雑記

楽天経済圏のメリット・デメリットを解説!ポイントをためる必須SPUも紹介!

最近では「楽天経済圏」という言葉をよく聞くようになってきたので、気になっている人もいるかと思います。

楽天経済圏に入ることで、生活における様々なサービスを楽天にまとめることができます。

楽天に集約することで、ポイントも集中してためることができるので、とにかくポイントがたくさんたまります。

ためたポイントはネットや街中でつかうことはもちろん、楽天のサービスにもポイントで支払うことができます。

楽天ポイントをためるには、楽天のサービスを利用することはもちろん、SPU上限も上げておく必要があります。

本記事では、楽天経済圏のメリットや注意点を解説したあと、ポイント獲得におすすめのSPUサービスを解説したいと思います。

楽天経済圏のメリット

楽天経済圏のメリットを紹介します。

ポイントがためやすい

なんといっても、楽天経済圏のメリットはポイントが大量にたまることです。

楽天のサービスを利用することで、SPUポイントが上がるため、買い物をするだけで自動的にSPU倍率のポイントが還元されます。

さらに、楽天スーパーセールやお買い物マラソンと同時に、ショップ限定ポイント10倍などを合わせると、ポイント30倍還元で買い物ができたりすることも。

とにかくポイント還元率が半端ないので、うまく利用することでお得に利用することができます。

ポイントが現金同様に使える

楽天ポイントは現金同様に使えるので、ポイントの使いやすさという意味ではかなり良いです。

楽天Payを利用すれば、ファミレス やコンビニなど普段の買い物を楽天ポイントで支払うことができますし、楽天トラベルを使えば、旅行代までポイントで支払うことができます。

その他にもポイントで投資信託を購入することができます。

実際に私も、毎月たまった楽天ポイントは投資信託に回していて、現在こんな感じで運用しています。

毎月購入できる量はそれほど多くありませんが、3年ぐらいかけてこのくらいになりました。

銀行に預けるより余裕で増えていますね。

楽天経済圏のデメリット

楽天経済圏のデメリットを紹介します。

期間限定ポイントを使うのに焦る

楽天ポイントは、通常ポイントと期間限定ポイントに分かれます。

期間限定ポイントは、使える期限が決まっているため、早く使わないと失効してしまうことになります。

そのため、使う予定がない場合は、失効の恐れがあるため「無理矢理ポイントを使わなくてはいけない」なんてことにもなってしまいます。

期間限定ポイントをうまく利用していかないと、結局は損をしてしまう可能性もあります。

SPU変更が多い

SPU対象のサービスが、次々と変わってしまうこともデメリットです。

条件が改悪されたり、SPUの対象から外れたりするので、せっかくポイントアップのためにサービスを使っているのに「そのうち、お得にならなくなってしまった」なんてこともあります。

例えば、上記のように「楽天でんき」がSPUの対象から外されましたが、SPUの対象になるからと「楽天でんき」に加入したのですが、これでは全く意味がありません。多少電気代が安くなったのでそれはそれでよかったのですが。

楽天経済圏の注意点

楽天経済圏に浸かるときの注意点を解説します。

Amazonと比較して購入すること

楽天経済圏に入ると、ポイント還元率が大きくアップします。

しかし、楽天ポイントを加味しても、Amazonのほうが安い場合もあります。

何も考えずに楽天市場で買い物をすると「実は損をしていた」なんてことにもなってしまいます。

「ポイント還元率が高いから」と安易に楽天市場で買うものをすると決めるのではなく、Amazonの価格と比較をすることをおすすめします。

キャンペーンやクーポンは忘れずに

楽天市場では、

  • セール
  • ポイント還元のキャンペーン
  • 割引クーポンの配布

などを頻繁に行っています。

買い物のタイミングでは必ず参加するようにしましょう。

こういったキャンペーンにしっかり参加することで、年間の獲得ポイントも大きく変わってきます。

楽天経済圏への入り方

楽天経済圏といっても、さまざまなサービスが提供されています。

特に重要になってくるのが、SPU対象となるサービスに入るかどうかです。

SPU倍率が上がれば上がるほど、楽天市場での買い物がお得になるからです。

そこで、SPUアップのためのおすすめサービスを紹介します。

最低限利用したいサービス

少なからず以下のサービスは利用したいところです。

最低限使いたいサービス

  • 楽天会員(+1倍)
  • 楽天銀行+楽天カード(+1倍)
  • 楽天モバイル(+1倍)
  • 楽天証券(+1倍)
  • 楽天市場アプリ(+0.5倍)

上記のサービスを利用すれば、まずはポイント4.5倍を確保です。

楽天会員

楽天市場を利用するには、楽天会員になる必要があるので、自動的にポイント+1倍ですね。

楽天会員でない方は、まずはこちらから会員登録しましょう

楽天会員に登録する

楽天銀行+楽天カード

楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にするだけで、ポイントが+1倍になります。

楽天市場を利用している人なら、「楽天カード」と「楽天銀行」を使っているはずなので問題ないかと思いますが、まだ作っていない人は作りましょう。

楽天銀行

楽天カード

楽天モバイル(+1倍)

大手キャリアのスマホを利用しているなら、楽天モバイルに乗り換えることをおすすめします。

大手キャリアを使ったらといって、今の時代メリットはありません。

使うだけでポイントアップできる楽天モバイルを使いましょう。使い勝手も悪くないですし、料金プランも格安プランから大容量プランまであります。

楽天モバイル

楽天証券

楽天証券で、ポイントを使って投資信託を購入するとポイント+1倍になります。

とくに難しいことはなく、以下の条件を満たせばOKです。

  • 1ポイント以上利用すること
  • 楽天ポイントコースに設定すること
  • 1回500円以上の投資信託を購入すること

たったの500円からでいいので、投資初心者や少額投資にもおすすめですよ。

投資をしたことがない人も、資産運用の勉強も兼ねてやってみるといいかと思います。

楽天証券

楽天市場アプリ

楽天市場アプリからの買い物で、楽天市場の商品がポイント+0.5倍になります。

楽天アプリから商品を購入するだけで、ポイントが0.5倍獲得できるので、とても簡単ですね。

商品の購入は楽天アプリから購入するようにすればOKです。

アプリをインストールしていない人は、こちらからどうぞ。

【AppStore】楽天市場アプリ

【GooglePlay】楽天市場アプリ

できれば利用したいサービス

できれば利用したいのが、楽天プレミアムカードです。

できれば使いたい

楽天プレミアムカードを楽天市場で利用するだけで、ポイントが+4倍になるのでかなり大きな割合を占めることになります。

ただし、楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)なので、人によっては年会費の元を取れなくなる可能性もあります。

年会費の元を取るためには、月に45,000円の利用が必要です。

他のポイントアッププログラムを使えばもう少し低い額でも元は取れますが、45,000円が最低限の目安となります。

楽天プレミアムカードには、プライオリティ・パスなどの特典もあるので、付帯サービスと加味して検討してみてください。

楽天プレミアムカード公式

ちなみにですが、楽天ゴールドカードは、ノーマルの楽天カードとさほど大差がないので、年会費を払ってまで作る必要がないので選択肢から外してOKです。

都度利用でOKなサービス

以下の4つは、利用する機会があれば使えばOKといった感じです。

都度利用でOK

  • 楽天ブックス(+0.5倍)
  • 楽天Kobo(+0.5倍)
  • 楽天ビューティー(+1倍)
  • 楽天トラベル(+1倍)

とくに利用する理由もないのに、毎月使う必要もなく都度利用で十分です。

まとめ

楽天経済圏のメリット・デメリットと、楽天経済圏への入り方を解説してきました。

ポイント倍率が高いからといって、楽天市場から無理して買わないことがコツになってきます。

その上で、SPU倍率をできるだけ上げておくことが、楽天経済圏のメリットを最大現に発揮させるポイントです。

楽天経済圏に入れば、楽天ポイントをたくさんためることができるので、

  • コンビニのちょっとした買い物はポイントで
  • ポイントをたくさんためて旅行代をタダに

といったこともできます。

楽天経済圏をうまく使いこなしましょう。

-雑記