【雑記】週5の仕入れ、トコロテン、値札シールの注意点

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週5の仕入れ

今週は頑張って週5の仕入れに行ってきました。

前半の仕入れは前回の雑記で書いたので、今回は後半の仕入れ内容を。

バンドスコア、中国ドラマ、Amazon在庫切れの国内ドラマ、米国アニメ、長編シリーズDVDの最終巻、民謡CD、占星術の本、ピアノスコア、クラシックDVDなどなど。あとはボックスが大破しているため格安で仕入れることができたDVD、トコロテンされていた本を少々といった感じです。

今回は様子見も兼ねて普段行かないエリアにも行ってみました。

都内の一部店舗では扱いがなくなっている大型コーナーがあったり、いくつかの店舗ではトコロテンの形跡があったので悪くはない状況なのかなと思っています。

定期的に通ってみたい店舗もあったのですが、やや遠目のエリアなので巡回ルートに含めるかどうかは悩みどころです。(ちなみに私の仕入れルートは3通りでまわしてます)

週5日の所感としては、久々にガッツリ店舗に行った割には取れた数が少なかったというのが正直なところです。内容的に悪くないのですが、まだまだ仕入れ数が物足りないです。

数年前に比べて取りにくくなっているのは間違いありませんが、それでもいいモノは店舗にあるので、いかに見逃さずに引き抜くかが課題です。

ブックオフのトコロテン傾向

多くの店舗でトコロテンの傾向が数年前と変わっていますね。

というのも最近のトコロテンの傾向としては、まずは半額シールで値引きしている店舗が多いです。

その後、季節シールでさらにトコロテンという流れになっています。

半額シールと聞くとかなりお得に思えますが、プロパーの値段自体が高いので正直微妙なところです。

例えば定価が3,000円の本の場合、ブックオフのプロパー価格で2,200円。そこから半額になって1,100円仕入れ→2,500円販売(売れ行きのいい本の場合)といった感じ。FBAを使うと手数料負担が大きく利益は500円程度しかありません。

近年の本せどりはFBAはきついので、ガッツリ稼ぐなら自己発送メインにすべきなのがよく分かります。

いずれにしてもトコロテンの狙い目は、医学書や専門書など価格の高い商品をいかに拾えるかがポイントになりそうです。

ブックオフの値札シールで注意すべきこと

ブックオフの値札シールには日付が記載されているので、リサーチの目安にしやすいですよね。

例えば、12月の仕入れでは12月ラベルをチェックしていくのがセオリー。

ただ注意しなければいけないのが、12月になったばかりの頃は「11月ラベルの商品が品出しされることがある」ということ。

実際に12月4日の仕入れでは、11月ラベルのプレミア本を3冊仕入れることができています。12月2日にも本をリサーチしているので、その後に品出しされていることは間違いありません。

現に、12月某日のLカートにある商品の日付をみてみると11月ラベルになっている店舗が。

スマホリサーチのせどらーの場合、引き抜いた商品のラベルが11月だからといって検索せずに棚に戻してしまうと利益商品を見逃してしまう可能性も。

ラベルの日付については、店舗によったりその月によったりするので頻繁にあることではありません。

ただ、新しい月になった時は、Lカートにある商品の日付をチェックして何月ラベルの商品が品出しされるのかチェックしておくといいかと思います。

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この記事を書いた人

独立6年目の中古メディアせどらー。本・CD・DVDがメイン。副業で本せどり開始→CD・DVDの多ジャンルへ→2年後独立。マイナージャンルが得意。

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