コラム

【せどり1か月目の話】せどりを続けるきっかけとなったもの

2020年4月23日

前回の記事「【仕入れの成功と失敗】思い出に残った商品を紹介してみる」で、思い出に残った商品を紹介しました。

今回はそれにちょっと関連して、せどり1か月目の話をしたいと思います。

今振り返ってみると、かなり懐かしいわけですが、「意外と泥臭いこともしてたなぁ」というのもあったり。

自分がせどりを続けるきっかけとなった商品も紹介しています。

稼ぐためには泥臭さも大事?

せどり初仕入れのムーミン本で、見事に赤字を叩き出したわけですが、次に仕入れたのがこの2冊。

試行カウンセリング

800円仕入れ→2850円販売
利益:1200円

※売れるのに1か月

 

子どもの臨床アセスメント―1回の面接からわかること

1250円仕入れ→3520円販売
利益:1400円

※売れるのに2か月

どちらも鉛筆で書き込みがあったため、スタッフさんに申告したところ、半額にしてもらったもの。

家に帰って消しゴムで必死に消しました(笑)

まあランキングがあまり良くないので、いい仕入れとは言えませんが。

ただ、この2冊は「せどりで稼げる!」というきっかけになった本ではありません。

こんなことでしか利益が取れないのでは、稼げるとは言えないですからね。

ただ、稼ぐための泥臭さはあったのかなと思います(笑)

せどりを続けられるようになったきっかけ

次に仕入れたのが次の2冊。

せどりを始めてから4冊目、5冊目になるもの。

この2冊の仕入れがあったから、せどりを続けられたと言っても過言ではありません。

人事が生み出す会社の価値

200円仕入れ→1120円販売
利益:760円

 

ようこそ、障害者スポーツへ-パラリンピックを目指すアスリートたち-

200円仕入れ→850円販売
利益:450円

※両方とも1か月くらいで販売

この2冊は、ブックオフのスタッフさんがプロパー本を単Cに落としている時に仕入れたもの。

スタッフさんの様子を伺いながら、補充した場所を覚えておいて、スタッフさんが移動したらすかさず検索の繰り返し。

仕入れが出来たのは2冊だけだったのですが、「お前ら、こんなおいしい思いをしてたのか!」と心の中でつぶやいたのを覚えています。

「お前ら」とは、本せどりで稼いでいる人たちのこと(笑)

利益も700円と400円しかありませんが、当時はものすごくうれしかったですね。

これで「本せどりはおいしい」というのが脳に植え付けられました。

それに、タイミングはあるけど、ちゃんと検索すれば利益商品はある、ということを体感できたのもあります。

トコロテンしている最中に遭遇できたのは、運が良かったとしか言いようがありませんが、自分にとっては大きな出来事となりました。

自分、大丈夫?

ちなみにこんな商品もありました。

※あまり言いたくないですが(笑)

豆乳玄米ヨーグルト 15kgやせた!便秘・ガス腹が改善!アトピー肌もきれいに (主婦の友ヒットシリーズ)

0円仕入れ、利益230円。

これは自分が住んでるマンションのごみ置き場にあったもの。

すいません、ちゃんと書きますね。

これは自分が住んでるマンションのごみ置き場にあったもの。

目の前の利益に目がくらみ過ぎていて、今思うとかなりひどい仕入れ(笑)

処分されるより、欲しいと思っている人の元へ届けられたということでご勘弁を。

運が良かった

私の場合は、トコロテンに遭遇したというタイミングの良さもありましたが、そこで仕入れられた2冊は大きな価値がありました。

あのとき仕入れられていなければ、もしかしたら挫折していた可能性もあるので、運がよかったなと思っています。

ちなみに私がせどりを始めたのが2016年の1月。

仕入れた本は24冊で、平均利益は350円。

振り返るとかなり薄利ですが、当時はそれでも嬉しかったですね。

きっかけの2冊以降、ほぼ毎日会社帰りにブックオフに寄って、ひたすら検索をしていました。

一番仕入れに行っていた時期かも、、、

ということで、せどり1か月目のお話でした。

関連記事:【本せどりで稼ぐためのコツ】仕入れのポイントやおすすめジャンルを紹介!

 

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