【雑記】12月後半戦、積極的な知識の習得、CDせどりの新ジャンル開拓

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12月後半戦

12月前半は売り上げが今ひとつでしたが、中盤以降は期待通りの売り上げとなっています。

とはいえ、先月をやや上回る程度のペースなので想定よりイマイチ。在庫も増えているので売上に繋がってほしいものですが、想定通りにいかないのもせどり。後半の売り上げに期待です。

少ないながらも店舗には行っていて、お笑いDVD、楽譜、TVサントラ、野球関連、アニメの歴史関連、トコロテンを数冊を仕入れています。

店舗せどりに本格復帰したり、売り上げ挽回を図っている最中ではありますが、このまま続けていても以前のスキルのままなので停滞を招くだけ。また、数年前に比べてブックオフで仕入れができる数は減っているので、自身のアップデートが必要です。

そこで、何か新しい取り組みをしてみようということで、以下の2つに取り組んでみようと思っています。

  1. 積極的な知識の習得
  2. CDせどりの新ジャンル開拓

積極的な知識の習得

これまで「”積極的”に商品知識をインプットする」ということはしてきませんでした。

せどりで稼ぐにあたり、商品知識は「あるに越したことはないけど、自然と身に付く程度でOK」というのが私の考え。せどりで経験を積んでいくうちに稼げるキーワードや傾向は蓄積されていくので、それで十分だと考えているからです。

とはいえ「あるに越したことはない」と言うのであれば、「商品知識はあったほうがいいじゃん」ということでもあります。

また、尊敬しているせどらーさん(会ったことはない)のブログを読み返していたら、「・・・なので、知識はあった方が良い」とのこと。

ということで、いまさらですが商品知識をつけていこうと思った次第です。

その手段の1つとして、仕入れたCDを聴いたり仕入れたDVDを鑑賞するといったことを始めました。

これまで、仕入れた商品を自分で楽しむことは皆無でしたが、滅多に出会えない商品、高いお金を出さなければ買えない商品を一時的にでも手元に置くわけなので、稀有な環境にいるわけです。せっかくなので、こういった作品を楽しんでみるといった目的もあります。

「積極的な知識の習得」が今後のせどりにプラスになるかどうかは分かりません。それに、すぐに結果が出るようなものでもないと思うので、数ヶ月単位の実験になるかと思います。

本・CD・DVDのせどりは相関性があるので、知識のネットワークが増えることで仕入れに役立ってくれることを期待しています。

CDせどりの新ジャンル開拓

もう1つの取り組みが、CDせどりの新ジャンル開拓です。

最近は仕入れペースも上がってきたこともあり、販売点数も増えています。その中で感じていることは、CD販売はまだまだ良い状況にあるということ。

そこで、仕入れ量アップに繋げるために2ジャンルを選定しリサーチを始めました。

1つのジャンルでは、990円→3,000、2,090円→6,000円といったものがゲットできました。少し手応えがあるので、このジャンルは重点的に攻めていきたいところ。

もう1つのジャンルはまだ何も取れず。ジャンルの選定自体が間違っているのか、もう少し様子を見たいと思います。

自分の知らないジャンルに取り組むのは、忍耐がいることでしんどいです。仕入れのできない期間を積み重ねなければいけません。

ただ、せどりを長く続けているとスキルの停滞に陥るので、定期的にブラッシュアップしていくことも大切です。このご時世に、あえてのCDせどりで新ジャンル開拓も面白いと思うので、しばらく取り組んでみようと思います。

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この記事を書いた人

独立6年目の中古メディアせどらー。本・CD・DVDがメイン。副業で本せどり開始→CD・DVDの多ジャンルへ→2年後独立。マイナージャンルが得意。

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