せどり全般

電脳仕入れやせどりの作業効率UP!ウルトラワイドモニターに変えてみた!

2020年10月29日

以前まではデュアルディスプレイで作業をしていたのですが、1画面の方がシンプルでいいなと思ったのでウルトラワイドモニターに変えてみました。

個人的にはウルトラワイドモニターにして満足していますが、正直なところデュアルディスプレイと比べて大きなメリットはありません(笑)

とはいえせっかくですので、ウルトラワイドモニター変えた理由や変えて良かったことなど紹介したいと思います。

また、せどりの環境を整えるために、デュアルディスプレイにしようか、ウルトラワイドモニターにしようか迷っている人の参考になればと思います。

デュアルディスプレイからウルトラワイドモニターに変えた理由

もともと24インチのディスプレイを2つ使っていました。

こんな感じです。

大きな不満はありませんでしたが、小さな不満はありました。

  • 違うディスプレイを使っていたので統一感がなかった
  • 2画面分のケーブルが邪魔
  • 24インチだと横が足りない時がある

デュアルにするときに「同じ型番のディスプレイが廃盤になっていて買えなかった」という経緯があり、違うディスプレイを使っていたので統一感がありませんでした。

同じような方は結構いるのではないでしょうか(笑)

それにディスプレイが2つあるとケーブルもその分必要になってきます。ほこりがたまったときの掃除もちょっと面倒なんですよね。

こういった小さな不満があったのですが、ウルトラワイドモニターの場合、これらの不満はすべて解消します。

そもそも1つのディスプレイで必要な情報が表示できるのであれば、わざわざディスプレイを2つ使う必要もありません。

ウルトラワイドモニターのメリット

ウルトラワイドモニターのメリットを紹介します。

作業効率がアップする

画面に表示するデータが多くなることにより作業効率が上がります。

例えば、

  • 左側でAmazon販売履歴をみながら、右側で在庫管理表に記入をしていく
  • 左側で商品のリサーチをしつつ、右側で利益計算をする
  • 左側でYouTubeを見つつ、右側で出品作業をする、、、笑

といった感じで、わざわざブラウザのタブ切り替えや、アプリの切り替えをする必要がありません。

デスク上がスッキリする

2画面分の余計なコードや土台がなくなることで、デスク上がスッキリします。

多少ですが作業スペースが広くなったので、出品作業もよりスムーズに行うことができます。

横に広いデータが見やすくなる

デュアルディスプレイの場合、だいたい20〜24インチを2つ使う人が多いと思いますが、24インチだと「横にもっとデータがみたい!」といった場合も出てきます。

そういった場合に比べて横幅のあるウルトラワイドモニターは、横に表示を広げることができるので便利です。

例えば、在庫管理表のエクセルなどある程度の項目がある場合は、横にスクロールしなければいけない人もいるかと思います。

スクロールするのが嫌なので、項目を削ったり、タイトルを省略したり、列を非表示にしたりとしなければいけません。

こういったデメリットも解消されます。

ウルトラワイドモニターのデメリット

ウルトラワイドモニターには非常に満足していますが、人によってはデメリットもあります。

高い

ウルトラワイドモニターは高いです。

普通のモニターであれば1万円くらいでもそこそこ良いのが買えるので、デュアルにするにしても高くて2万円前後。

しかしウルトラワイドモニターは安くても3万円代〜、高いと10万円以上もする商品もあります。

平均すると5万円くらいは覚悟しなければいけません。

スペースが必要

また、スペースの問題もあります。もともとデュアルディスプレイにしている人は問題ありませんが、スペースの確保には注意です。

まとめ

デュアルディスプレイからウルトラワイドモニターに変えたわけですが、正直、劇的な変化があるわけではありません。

電脳仕入れやせどりの作業をするなら、デュアルモニターとウルトラワイドモニターどっちがいいの?

と聞かれれば「予算次第、または好みで良いと思います。」と答えます。

せどりの環境を整えるために、デュアルディスプレイにしようか、ウルトラワイドモニターにしようか迷っている人は、以下の点を参考にしてみると良いかもしれません。

【ウルトラワイドモニターにした方がいい人】

  • 1つの画面で作業をしたい
  • デスクの上のシンプルにしたい

【デュアルディスプレイにした方がいい人】

  • ディスプレイにお金をかけたくない人

以上、ウルトラワイドモニター変えた理由や変えて良かったことの紹介でした!

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