コラム

個人せどらーが効率的に稼いでいくなら単価を上げよう!

2021年11月7日

こんにちは、くりすぷです。

今回は、「個人せどらーが効率的に稼いでいくなら単価を上げよう」ということについて。

高単価商品はリスクが高いと思われがちで敬遠する人も多いです。

しかし薄利多売ばかりしていたのでは取り扱い点数が多くなり、当然のように作業量も多くなります。

特に副業せどらーの場合だと、限られた時間の中でせどりをしなければいけないわけで、薄利多売をやってしまうと時間がなくなってしまいます。

家族に手伝ってもらうとかできるのであれば別ですが、完全に1人でやろうとすると大変です。

完全個人のせどらーが効率よく稼いでいくためには、少しずつでいいので単価を上げていく必要があります。

個人せどらーが効率的に稼いでいくなら単価を上げたほうがいい理由

高単価商品は、1商品あたりの利益額が大きくなります。

そのため、薄利商品を積み重ねて利益を取るよりも、少ない労力で同じ利益を取ることができます。

例えば、1万円の利益を取りたい場合、

①1個あたり500円の利益が取れる商品

②1個あたり2500円の利益が取れる商品

①であれば20個販売する必要がありますが、②であれば4個販売するだけOKです。

せどりは、仕入れ、出品、梱包、発送、価格改定などやることが多く、仕入れ点数が増えると、とくに出品〜発送までの作業が負担になってきます。

こんな状況にもかかわらず薄利多売をしていたのでは、「空いた時間は全てせどりに費やす」といったことにも。

薄利多売で大きく稼ぐなら、お金をかけて組織化するくらいでないと、作業は回っていきません。

しかし、高単価商品を取り入れて取り扱い点数を減らすことで、これらの工程を一人でも十分にこなしていけるようになります。

 

また、高単価商品は、価格差の開きが大きくなるので中古せどりと相性がいいです。

①中古最安値が1500円、新品が3000円の商品。

②中古最安値が5000円、新品が15000円の商品。

①の商品は、中古最安値と新品の価格差は1500円。

最安値より高く売るにしても、上限が新品の3000円なので、良くても1000円程度しか差を付けることができません。

②の商品は、新品と中古の価格差が1万円もあるので、状況によっては数千円の差をつけることができます。

高単価商品の場合、価格差が大きくなる分、狙える利益も大きくなります。コンディションや差別化で高値販売ができる中古せどりと相性がいいと言えます。

単価を上げていくときの注意点

単価を上げていくときの注意点は以下のとおり。

  • 単価は一気に上げず、徐々に上げていく
  • ライバルなど出品状況を見て、自分の商品が優位に立てる商品を選ぶ

まず、単価を上げていくときは、一気に単価を上げるのではなく、徐々に上げていくようにしましょう。

単価を一気に上げすぎても、仕入れ資金を圧迫してしまいます。

キャッシュフローをみながら、少しずつ上げていくのがセオリーです。

また、普段から低単価商品ばかり扱っている人にとっては、単価を上げるというのは勇気が必要です。

私も本せどりからDVDせどりに取り組んだときは、「本当に大丈夫かな?」と不安になったものです。

なので、平均仕入れ単価が2000円くらいの人だったら、

  • まずは5000円までの商品に限定する
  • 慣れてきたら8000円までの商品に限定する

といったように、上限を決めながら、徐々に上げていくことがおすすめ。

 

ここまで、個人せどらーが効率的に稼いでいくなら単価を上げよう、ということについて解説してきました。

せどりで稼いでいくための考え方は人それぞれですが、完全に1人でせどりをする場合は、単価を上げてみることも取り入れてみてください。

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