せどり全般

5年経験して感じた店舗せどりのメリット・デメリットを解説!

2020年12月12日

店舗せどりをやってみたいけど、始める前にメリット・デメリットを知っておきたい。

そんな方に向けて、店舗せどりのメリット・デメリットをこれまで5年ほど店舗せどりを経験してきた筆者が、電脳せどりとの比較も交えつつ解説していきたいと思います。

店舗せどりのメリット

店舗せどりのメリットを紹介します。

お宝商品が見つかりやすい

店舗仕入れの場合、思いがけない利益商品に遭遇しやすいです。

店員が面倒くさがって適当に値付けした商品が「実は爆益商品だった」なんてことも多々あります。

 

また、割引やセールもあるので遭遇した場合には高利益が取りやすくなります。

こういった醍醐味を味わえるのも店舗せどりの魅力です。

ライバルはそこまで多くない

電脳せどりの場合、全国の電脳せどらーがライバルとなります。ライバルが多い分、おいしい利益商品はすぐになくなってしまうもの。

それに対し店舗せどりの場合、たまに遠征組がいるくらいで、基本的にはその店舗に通えるせどらーのみがライバルとなります。

自分が対象としているエリアにおいては、店舗せどりのライバルというのはそこまで多くありません。

商品状態が確認できる

電脳仕入れの場合、商品の状態が確認できずに仕入れなければいけないこともあります。

商品が到着するまで、どんな商品が手元に届くかわかりません。思ったよりコンディションが悪い商品が届いたなんてこともあります。

こんなに色あせがひどいものが届いたことも↓

その点、店舗せどりの場合、レジでお会計をする前に商品状態をチェックすることができます。

付属品がちゃんと付いているかチェックできますし、あまりにも状態が悪ければ仕入れないという選択もできます。

送料がかからない

電脳仕入れの場合、一定額以上買わないと送料がかかってしまう場合があります。

送料がかかってしまうと、利益額も少なくなってしまいます。

店舗せどりの場合、送料はかからりません。

店舗せどりのデメリット

店舗せどりのデメリットを解説します。

移動時間と交通費が必要になる

店舗せどりの場合、店舗から店舗へ移動をしなければいけません。

交通費もかかりますし、時間もかかります。

この移動時間が無駄に思えるから電脳仕入れをやっているという人もいるくらいです。

とはいえ、車で音声学習をしたり、電車移動の場合は読書や電脳リサーチなど有意義に使うこともできます。

住んでいる地域に影響される

店舗せどりをする場合、自分が仕入れに行ける範囲にどのくらい店舗があるかも重要になってきます。

都会だと店舗は多いので問題はないかと思いますが、地方に住んでいる人の場合は車で時間をかけて店舗にいかなければいけません。

地方に住んでいて近くに店舗が少ない人の場合は、効率的な店舗せどりがしにくいです。

体力を使う

なんだかんだで店舗仕入れには体力が必要です。

これまで説明してきたように、店舗から店舗へ移動もしなければいけないですし、荷物の持ち運びもしなければいけません。

車があればまだ楽ですが、電車仕入れとなるとかなり体力を使います。

年齢を重ねてくるとちょっとキツく感じるだろうなというのが正直なところです。

まとめ

店舗せどりのメリット・デメリットを紹介してきました。

店舗せどりは、移動時間や体力が必要ですが、高利益商品が見つかりやすかったり、全国にいるせどらーを相手にしなくてもいいというメリットはあります。

ぜひ参考にしていただければと思います。

関連記事:店舗せどりに必要なおすすめアプリ6選【無料・有料の厳選】

-せどり全般