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楽天経済圏のメリット・デメリットを解説!ポイントをためる必須SPUも紹介!

2021年6月9日

最近では「楽天経済圏」という言葉をよく聞くようになってきたので、気になっている人もいるかと思います。

楽天経済圏に入ることで、生活における様々なサービスを楽天にまとめることができます。

楽天に集約することで、ポイントも集中してためることができるので、とにかくポイントがたくさんたまります。

ためたポイントはネットや街中でつかうことはもちろん、楽天のサービスにもポイントで支払うことができます。

楽天ポイントをためるには、楽天のサービスを利用することはもちろん、SPU倍率も上げておく必要があります。

本記事では、楽天経済圏のメリットや注意点を解説したあと、ポイント獲得におすすめのSPUサービスを解説したいと思います。

楽天経済圏のメリット

楽天経済圏のメリットを紹介します。

ポイントがためやすい

なんといっても、楽天経済圏のメリットはポイントが大量にたまることです。

楽天のサービスを利用することで、SPUポイントが上がるため、買い物をするだけで自動的にSPU倍率のポイントが還元されます。

さらに、楽天スーパーセールやお買い物マラソンと同時に、ショップ限定ポイント10倍などを合わせると、ポイント30倍還元で買い物ができたりすることも。

とにかくポイント還元率が半端ないので、うまく利用することでお得に利用することができます。

ポイントが現金同様に使える

楽天ポイントは現金同様に使えるので、ポイントの使いやすさという意味ではかなり良いです。

楽天Payを利用すれば、ファミレス やコンビニなど普段の買い物を楽天ポイントで支払うことができますし、楽天トラベルを使えば、旅行代までポイントで支払うことができます。

その他にもポイントで投資信託を購入することができます。

実際に私も、毎月たまった楽天ポイントは投資信託に回していて、現在こんな感じで運用しています。

毎月購入できる量はそれほど多くありませんが、3年ぐらいかけてこのくらいになりました。

銀行に預けるより余裕で増えていますね。

楽天経済圏のデメリット

楽天経済圏のデメリットを紹介します。

期間限定ポイントを使うのに焦る

楽天ポイントは、通常ポイントと期間限定ポイントに分かれます。

期間限定ポイントは、使える期限が決まっているため、早く使わないと失効してしまうことになります。

そのため、使う予定がない場合は、失効の恐れがあるため「無理矢理ポイントを使わなくてはいけない」なんてことにもなってしまいます。

期間限定ポイントをうまく利用していかないと、結局は損をしてしまう可能性もあります。

SPU変更が多い

SPU対象のサービスが、次々と変わってしまうこともデメリットです。

条件が改悪されたり、SPUの対象から外れたりするので、せっかくポイントアップのためにサービスを使っているのに「そのうち、お得にならなくなってしまった」なんてこともあります。

例えば、上記のように「楽天でんき」がSPUの対象から外されましたが、SPUの対象になるからと「楽天でんき」に加入したのですが、これでは全く意味がありません。多少電気代が安くなったのでそれはそれでよかったのですが。

楽天経済圏の注意点

楽天経済圏に浸かるときの注意点を解説します。

Amazonと比較して購入すること

楽天経済圏に入ると、ポイント還元率が大きくアップします。

しかし、楽天ポイントを加味しても、Amazonのほうが安い場合もあります。

何も考えずに楽天市場で買い物をすると「実は損をしていた」なんてことにもなってしまいます。

「ポイント還元率が高いから」と安易に楽天市場で買うものをすると決めるのではなく、Amazonの価格と比較をすることをおすすめします。

キャンペーンやクーポンは忘れずに

楽天市場では、

  • セール
  • ポイント還元のキャンペーン
  • 割引クーポンの配布

などを頻繁に行っています。

買い物のタイミングでは必ず参加するようにしましょう。

こういったキャンペーンにしっかり参加することで、年間の獲得ポイントも大きく変わってきます。

楽天経済圏への入り方

楽天経済圏といっても、さまざまなサービスが提供されています。

とく重要になってくるのが、SPU対象となるサービスに入るかどうか。SPU倍率が上がれば上がるほど、楽天市場での買い物がお得になります。

そこで、SPUアップのためのおすすめサービスを紹介します。

おすすめSPU

  • 楽天カード(+2倍)
  • 楽天銀行+楽天カード(+1倍)
  • 楽天モバイル(+1倍)
  • 楽天証券(+1倍)
  • 楽天市場アプリ(+0.5倍)
  • 楽天ひかり(+1倍)

上記のサービスを利用すれば、ベースとなる「楽天会員+1倍」と合わせて、ポイント+7.5倍になります。詳しくは、こちら「楽天SPUの攻略法を解説!おすすめSPUで+7倍が最低ライン!」で解説しているので参考にどうぞ。

まとめ

楽天経済圏のメリット・デメリットと、楽天経済圏への入り方を解説してきました。

ポイント倍率が高いからといって、楽天市場から無理して買わないことがコツになってきます。

その上で、SPU倍率をできるだけ上げておくことが、楽天経済圏のメリットを最大現に発揮させるポイントです。

楽天経済圏に入れば、楽天ポイントをたくさんためることができるので、

  • コンビニのちょっとした買い物はポイントで
  • ポイントをたくさんためて旅行代をタダに

といったこともできます。

楽天経済圏をうまく使いこなしましょう。

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