せどり全般

【問題なし】車なしでも店舗せどりで稼ぐ5つの対応策を解説!

2020年9月28日

利益率高めの仕入れがしやすく、宝探し感覚が楽しい店舗せどり。

店舗せどりに興味を持っている人の中には、「車を持っていないと店舗せどりはできないの?」と疑問に思っている人もいるかと思います。

結論からいうと、せどりをするなら車があった方が有利なのは確かです。

車は維持費、燃料費などかかりますが、

  • 移動が楽
  • 荷物をたくさん運べる
  • 遠征もしやすい

など、メリットは大きいです。

しかし、車がないからといって店舗仕入れができないわけではありませんし、十分に稼いでいくことができます。

私は都内の電車せどりでも5年以上せどりをやっていますし、専業としても3年以上稼いでいます。

そこで本記事では、「車を持っていなくても、店舗せどりを少しでも効率的にする方法を知りたい」といった方に向けて、車なしでも店舗せどりで稼ぐ5つの対応策を解説したいと思います。

車なしでも店舗せどりで稼ぐ5つの対応策

車がない人が店舗せどりをする場合の対策法を紹介します。

配送サービスを利用する

仕入れ先の店舗の中には、配送サービスを行っている店舗もあるのでこれを利用しましょう。

配送サービスが利用できるのであれば、仕入れ量や商品の大きさに気を使う必要はありません。その後の仕入れでも商品を持ち運ぶ必要がないので、体力的にもかなり楽になります。

デメリットとしては、以下の2点。

  • 配送料がかかってしまうことがあること
  • 自宅に届くまでに数日かかってしまうこと

基本的には配送料がかかってしまいますが、店舗によっては購入金額に応じて配送料が無料になる店舗もあります。店舗ごとに配送料を調べておきましょう。

また、自宅に届くまでに時間がかかってしまうので、どうしても早く出品したい商品があればその商品だけ持ち帰って、他は自宅まで配送といった感じでもOKです。

小型商品を仕入れ対象にする

車を持っていない人が店舗仕入れをするなら、仕入れ対象を持ち運びのしやすい小型商品に絞るのもおすすめです。

例えば、

  • メディア系商品(CD、DVD、ゲームソフトなど)
  • PC周辺機器
  • ヘルス&ビューティー

などです。

サイズが小さければ、よほどの大量仕入れでない限り手で持って帰ることもできます。

街中の運送会社を利用する

仕入れをしていて荷物が多くなってきたら、街中にあるヤマト運輸や日本郵便に持ち込んで、自宅まで発送するのも1つの手です。

段ボールが手に入るのであれば、コンビニから発送するのもアリです。

配送料がかかってしまうのはネックですが、身軽になっていたほうがその後の仕入れがはるかに効率的になります。

仕入れルートの近くに、配送できる場所があるか確認しておきましょう。

コインロッカーを使う

駅構内や駅の近くであれば、たいていコインロッカーがあります。

コインロッカーに仕入れた荷物を預けておけば、その後の仕入れの負担を減らすことができます。

ただし、コインロッカーをアテにしていると「たまに満タンで使えない」といったこともあるので注意が必要です。

バッグは大きめにする

車がないせどらーにとって、荷物を持ち運びするバッグは重要です。

できるだけ大きめのリュックがオススメです。リュックであれば両手が空くのでリサーチの邪魔にもなりません。

仕入れ量が多くなっても、バッグに入る分と両手で持てるくらいまでは仕入れることができます。このくらいの量になると体力的にきついですが。

せどらーによってはキャリーバッグを使っている人もいます。収納量で言えばキャリーバッグに軍配が上がりますが、移動に不便なので私は使っていません。

電車移動は有意義な時間になります

私は都内でせどりをしているので、移動手段は基本は電車です。近場の店舗であれば、クロスバイクで仕入れに行ったりもします。

よく言われるのが「店舗へ行くまでの移動時間は無駄な時間」だということ。

私はこうは思いません。

なぜなら、

  • 電脳リサーチの時間に当てられる
  • インプットの時間にできる

といったことができるからです。

電車移動中はスマホで電脳リサーチをしたり、Amazon Audibleで音声読書をしたり、Kindleで読書をしたりすれば有意義に過ごすことができます。

Amazon Audible(オーディブル) 

むしろ家にいるより集中できます。

もちろん、ただただボーッと電車の中にいたのでは無駄ですが、せっかくの隙間時間なので有効に使いましょう。

まとめ

車なしでも店舗せどりで稼ぐ5つの対応策を解説してきました。

本記事をまとめると以下のとおりです。

車なしの対応策まとめ

  • 配送サービスを利用する
  • 小型商品を仕入れ対象にする
  • 街中の運送会社を利用する
  • コインロッカーを使う
  • バッグは大きめにする

配送をうまく利用したり、仕入れターゲットを小型商品にすれば、車がなくても問題なくせどりで稼いでいくことはできます。

ただし、それでもある程度の限界が出てくるのと、体力的な問題も出てくるのは事実です。

なので、ある程度限界が見えてきたら、店舗せどりに加えて「電脳仕入れ」も取り入れていきましょう。

例えば、週5回ほど店舗仕入れに行っていたのを、週3回は店舗仕入れで週2日は電脳仕入れにする、といった感じにするだけでもせどりの展開が楽になります。

電脳仕入れの取り入れ方は、一番かんたんな「リピート仕入れ」から入るのがおすすめです。今までの店舗仕入れの経験を活かしながら電脳せどりを取り入れることができます。

詳しくは、こちらの記事「【電脳せどり】リピート仕入れのやり方を解説【時短リサーチで売上アップ】」で解説しているので参考にしてみてください。

-せどり全般