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アプリ版Keepaの使い方を解説!店舗リサーチやトラッキングのプッシュ通知に便利

2021年5月21日

せどりの「仕入れ判断」や「Amazon刈り取り」に便利なKeepaですが、アプリ版も提供さています。

【App Store】アプリ版Keepa

Web版のKeepa同様に、主な機能は以下のとおり。

  • 価格履歴の確認
  • 商品データの表示
  • トラッキング設定

さらにアプリ版は、

  • バーコードスキャンによる商品検索
  • トラッキングのプッシュ通知

が可能となっています。

意外と便利なので、本記事で「アプリ版Keepaの使い方」を解説したいと思います。

アプリ版Keepaの初期表示

アプリ版Keepaの初期画面は、ダッシュボードとなっていて、直近のトラッキング通知一覧が表示されます。

こんな感じです↓

アプリになったことで、スマホにプッシュ通知として受け取ることが可能になります。

今まで「メールだとなかなか気づかなかった」という人でも、すぐに気づくことができるようになるのは便利。検索アプリとして使わなくてもトラッキング通知受け取り用として利用してもいいかと思います。

商品をタップすると、Keepa詳細画面が表示され、「Amazon」アイコンをタップするとAmazon商品ページが表示されるので、利益が取れそうならば購入するだけです。

 

ちなみにですが、左上の「メニュー」アイコンをタップすると、メニュー一覧が表示されます。

 

設定画面もあるので、好きなようにカスタマイズしましょう。

アプリ版Keepaの検索方法

アプリ版Keepaでの検索方法を紹介します。

検索方法

画面左上のメニューアイコンから「検索」をタップするか、画面下の「検索」アイコンをタップします。

 

検索画面に切り替わるので、キーワード検索、またはカメラスキャンを選びます。

キーワード検索は、

  • 商品名
  • ASIN
  • JAN

に対応しています。

テキストボックスに入力して、右側の「検索」アイコンをタップしましょう。

バーコードスキャンの場合は、左側にある「スキャン」アイコンをタップします。今回はバーコードスキャンで解説します。

バーコードスキャンの場合は、初回のみカメラへのアクセスを求めるメッセージが表示されるので「OK」をタップします。

 

カメラモードに切り替わるので、商品のバーコードをスキャンします。

 

検索結果表示

以下のように検索結果が表示されます。スキャンしてから2~3秒といった感じです。

表示項目を変更できます。

 

表示期間の変更もできます。

 

だたし、ここで表示されてるグラフは「中古コンディションごとの価格推移」など細かい情報は見れません。またWeb版のように、指でタッチしながらか価格推移情報を表示することができません。

より詳細な情報をチェックしたい場合は、拡大表示する必要があります。

↓ここのグラフはあくまで表示だけです。

 

画面上部のグラフをタップすると、拡大画面に切り替わります。真ん中位にある「Keepa」をタップするとWeb版Keepaが表示できます。

 

拡大表示はアプリ上で画面いっぱいに表示してくれますが、なぜか横向き画面固定での表示となります。

 

Web版の表示はブラウザでの表示となります。

 

詳細情報の表示

画面下のメニューを切り替えると、商品の詳細情報が見れます。

 

 

こちらは、出品者一覧。

 

トラッキング方法

続いて、トラッキングのやり方を解説します。

トラッキングを簡単に説明すると、指定した価格に下がったときや在庫補充があった場合に通知を受け取ることができる機能です。刈り取りに便利な機能になります。

トラッキング設定

まずは、商品ページ下のメニューから「トラッキング製品」アイコンをタップします。すると以下の画面が表示されるので、左下にある「ベル」のアイコンをタップします。

 

トラッキング情報の入力画面が表示されるので、条件を設定します。入力が完了したら「希望価格を通知」をタップします。

 

これでトラッキング設定は完了です。

 

トラッキング情報の確認・変更

トラッキング情報の確認や変更をする場合は、メニューから「トラッキングの概要」を選択するか、画面下のメニューから「TRACKING」アイコンをタップします。

 

トラッキング登録されている商品一覧が表示されます。

 

トラッキング条件を変更したい場合は、左にスライドさせると編集画面が表示されます。

 

まとめ

使い勝手としては、全体的に表示速度がやや遅いですが、カメラスキャンやキーワード入力からのリサーチができるのは便利です。

とはいえ、利益計算機能はついていないので、店舗仕入れの検索アプリとして使うのは個人的には微妙かなと。そもそもせどり用ツールではないので仕方ありませんが。

「利益計算はきにしないよ」という人にとっては、店舗仕入れでも十分に活躍してくれるアプリになりそうです。

店舗仕入れで使わなくても、トラッキング通知受け取り用として利用するのもアリですね。

【App Store】アプリ版Keepa

以上、アプリ版Keepaの解説でした。

アプリ版の検索ツールなら、アプリ版デルタトレーサーもチェックしてみてください。より店舗仕入れ向けの機能が揃っています。アプリ版デルタトレーサーについては、こちら「アプリ版「デルタトレーサー」レビュー!機能や使ってみた感想を紹介!」で解説しているので参考にどうぞ。

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