ヤフオクとPayPayフリマの違いをわかりやすく解説!どっちにするかの目安も紹介

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家にある不用品を処分したい時の販売先として、ヤフオクやPayPayフリマを検討している方も多いかと思います。

とはいうものの、こんな疑問を持っていませんか?

  • ヤフオクとPayPayフリマってどっちがいいの?
  • ヤフオクとPayPayフリマの違いがよくわからない
  • どっちにするか迷った時の基準がれば教えて欲しい

そこで本記事は、ヤフオクとPayPayフリマの違いについて解説したいと思います。

それぞれの違いやメリット・デメリットを比較しながら、どちらにするか迷った時の基準も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

ヤフオクとPayPayフリマの違い

一覧で比較

まずは、ヤフオクとPayPayフリマの違いを一覧でまとめてみました。

ヤフオクPayPayフリマ
販売形式オークション・フリマフリマ
販売手数料プレミアム会員:8.8%
プレミアム会員以外:10%
5%
販売価格の上限1円〜上限なし300円〜30万円
販売できる商品数3,000個まで原則100個まで
商品の掲載期間最大7日(自動再出品3回まで)365日
送料負担出品者・購入者出品者
配送方法おてがる配送(ヤマト運輸)
おてがる配送(日本郵便)
普通郵便
クリックポスト
ゆうメール
レターパック
ヤマト宅急便
おてがる配送(ヤマト運輸)
おてがる配送(日本郵便)
おまかせ配送
支払い方法PayPay
クレジットカード
PayPay銀行支払い
コンビニ支払い
銀行振込
PayPay
クレジットカード
価格相談機能なしあり
評価システム相互評価購入者が出品者に対してのみ評価できる


これら10個の違いについて、1つずつ解説していきます。

販売形式の違い

ヤフオクとPayPayフリマは、販売形式に大きな違いがあります。

ヤフオクPayPayフリマ
オークション・フリマフリマ

ヤフオクの主な販売形式はオークションです。

オークションとは

オークションは、多くの人が価格を競って商品を購入する方法です。購入者が価格を競い合うため、高い価格で売れる可能性があるのがメリット。

ヤフオクでは、オークション形式にせず定額でのフリマ形式で販売することも可能です。

PayPayフリマは、定額のフリマ形式のみでの販売となります。

販売手数料の違い

ヤフオクとPayPayフリマの販売手数料の違いは以下のとおりです。

ヤフオクPayPayフリマ
プレミアム会員:8.8%
プレミアム会員以外:10%
5%

ヤフオクは、Yahoo!プレミアム会員かどうかで販売手数料が変わります。

Yahoo!プレミアム会員になっていると、販売手数料が安くなるだけでなくお得な特典もあります。ヤフオクを頻繁に利用するのであれば、Yahoo!プレミアム会員になっておくとお得です。

関連記事:ヤフオク利用でプレミアム会員のメリットは?便利な特典について解説!

PayPayフリマは販売手数料が5%と安く、他のフリマサイトの中でも安いです。

ヤフオクとPayPayフリマで、3,000円の商品を販売すると以下のような違いになります。

3,000円の商品の販売手数料を比較
  • ヤフオクで3,000円で販売すると、手数料は264円(プレミアム会員8.8%)
  • PayPayフリマで3,000円で販売すると、手数料は150円(5%)

同じ価格で販売した場合、販売手数料が安い方が手元に残るお金が多いです。販売手数料を抑えたい方はPayPayフリマのほうがおすすめです。

販売価格の上限の違い

ヤフオクとPayPayフリマでは、販売価格の上限に違いがあります。

ヤフオクPayPayフリマ
1円〜上限なし300円〜30万円

ヤフオクは販売価格の上限はありませんが、PayPayフリマは30万円までと決まっています。

そのため、PayPayフリマはブランドものなど高額商品を販売するには不向きです。

超レア商品やハイブランド物など、高額商品を売りたい場合はヤフオク一択となります。

販売できる商品数の違い

ヤフオクとPayPayフリマでは、販売できる商品数(同時に出品できる数)が決められていますが、両者に違いがあります。

ヤフオクPayPayフリマ
3,000個まで原則100個まで

PayPayフリマは100個までと少ないので、売りたい不用品がたくさんある時は不便です。たくさん出品したい場合は、ヤフオクも利用したほうがいいでしょう。

ただし、条件次第では100個以上出品できる場合もあるようです。条件に関してはPayPayフリマが公開していないので不明です。

参考リンク:PayPayフリマ・ヘルプ「出品数の上限に達した場合」

ヤフオクは3,000個まで出品できるので、個人レベルでは上限を気にする必要はありませんね。

商品の掲載期間の違い

ヤフオクとPayPayフリマでは、商品の掲載期間に違いがあります。

ヤフオクPayPayフリマ
最大7日(自動再出品3回まで)365日

ヤフオクの出品期間は「1日〜7日まで」となっていて、期間を過ぎると自動的に出品終了となります。

自動再出品機能で3回まで自動出品できるので、約3週間は出品状態にすることができます。

とはいえ、それ以降は一度手動で再出品する必要があるので、出品数が多いとそれなりに面倒です。

それに対しPayPayフリマは、365日掲載されるので、再出品の手間はほとんどありません。

送料負担の違い

ヤフオクとPayPayフリマでは、送料を出品者・購入者どちらが負担するかの設定に違いがあります。

ヤフオクPayPayフリマ
出品者・購入者出品者

ヤフオクは、送料を出品者が負担することもできますし、購入者に負担してもらうこともできます。出品者の状況に合わせて柔軟な設定ができます。

PayPayフリマは、必ず出品者が負担しなければいけません。

配送方法の違い

ヤフオクとPayPayフリマでは、選択できる配送方法に違いがあります。

ヤフオクPayPayフリマ
おてがる配送(ヤマト運輸)
おてがる配送(日本郵便)
普通郵便
クリックポスト
ゆうメール
レターパック
ヤマト宅急便
おてがる配送(ヤマト運輸)
おてがる配送(日本郵便)
おまかせ配送

PayPayフリマは「おてがる配送」しか選べませんが、ヤフオクは「おてがる配送」以外のもたくさんの配送方法を選ぶことができます。

おてがる配送とは

おてがる配送は、ヤフオクとPayPayフリマで利用できるヤマト運輸と日本郵便の配送方法です。匿名配送で住所を知られずに取引できます。

PayPayフリマは配送方法が少ないように思えますが、個人の不用品を売っている分には「おてがる配送」を利用できれば十分といえます。

支払い方法の違い

ヤフオクとPayPayフリマでは、利用できる支払い方法に違いがあります。

ヤフオクPayPayフリマ
PayPay
クレジットカード
PayPay銀行支払い
コンビニ支払い
銀行振込
PayPay
クレジットカード

ヤフオクで購入したときの支払いは、Yahoo!かんたん決済を利用します。

Yahoo!かんたん決済とは

Yahoo!かんたん決済は、ヤフオクで購入した商品代金の支払いや受け取りが簡単に行えサービスです。

落札者は、PayPay、クレジットカードや銀行振込、コンビニ支払いから、支払い方法を選ぶことができます。また出品者は、落札者の支払い方法に関係なく、いつも使っている金融機関口座やPayPayで代金を受け取れるメリットがあります。

PayPayフリマの支払い方法は、PayPayかクレジットカードでの支払いになります。

支払い方法は、ヤフオクの方が豊富ですね。

価格相談機能の違い

ヤフオクとPayPayフリマでは、価格相談機能(値下げ交渉)にも違いがあります。

ヤフオクPayPayフリマ
なしあり

フリマアプリでは、出品者が提示した金額に対し、購入希望者は値下げ交渉をするのが文化となっています。

PayPayフリマには「価格の相談」という機能があり、購入者はこの機能を利用して値下げ交渉ができるようになっています。

ヤフオクには「価格の相談」機能はありません。また、ほとんどがオークション形式で出品されているため、価格交渉が難しい場合が多いです。

評価システムの違い

ヤフオクとPayPayフリマでは、評価システムにも違いがあります。

ヤフオクPayPayフリマ
相互評価購入者が出品者に対してのみ評価できる

ヤフオクは、「出品者から購入者への評価」「購入者から出品者への評価」と相互に評価するシステムになっています。

ヤフオクでは「入札者評価制限」というオプションがあるので、評価の低い利用者の購入を防ぐことができます。マナーの悪い購入者やトラブル防止にも役立ちますが、購入者も評価を受けていることから実現できる仕組みです。

入札者評価制限は、評価が一定レベル以上の人のみ入札できるように、出品者が設定できる無料のオプションのこと。

それに対しPayPayフリマは、購入者が出品者に対してのみ評価できるシステムです。購入者が評価されることはないので、購入者がどんな評価をもらっているのか判断することができません。

ヤフオクとPayPayフリマのメリット・デメリット

ヤフオクとPayPayフリマのメリット・デメリットをまとめてみました。

「どっちを使うのがいいの?」と迷っている方は参考にしてみてください。

ヤフオクのメリット・デメリットは以下のとおりです。

ヤフオクのメリットヤフオクのデメリット
オークション形式で出品できる
配送方法が豊富
支払い方法が豊富
評価の悪い利用者を制限できる
販売手数料が高い
再出品の手間がかかる
オークション形式にすると販売終了まで時間がかかる

ヤフオクはオークション形式で出品できるので、競い合って思わぬ高値になる可能性があるのも魅力です。

特に出回りの少ないレア商品などを出品する場合には、ヤフオクの利用がおすすめです。

また、配送方法・支払い方法も充実していて、販売価格や出品数の上限も十分です。ある程度の出品数がある場合はヤフオクを利用するといいでしょう。

PayPayフリマのメリット・デメリットは以下のとおりです。

PayPayフリマのメリットPayPayフリマのデメリット
販売手数料が安い
ヤフオクに比べて機能がシンプル
再出品の手間は少ない
価格交渉がしやすい
高額商品の出品に不向き
100個以上出品できない
送料は出品者が負担
支払い方法が少ない

PayPayフリマは、なんといっても販売手数料の安さがメリット。販売手数料を抑えて出品したい方におすすめです。

また、ヤフオクに比べて機能がシンプルなので、フリマ初心者にもおすすめといえます。身の回りのちょっとした不用品を販売するのに最適です。

お得情報

PayPayフリマを始めて利用する際は、招待コードを利用するとお得です。招待コードを利用して新規登録するとボーナスポイントがもらえますよ。

PayPayフリマ招待コード:PBOZYR

PayPayフリマ

PayPayフリマ

Yahoo Japan Corp.無料posted withアプリーチ

まとめ

ヤフオクとPayPayフリマの違いを解説してきました。

どちらにするか迷った時は、以下の点を参考にしてみてください。

ヤフオクがおすすめな人PayPayフリマがおすすめな人
レア商品を出品する
高額商品を出品する
価格を競い合わせて高値を狙いたい
出品したい商品が100個以上ある
販売手数料を抑えたい
身の回りの不用品を処分
再出品の手間は取りたくない
下げ交渉しやすいほうがいい

それでは、今回は以上です。

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この記事を書いた人

独立6年目の中古メディアせどらー。本・CD・DVDがメイン。副業で本せどり開始→CD・DVDの多ジャンルへ→2年後独立。マイナージャンルが得意。

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