せどり全般

【せどりの利益商品】最近売れた商品を紹介するよ【プチ解説付き】

2020年1月6日

この記事では、最近売れた商品を紹介したいと思います。

私のせどりスタイルが反映された商品だと思うので、普段どんな商品をターゲットにしているかわかると思います。

簡単にですが「どういった仕入れ判断をしたのか」もプチ解説として書いています。

人それぞれ捉え方は違うとは思いますが、1つの参考にしていただければと思います。

もりやすじ画集

5800円仕入れ→20350円販売(売れるまで約3か月)
利益:約10000円

8000円仕入れ→19800円販売(売れるまで約3か月)
利益:約8000円

もりやすじ画集

最近売れた1冊ですが、過去にも売ったことがある商品です。

この商品は、かなりのロングテールな上に仕入れ額も結構高いですが、こういった商品を仕入れるせどらーは少ないので、ライバルも少なく店舗に残っていることも多いですね。

とはいえ、勝算がないとただ資金を寝かせてしまうことになります。

私が勝算をもって仕入れた理由は次の2点。

  • モノレートの波形
  • 出品者一覧

まず、モノレートの波形ですが、2万円の相場でもしっかり売れていることが確認できます。

また、2万円の相場で安定していることがわかります。

出品者が増えたり減ったりして、相場が乱高下する可能性は少ないと考えることができます。

なので、長期間2万円で出品した状態で勝負できる可能性が高いと判断しました。

次に出品者一覧ですが、ライバルは2万円の出品者ですが、写真が付いていないですよね。

私が仕入れた本は状態も良かったし、写真を付けてあげれば先に売れる可能性が高いと考えていました。

仮に出品者が増えたとしても、この手の本を出品してくるのは業者が多いので、写真付きの可能性も低いかなと。

ちなみにですが、2冊とも3か月くらいで売れましたが、半年くらいは寝かせる覚悟で仕入れています。

ロングテール商品を仕入れる場合、「どのくらい資金を寝かせることができるのか?」というのは重要です。

また、画集はプレミア商品がかなり多いので、ぜひチェックしてみてください。

住居集合論 I

970円仕入れ→5280円
利益:2900円

住居集合論 I

この商品はトコロテンされていたものをゲット。

トコロテンは定価が高いものを重点的にチェックするのが鉄則。

確か「3000円→970円」にトコロテンされていた気がします。

こちらもかなりのロングテールですが、以下の2点から仕入れてもOKかなと判断。

  • 中古相場が安定している
  • 仕入れ値が安い

新品の出品もあるし、時間がかかりそうですが、仕入れ値が安ければある程度は寝かせてもリスクは少ないですよね。

思ったより早く売れて、出品して1か月で売れていきました。

ゆうきとものクロースアップ・マジック

1570円仕入れ→4800円販売
利益:約2000円

ゆうきとものクロースアップ・マジック

こちらもトコロテンで仕入れたもの。

2000円台まで相場が下がったら嫌だなとは思いましたが、ここ6カ月くらいは4000円くらいで相場が安定していますね。

出品者一覧の最安値を見てみると、ディスク欠品の出品者なので、DVD付属で仕入れた私の商品が手堅く売れると判断。

マジックの本ですから、DVDが付属しているのと欠品しているのとでは大きな違いになります。

文字で見るより、動画で見た方がはるかにわかりやすいですよね。

マジック関連の本は利益が取れるものがあるので、ぜひチェックしてみてください。

最後の約束 [初回限定版] [DVD]

3450円仕入れ→9280円販売
利益:3200円

最後の約束 [初回限定版] [DVD]

年明けに再放送をやっていたので、トレンドが来ていますね。

自己発送で出品後、半日で売れていきました。

この商品はブックオフでもよくみかける商品なので、これから出品者が一気に増えてくると思います。

なので欲張らず最安で付近でさっさと売り切るのが鉄則です。

ロングテール商品は積極的に扱いますが、こういったトレンド商品もしっかり拾っていくことで、利益のアップに繋がります。

Utatama ~うたたま~

Utatama ~うたたま~

3480円→21831円販売
利益:14300円

この商品はバーコードがなかったので、キーワード検索での仕入れ。

モノレートを見たときは、なかなか面白い商品だなと感じました。

モノレート過去1年で見ても、出品者が全然いません。

2月のところでランキングが反応しているところは5000円位で売れています。

ランキングは反応していませんが、直近(9月)では9475円で売れた形跡があります。

 

全期間でみてもほとんど出品がありませんね。

このモノレートを見て判断したことは、3480円の仕入れに対して1万円位なら売れる可能性は高いということ。

過去相場を見ても5000円くらいならすぐに売れることが分かるので、リスクもないので仕入れ対象となります。

私が仕入れたときのAmazon相場は25000円位。

ここでの問題は、いくらで出品するのがいいか。

2万円台でも売れる可能性はあると判断して、この相場に乗って出品しました。

価格改定ツールで12000円を下限リミットにして、相場の下落に合わせる作戦。

モノレートを見てもらうとわかると思いますが、綺麗に価格を下げている出品者がいますよね。

これに乗っかりました。

で、どこかしらのタイミングで売れたらラッキーという感じ。

出品して2週間、21831円で売れてくれました。

 

売れた後に調べたのですが、ヤフオク相場です。

激安(笑)

ヤフオク相場とAmazon相場ってこういった価格差があることはよくあります。

まとめ

私が普段どんな商品をターゲットにしているか、販売事例をもとに紹介しました。

ロングテール商品が多いですが、しっかりした根拠を持って仕入れれば、利益になってくれます。

そのためには、モノレートの売れ行きだけでなく、なるべく多角的に判断して仕入れる必要があります。

もちろん赤字商品もありますし、なかなか売れない商品もありますが、それでもトータルでプラスになればOKと考えています。

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