あえてコンディションを下げて販売する選択

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Amazonで販売していく上で、中古の利益に関わってくるコンディション。

「良い」より「非常に良い」のほうが、より多くの利益が取れますよね。

しかし、自分の仕入れた商品が「非常に良い」に該当していても、あえて「良い」で出品してあげたほうが、結果的に早く売れて利益が多く残る場合もあります。

例として、中古DVDせどりの場合を考えてみます。

個人で中古DVDせどりで戦っていく上では「非常に良い・写真付き」が基本戦略です。

しかし、大半のDVDせどらーが「非常に良い・写真付き」を使っており、商品によっては同じ価格帯に「非常に良い」が多すぎて埋もれてしまうことがあります。

なかには強引に「非常に良い」としている出品者もいるので、そういった商品は無視してもいいですが。

そんなときは、あえてコンディションを下げて「良い」で出品することも1つの手段になります。

例えばこういった商品。

同じ価格帯に「非常に良い・写真付き」がたくさん並んでいますね。

これだけライバルが多いと、回転がいい商品でも売れるのに時間がかかってしまう場合があります。そしていつのまにか相場が下がって利益が残らなかったなんてことも。

であれば、ライバルの多い状況で売れるのを待つより、利益は少し下がるけどライバルの少ない状況で早めに売り切るほうがいい場合もあります。

例えば、コンディション「良い」で価格は15800円とか。

「良い」のライバルは少ないですし、自身の商品は状態がいいわけですから(説明文でアピールする)、案外サクッと売れてくれることが多いです。

基本的には、「非常に良い」の出品者が「良い」の価格に合わせてくることもほとんどありません。

今回の場合も「非常に良い」の出品者で最安値に合わせている出品者はいないので、「良い」で出品しても価格を追随される心配もありません。

今回のパターン以外にも、商品状態によってはあえて「可」で出品するという選択肢もあります。

なんでもかんでも上位のコンディションで販売するのではなく、出品する際はライバルの出品状況を確認して、あえてコンディションを下げて販売することも1つの選択肢として検討してみてください。

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この記事を書いた人

せどり歴9年目の中古メディアせどらー。本・CD・DVDがメイン。副業で本せどり開始→CD・DVDの多ジャンルへ→2年後独立。マイナージャンルが得意で、店舗・電脳を駆使してせどりしてます。

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