本せどり

【ブックオフせどり】ウルトラセールで効率的に仕入れる方法!

2020年10月21日

ブックオフの定番イベント「ウルトラセール」。

ウルトラセールとは本が全品20%オフになるセールで、年に3回開催されます。

  • 正月
  • ゴールデンウィーク
  • お盆

店舗によっては、DVDやCDも10%オフなどのセールになることもあります。

普段より安く購入できることから、本せどりをしている人にとっては稼ぎやすいイベントです。

本記事ではウルトラセールで効率的に仕入れる方法を解説したいと思います。

ウルトラセール前に準備すべきこと

ウルトラセールで効率的に仕入れるには事前準備が大切です。

セール情報を確認しておく

まずはどの店舗でどんなセールが開催されるのか確認しておきましょう。

セール情報はブックオフのホームページやツイッターなどで確認することができます。

本全品20%オフだけでなく、店舗独自のセールをすることもあるので仕入れエリアのブックオフはチェックしてみてください。

下見をしておく

意外とやってる人が少ないのが下見。

あらかじめリサーチしておき、仕入れ対象を決めておけば、当日は商品を回収するのみです。

通用するのは最初の1〜2店舗くらいですが、他のせどらーがビームやスマホで検索している間に、サクサクとカゴに商品を入れていくだけです。

下見をしているだけでスタートダッシュで差をつけることができます。

下見で見つけた仕入れ対象の商品は、検索アプリの仕入れリストに入れておくのが便利です。

仕入れルートを決めておく

店舗選びも重要なので、仕入れルートもあらかじめ決めておきましょう。

  • 大型店 商品数が多い、ライバルは多い
  • 小型店 商品数が少ない、ライバルは少ない

大型店の方が商品数が多いので、たくさん仕入れやすいですがライバルも多いです。

小型店は商品数が少ないので、仕入れ量は少なくなりがちですがライバルは少ないです。

それともその間を狙って中型店を狙うのか。

また、駐車場の有無、配送あり・なしの店舗でもライバル数は変わってきます。

どれが正解とかはないのですが、自分でどういったルートを回るか作戦を立てておくといいでしょう。

ちなみに私の場合、セール初日の1店舗目は小型店から仕入れることにしています。

仕入れ量は少な目ですが、下見した商品を回収するだけなので時間がかからずサクッと仕入れを済ますことができます。

ウルトラセールで効率的に仕入れる方法

ウルトラセールで効率的に仕入れる方法を解説したいと思います。

セール初日が一番の狙い目

ウルトラセールで一番仕入れがしやすいのは、なんといっても初日です。

店舗側もセール初日に合わせて棚を満タンにしてきます。

もちろん他のせどらーも開店と同時になだれ込んでくるのですが、荒らされていない棚を検索することができます。

ウルトラセールでガッツリ仕入れるには初日は確実に抑えておきたいです。

2日目も比較的仕入れはしやすいですが、それ以降は落ち着きが出てきて、補充された商品を狙うといった感じになります。

単価の高い商品を狙っていく

単価の安い商品より、単価の高い商品の方が割引額が大きくなります。

  • 500円の本が20%オフだと割引額は100円
  • 3000円の本が20%オフだと割引額は600円

さらに単価が上がれば割引額が大きくなるので、割引の恩恵を受けやすくなります。

低単価商品ではなく、単価の高い商品を中心にリサーチするのが鉄則です。

※薄利でもガンガン仕入れる人もいるのでこの辺りは人によりますが。

ライバルの少ないジャンルをチェック

ほとんどのせどらーが単行本、雑誌を中心にチェックしていきますが、あまり検索されないジャンルというのもあります。

例えば、

  • 写真集
  • 攻略本(←単価低めですが)
  • 絵本のセットもの

などは優先的に検索されることは少ないです。

こういったジャンルは穴場になります。

ライバルがあまりにも多かったら見切りをつける

店舗によってはたくさんのライバルが集中することがあります。

そういったときは、ある程度検索したら見切りをつけて、次の店舗へ向かった方がいい結果に結びつくことの方が多いです。

1つの店舗にこだわりすぎないで、状況に応じてフットワーク軽めに行きましょう。

ストッカーOKの店舗もある

店舗によっては「セールの時だけはストッカーを勝手に開けてチェックしてもOKですよ」という店舗もあります。

そういった店舗は、棚にある商品だけではなくてストッカーもチェックしてみましょう。

忘れずにしておきたいこと

ウルトラセールの時に忘れずにやっておきたいことがあります。

店舗の特徴をチェックしておく

店舗せどりで稼ぐためには「店舗の特徴をつかむ」ということが重要です。

それはセールの時でも同じで、店舗によって特徴が出ます。

例えば、

  • セール中に定期的に補充をしている店舗か
  • ライバルの数はどうか
  • 独自のセールをしているか

など、店舗によって異なってきます。

例えば都内の大型店では、コンテナに本をたくさん入れておいて定期的にどんどん補充をかけている店舗もあります。

こういった店舗は、先にせどらーに荒らされていたとしても、補充後のタイミングに遭遇すれば仕入れはしやすくなります。

逆にセール中に棚がガタガタになっても補充をかけない店舗は、セール後半の仕入れはほとんど期待できません。

こういったセール中の店舗の特徴は、今後のためにもしっかり情報を収集しておきましょう。

【初心者向け】棚の状態をチェックしておく

特にせどり初心者の方は、セール中にどの棚がガタガタになっているのかをチェックしておくといいです。

棚がガタガタになっているジャンルはせどらーに荒らされている証拠。

つまり、利益が取りやすいジャンルといえます。

時間があるのであれば、あまり荒らされてない棚もあえてチェックしてみるのもアリです。

実際に検索してみてほとんど利益が取れないようであれば、次回からは見なくていいジャンルということがわかります。

初心者の方は出来るだけたくさん検索して、自分なりのデータを取るようにしてみると次回のセールの時に役立ちます。

まとめ

ウルトラセールで効率的に仕入れる方法を解説してきました。

セールに参戦する・しないの考え方は人それぞれです。

店内は混雑しやすいですしライバルも多いので、体力的・精神的にも消耗しやすいですが、セールに行けば利益が取れるのは間違いありません。

せどり初心者の方でも下見をしておけば仕入れがしやすいと思います。

関連記事:ウルトラセールも稼ぎやすいのですが、それ以上にお得なのがセール後のトコロテンです。店舗によるのですが、セールで思ったより売れなかった時や、在庫がたくさんあまっている場合は一気にトコロテンをしてくる店舗もあります。

セール後のトコロテンについては以下の記事で解説しているので、合わせて参考にしてみてください。

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