せどり全般

せどりの情報収集について解説【メリットのある情報だけに絞ろう】

2021年6月7日

せどりを始めたばかりの人には、「せどりの情報はどこで仕入れればいいの?」と悩んでいる人もいるかと思います。

今では、ネットの発信媒体も多く、いろんなところから情報を得ることができるようになってきました。

そこで本記事では、せどりの情報収集の方法や、情報を収集する際の注意点について解説したいと思います。

せどりの情報収集について

せどりの情報収集の方法について解説します。

せどりの情報収集には、以下のパターンがあります。

  • 世の中のニーズを掴む情報収集
  • セール情報を掴む情報収集
  • せどりのスキルを学ぶ情報収集

世の中のニーズをつかむ情報収集

ネットやテレビで話題になった商品は、需要が高まり相場が高騰しやすくなります。

そういった情報をいち早くキャッチすることで、相場が高騰している商品を仕入れて利益を出していくことができます。

そのため、世の中の出来事や、話題になっていることを常にチェックしておくことでせどりに有利になります。

情報源としては、

  • テレビ
  • 雑誌
  • ネットニュース
  • Twitterトレンド

などがメインになってきます。

私は中古メディアを取り扱っているので、他にも

  • 映画.com
  • テレビジョン

といったような、エンタメサイトを定期的にチェックしています。

セール情報をつかむ情報収集

仕入れ先ショップの「セール情報」や「割引クーポン配布」などの情報をゲットするには、以下の媒体がメインになってきます。

  • ホームページ
  • ツイッター
  • LINE公式アカウント
  • メルマガ

媒体によって、内容が異なったりすることもあるので、気になるショップはすべて登録しておくといいです。

せどりのスキルを学ぶ情報収集

せどりのスキルを学びたいのであれば、せどらーが発信する情報をとるのが一番手っ取り早いです。

  • ツイッター
  • YouTube
  • ブログ
  • メルマガ
  • LINE公式アカウント
  • note

ひと昔前に比べて、せどらーの発信媒体も多くなり、かなりの情報量を受け取れるようになってきました。

ツイッター

Twitterは情報スピードが速いので、最新情報を得ることができるメリットがあります。

また、有益情報もちらほら見かけることもあり、役立つ情報源であることは間違いありません。

人によっては以下のようなメリットもあると思います。

  • 他のせどらーの考え方がわかる
  • モチベーションアップ
  • 交流が生まれる
  • 有益情報もある
  • 新しい情報が手に入る

ブログは情報が古かったりすることもありますが、ツイッターは最新の情報が入るので、情報の新鮮さは大きなメリットです。

しかし、依存性も強くけっこう時間を奪われたりもします。

またネガティブな意見を聞いたり、どうでもいいディスり合いなど、マイナス要素も含まれているのがツイッター。

基本的にはミュートを使って、気になる人の情報だけに絞ったほうがいいです。

YouTube

YouTubeは、せどり初心者の人が「せどりの基礎」を学ぶにはいいと思います。

しかし、ある程度のスキルがあるのであれば、そこまで重要視する必要もないのかなとは思っています。

私が感じるYouTubeのデメリットは以下。

  • 1本の動画を見るのに、再生スピードを上げてもそれなりに時間がかかる
  • 言いたいこと(結論)の場所がわかりにくい
  • ブログのようにつまみ読みができない
  • 店舗仕入れ動画をみてしまう(笑)

初心者向けの内容は多いですが、それ以上の有益な情報があるというわけではないのが現状かなと思います。

また大半の動画が、新品せどり、リサイクルショップ系なので、私のような中古メディアせどりをやってる人が少ないのもあります。

せどり系YouTuberの参戦が増えてくれば、もっと有益な情報が発信されるかもしれません。

なので、せどり系YouTubeはほぼ見ることはなく、たまにどんな感じなのかチェックする程度です。

ブログ

何かしらのスキルを身に付けたい時に、網羅的に学べるのがブログです。

個人的に文字媒体が好きなこともありますが、ブログは情報量も多く、1つのスキルを体系的に学べるのがメリットかなと思います。

ブログで情報発信してる人の数が多いこともありますし、ちゃんと探すと有料級の情報もあったりします。

時代は文字媒体のブログではなく、TwitterやYouTubeに移っているのが現状ですが、最新情報もブログでは載っていたりするので、まだまだ有益な情報源として私は価値を置いています。

メリットのある情報だけに絞ろう

情報収集をする際に気をつけたいのは、SNSやYouTubeに時間を取られすぎてしまうことです。

実際は大した価値を感じていないのに、なぜか見てしまうといった事はよくあることです。

「この情報って本当に必要?」と冷静に考えてみると、必要ないものを見ていることのほうが大半かと思います。

SNSやYouTubeは依存性があるので、とにかく惰性で見てしまうことが多いです。

なので「本当に自分に必要な情報なのか」を考えて情報収集をしましょう。

「最近、受け取る情報が多くなってきたな」と感じたときは、情報の整理をすることをおすすめします。

  • 不要なブックマークは削除する
  • Twitterのミュートをうまく使う
  • YouTubeのチャンネル登録を解除する

といった感じです。

受け取る情報がたくさんあるからといって、せどりで稼げるわけでもありません。

もちろん有益な情報もあるのは事実なので、

  • 自分にメリットのある情報だけに絞る
  • 自分が調べたいと思った情報や、何かわからないことがあれば、その時に調べる
  • フォローする人を数人程度に絞っておく

といった感じがいいかと思います。

せどりのスキルを伸ばす一番いい方法は?

せどりのスキルを伸ばす一番いい方法は、自分が尊敬できる実績者を見つけて、その人からの情報を徹底的に実践していくことです。

  • この人くらいの実績をだせたらいいな
  • この人の持っているスキルを身につけたい
  • この人のスタイルを取り入れたい

そう思ったのであれば、その人の情報を徹底的にマスターした方が効果的です。

というのも、いろんな人の情報を集めすぎると、言っていることが違ったりして混乱を招きます。

実際に私も、尊敬するせどらーさんがいて、情報を受け取っているのは基本的にその人だけです。(他の人から情報を取ることはごく稀です)

というのも、その人が私の目指すせどりを実践しているからです。

であれば、その人の発信する情報を徹底的に取り入れればいいだけです。やるべきことも明確化されるので、効率よくスキルを学べます。

できれば、有料コンテンツを販売していたり、コンサルをやっている人だと、より有益な情報を得ることができるのでいいかと思います。

最後に忘れてはいけないのが、情報を仕入れたら必ず実行に移すこと。

情報を仕入れて、実際に行動に移してみることで、そこで初めて自分のものにしていくことができます。

なかには、その情報が自分には合わなくて噛み合わないこともあるかと思います。

しかし、実際に行動してうまくいったこと、失敗したこと、行動して得た気づきなど、実際の経験に勝るものはありません。

行動することを前提に情報を仕入れていきましょう。

以上、せどりの情報収集についての解説でした。

【中級者向け】たまには凄腕せどらーの発信を疑ってみよう

凄腕せどらーの発信する情報というのは、勉強になることが多いですよね。

それをもとに行動すると利益に繋がることもあります。

しかし、たまにはその情報を疑ってみると、ライバルの少ない利益のタネになったりします。

初心者の場合は、何かを学ぶときは素直に従って、愚直に行動するべきだと思います。勉強したことと逆のことをやっていたのでは、結果が出るとは思えません。

しかし、ある程度結果が出てきて、いわば中級者レベルになってきたら、入ってくる情報を疑ってみることもありだと思っています。

おそらくあなたも、自分が一目置いているとか、尊敬しているせどらーの方(情報発信をしている)がいると思います。

私にも尊敬しているせどらーさんはいます。

やはりその人からの情報というのは自分にとって有益だからですよね。

しかし、中級者以上になったら、尊敬しているせどらーさんからの情報でも疑ってみるといいと思います。

例えば、情報発信している凄腕せどらーさんが、次のようなことを言ったとします。

このジャンルAは、利益が取りにくいのでリサーチしなくてOKです。

実力者がこういった発言をすると、「そっか、ジャンルAは検索する必要がないんだな」と素直に受け入れたくなります。

しかし、私自身の経験から言っても、「え?このジャンルはけっこう利益取りやすいんだけど」といったことが、過去何度もあります。

凄腕せどらーが発言したからといって、万人に当てはまる情報ではないということですね。

とあるせどらーからしたら「ゴミジャンル」かもしれませんが、他のせどらーからみたら「お宝ジャンル」かもしれません。

結局は、稼げるか稼げないかは、自分が実際に経験して決断を下すのが正解。

尊敬するせどらーであったり、名の知れた凄腕せどらーの発言であっても、自分で確かめて結論付けたほうがいいです。

それが差別化になり、自分だけの稼げるタネになったりします。

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