕入れたことはありませんが、サンプル盤は何度か仕入れてしまったことがあります。

X-Japanや乃木坂46、EXILEなんかでも海賊盤情報があったりします。

他にも韓国DVDは海賊盤が多いので注意が必要です。

もし海賊盤を仕入れてしまい、検品でも気づかずにお客さんに販売してしまって、Amazonに通報されてしまうと、最悪アカウント停止になることもあります。

そうそう目にするものではないと思いますが、海賊盤はそれほどリスクが高いです。

ディスク系商品を扱う場合は、検品をしっかり行う必要があります。

中古DVDせどりって稼げるの?【2020年の現状】

YouTube、Netflix、Amazonプライムなど、世の中がインターネットでの視聴に移行している中、

  • DVDやBlu-rayってまだ需要あるの?
  • もう売れないんじゃないの?

と思われる人もいると思います。

しかし、まだまだ中古DVDは売れます。

  • 権利の問題でDVDでしか見れない作品がある
  • 初回限定版などにしか付いていない特典がある
  • 手元にコレクションしておきたい

などなど、現物DVDを欲しがる人はたくさんいます。

しかしながら、仕入れに関しては、数年前に比べると年々厳しくなってきているという印象はあります。

例えばブックオフでの仕入れをみてみると、以前はAmazon相場と大きくかけ離れた商品も結構ありましたが、最近ではこういった商品は少なくなってきました。

ブックオフとしても、そういった価格設定だと利益の取りこぼしなわけで、ネット相場に合わせてくるのは当然と言えば当然ですよね。

しかし、ネット相場との価格差の取れる商品はたくさんありますし、中古の特性を活かした高値販売、トレンド仕入れ、セット販売などのテクニックを駆使すれば、まだまだ稼げるジャンルです。

これから中古DVDせどりを始めたいと思っている人でも、じゅうぶんに稼ぐチャンスはあります。

中古DVDが高利益を取りやすい理由

本記事では、中古DVDが高利益ジャンルと紹介していますが、中古DVDが高利益を取りやすい理由を解説したいと思います。

高値販売がしやすい

DVD・Blu-rayはもともとの商品価格が高いので、新品と中古の価格差が大きいです。

例えば本の場合、一部を除けば定価はだいたい2,000円くらい。

とある本の中古最安値が500円だとすると、500円〜2000円未満での販売しかできません。

低単価商品の場合の利益は数百円程度ですよね。

しかし、単価の高いDVD・Blu-rayの場合、新品相場と中古相場との価格差が大きくなる傾向があります。

例として次の商品を見てみます。

新品が19610円で、中古は7784円、価格差は1万円以上もあります。

つまり商品状態に応じて、7784円と19610円の間で販売することが可能です。

先日この商品を販売しましたが、11500円で販売することができました。

こういった価格差のある商品であれば、他の出品者と数千円の差を付けて販売することができます。

トレンドの破壊力が抜群

「有名アイドルグループが解散」とか、「漫画が映画化される」といったトレンドが発生した場合、相場の跳ね上がりが大きいので、かなり稼ぎやすくなります。

DVDせどりでトレンドに取り組まないのはもったいないので、是非とも取り入れたいところ。

例えばこちらの商品の場合、新作映画が公開されるということで、需要が高まり一気に相場が上がっています。

るろうに剣心 コンプリートBlu-ray BOX

中古相場は約1万円だったにもかかわらず、新作映画公開の情報が発表された直後から相場が一気に上がっているのがわかりますね。

ちなみにブックオフの価格は1万円前半です。

トレンドにもいろんなパターンがありますが、慣れるとリスク少なく利益を取っていくことができます。

関連記事:トレンドせどりのポイントはこちらの記事で解説しています。

【トレンドせどり】仕入れポイントと失敗しないための注意点を解説!

割引額が大きくなる

DVD・Blu-rayは単価が高いため、割引額が大きくなります。

例えばこちらの商品。

通常価格18000円の商品を9000円で仕入れることができました。

利益は5700円です。

1商品で5000円の利益が取れれば上出来ですよね。

まとめ

中古DVDせどりのメリット・デメリットを解説しました。

単価が高くなりがちなので、初心者にはなかなかハードルが高いですが、資金に余裕が出てきたら、ぜひ取り組んでもらいたいジャンルです。

中古メディアの中では、一番稼ぎやすいジャンルと言っても過言ではありません。

中古DVDを取り入れることで、稼ぎの額が大きく変わってくるはずです。

しかし、数年前に比べて仕入れ自体は徐々に厳しくなってきているのが現状です。

これからも利益を取っていくためには、しっかり利益を取っていくポイントを抑える必要があります。

こちらの記事「中古DVDせどりのポイントを解説!狙い目やおすすめジャンルも紹介!」で中古DVDせどりのポイントを解説しているので、合わせて参考にしていただければと思います。

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