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イチオシ!せどりの会計ソフトはFreeeで決まり!確定申告もサクッとできる

2021年6月20日

せどりをやっていると日々の帳簿づけは必要ですが、面倒だし入力ミスが心配だったりと、意外と手間がかかりますよね。

日々の帳簿づけをラクにしたい

確定申告をもっと簡単に終わらせたい

せどりにおすすめの会計ソフトはないの?

こんな悩みを解決してくれるのが、会計ソフトFreeeです。

クラウド会計ソフトFreee

Freeeは、日々の帳簿づけをオンライン上でできるクラウド会計ソフト。

  • 日々の帳簿づけが簡単かつ正確なので、時間の節約が可能
  • キャッシュフローの視覚化で、お金を残す体質に
  • 確定申告が簡単にできるので、税理士いらず

こんなメリットを備えているので、個人せどらーにとっても便利な会計ソフトです。

本記事では、せどりの会計ソフトにおすすめなFreeeについて解説したいと思います。

せどりにおすすめの会計ソフトFreeeのメリット

せどりでFreeeを使うメリットを解説します。

クレジットカードや銀行の支払いを自動で取り込める

クレジットカードや銀行口座をfreeeと同期しておけば、明細を自動で取り込んでくれます。

わざわざ手入力する必要がないので、大幅な時間短縮につながります。

また、手入力をしないことで、入力ミスを防ぐこともできます。

メモ

事業用とプライベート用を一緒にしているクレジットカードだと、後から経費と生活費に分ける必要があるので、事業用とプライベート用にクレジットカードを分けておきましょう。

仕訳は自動で行ってくれる

Freeeでは、自動で明細を取り込んでくれる上に、仕訳(勘定科目に分類して記録すること)も自動で設定してくれます。

実際の画面だとこんな感じです。

  • 銀行口座にASPからの入金(アフィリエイトの売り上げ)があれば、「売上高」として設定されます。
  • クレジットカードの明細に駿河屋からの請求があれば、「仕入高」として設定されます。

自動仕訳は、まずFreeeの「予測仕訳」で設定されているので、その中で間違っているものがあれば修正するという流れです。

学習機能があるので、使えば使うほど精度が上がっていきます。

あらかじめ勘定科目を設定しておくこともできます。

例えば、以下のような感じですね。

  • 「振込 アマゾンジヤパン」とあれば、売上高に自動入力
  • 「ゲオオンラインストア楽天市場店」とあれば、「仕入れ高」に自動入力

自動仕訳機能はめちゃくちゃ便利です。

レポート分析が優秀

Freeeのレポート機能はかなり優秀です。

資金繰りレポートをみれば、毎月のキャッシュフローが一目瞭然です。

キャッシュフローの管理が疎かになりがちな人にはおすすめな機能ですね。

  • 取引先別の収益額、収益比率の推移
  • 取引先別の仕入れ額、仕入れ比率の推移
  • 取引先別の損益

このように、Freeeのレポート機能は、資金管理の分析に役立ちます。

また、毎月の支出、収入、経費などの集計も一覧で見れるのもメリット。

  • ちょっと経費多かったから、削減できるところがないかチェックしよう
  • 最近キャッシュフローが悪いから、対策を立てよう

このように、レポート機能を利用して、多角的な分析をすることができます。

Amazonと連携も可能

セラーセントラルと連携すれば、Amazonの売上・手数料データをfreeeに取り込むことができます。

ここまで必要ないかもしれませんが、商品ごとの手数料などもまとめて見ることができます。

 

確定申告も簡単にできる

会計ソフトFreeeを使えば、確定申告も簡単にできるのもメリット。

質問に沿って答えていくだけで、確定申告に必要な書類を作成することができます。

わからないことがある場合は、Freeeのサポートに電話やメール、チャットで質問もをすることもできます。

freeeを使って確定申告書を自動作成したら、税務署へ郵送もしくは電子申告などで提出すればOK。自分で一から確定申告書類を作るより、はるかに早い時間で終わらせることができますよ。

クラウド型なので、デバイスを問わず利用できる

会計ソフトは、大きく分けると「インストール型」と「クラウド型」に分かれます。

インストール型は、「パソコンからしか利用できない」「アップデートが必要なときがある」などやや使い勝手が悪いです。

その点、Freeeはクラウド型なので、インストールも不要で、パソコンを始めタブレットやスマホからも利用することができます。

スマホアプリ版がある

Freeeには、iPhone用、アンドロイド用のアプリ版が用意されています。

そのため、いつでも手軽に経理作業が可能です。

移動中、お昼ご飯の間など、スキマ時間を利用できるのも嬉しいところ。

Freeeのデメリット

Freeeのデメリットを紹介します。

月額料金がかかる

Freeeの利用には月額料金がかかるので、負担に感じる人もいるかもしれません。

無料プランもありますが、会計をしっかりしたい場合は無料プランではもの足りないです。プランによりますが、1000円もしくは2000円の月額料金がかかることに。

せどりの有料ツールやアプリに課金している人も多いかと思いますが、さらに負担が増えることになります。

個人的には、帳簿づけやキャッシュフローの視覚化、確定申告の便利さに価値を感じていますし、税理士に頼むよりはるかに安いと思っています。

慣れるまでに時間がかかる

Freeeは便利な機能をたくさん搭載しているため、操作に慣れるまでに時間がかかります。

基本的な操作や機能を使いこなせるようになるまでに、時間がかかることは覚えておいたほうがいいです。

とはいえ、すべての機能を使いこなす必要はなく難しい操作もないので、1つずつ覚えていけばOKです。

Freeeのおすすめプラン

Freeeのプランは3種類あり、各プランごとの機能は下記の通りです。

スターター スタンダード プレミアム
年払い 980円 / 月(11760円 / 年) 1980円 / 月(23760円 / 年) 3316円 / 月(39800円 / 年)
月払い 1180円 / 月 2380円 / 月 年払いのみ
確定申告書の作成・出力
銀行口座やクレジットカードとの同期
請求書の作成
領収書の写真から
仕訳データ自動取得
×(月5枚まで)
消費税申告 ×
月次推移/資金繰り/売掛/買掛レポート ×
メール・チャットサポート
電話サポート × ×
データ移行代行サービス × ×
税務調査サポート補償 × ×

おすすめは、スタンダードプランです。

どのプランも、銀行口座やクレジットカードとの自動連携、確定申告書の作成はできますが、スタンダートプランは以下の2点が便利だからです。

  • 資金繰りレポートなどの機能が使える
  • 消費税申告にも対応している

せどりで重要なキャッシュフローを、視覚的に管理できるのは大きいです。

また、消費税申告にも対応しているので、確定申告もラクになります。

レポート機能は不要、まだ消費税対象でない、といった場合であれば「スターター」プランで十分かと思います。

クラウド会計ソフトFreee

「毎月の売り上げ分析をしっかりやりたい」といった場合は、スタンダートプランを利用して、レポート機能をうまく活用することをおすすめします。

プレミアムプランについては、利用する必要はないかと思います。

まとめ

せどりの会計ソフトにおすすめな「Freee」について解説してきました。

せどり的には、「レポート機能による資金管理・分析」「確定申告書類の作成」はかなり便利に感じました。

普段の記帳もスピーディーになるのもメリット。

スマホアプリもありますし、会計・簿記の知識がなくても簡単に使うことができます。

月額はかかってしまいますが、以下のメリットは大きいです。

  • 支払いの自動取り込み、自動仕訳で大幅な時間短縮
  • 資金繰りレポートでキャッシュフローが一目瞭然
  • Amazonセラーセントラルと連携も可能
  • 確定申告がラクになる

せどりは、副業であろうと専業であろうと立派な物販です。帳簿づけやキャッシュフロー管理は、特に重視したいところです。

無料で使うこともできるので、まずは無料で始めてみるといいかと思います。私も無料で使い勝手を確認してから、有料プランに切り替えました。

クラウド会計ソフトFreee

気になる人はぜひ利用してみて下さい。

この記事を書いた人

くりすぷ

せどり歴6年(独立4年)の中古メディアせどらー。副業で本せどり開始→CD・DVDの多ジャンルへ→独立後ブログで収入を複数化。せどりはマイナージャンル、プレミアが得意。せどりで稼ぐ情報をメインにブログ、ポイ活についても発信しています。

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