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【おすすめも紹介】せどりの銀行口座は使い分けるべき理由を解説!

  • これからせどりを始めたいけど、どの銀行口座をつくればいいの?
  • 銀行口座は1つだけもっていれば大丈夫?
  • それとも複数に分けて使った方がいいの?

こんな疑問に答えたいと思います。

結論からいうと、銀行口座は複数に分けましょう。

私も以前は、せどり用とプライベート用がごっちゃになっていたのですが、口座を分けて管理することにより、お金の流れが明確になりしっかり管理できるようになりました。

本記事では、せどりの銀行口座は使い分けるべき理由を解説したいと思います。

せどりの口座は分けるべき理由

せどりの銀行口座は、プライベート用と必ず分けるようにしましょう。

おすすめは、以下の4つの口座を持つことです。

銀行口座の使い分け

  • 入金用の口座
  • 事業(せどり)用の口座
  • プライベート用の口座
  • 貯蓄用の口座

入金用の口座はなくてもいいですが、少なからず「事業用」「プライベート用」「貯蓄用」の3つには分けることをおすすめします。

これに加えて税金用の口座を作ってもいいかと思います。私の場合は、税金はプライベート用と事業用に振り分けて管理しています。

口座を分けることで管理が大変になるかと思いますが、お金の流れが明確になるメリットのほうが大きいです。

まずは、貯金用口座とプライベート用口座に優先してお金を振り分けます。

残りの金額でせどりをやっていくことで、生活費と貯金を確保しつつせどりをしていけます。

入金用の口座

入金用の口座は、Amazonやメルカリから売上金が振り込まれる口座のことです。

入金用の口座に売り上げ金が振り込まれたら、他の3つの口座(プライベート用、せどり用、貯金用)に決まった金額を移します。この口座には、お金は残さないように振り分けしましょう。

「売り上げの入金」「他行への振り分け」以外は、何もしない口座です。あまり意味がないように思うかもしれませんが、入ってきた金額が明確になるので、毎月に使える額を意識しやすくなります。

事業(せどり)用の口座

仕入れ代や経費の引き落とし口座になります。

この口座に入っている金額以上の仕入れをしなければ、支払いができないということは防げます。

クレジットカードの「締め日」と「引き落とし日」を計算すれば、いくらまで仕入れができるかわかるので、せどり専用口座の残高を意識した仕入れをすることができます。

せどり用口座の残高が増えていかない、減っているようであれば改善が必要ということもわかります。

残高が増えているようであれば、さらなる仕入れに回してもいいですし、一部貯蓄に回すなどしていきましょう。

プライベート用の口座

プライベート用の口座は、普段の生活に使うお金を管理する口座です。

毎月の生活費分を移動させて、その生活費内で生活するようにします。

生活費は一定の決まった額に固定しましょう。

1月の生活費は○○円と決めておくことで、余計な無駄遣いを防ぐことができます。

プライベート用のお金とせどり用のお金を合わせて管理していると、お金があると勘違いして余計に使ってしまう原因になります。使えるお金がわかっていることで、無駄遣いを抑えることができます。

貯蓄用の口座

貯蓄用の口座は、毎月決まった額を入金するようにします。

よほどのことがない限り手をつけてはいけない口座です。

おすすめの銀行

せどりにおすすめの銀行を紹介します。

といいつつも、どの銀行にするかはどこでも問題ありません。

入金用、せどり用口座はネットバンクで、プライベート用、貯金用の口座はメガバンクといった使いわけでもいいですし、すべてネット銀行でもいいですし、好きな銀行を利用すればOKです。

銀行口座は、クラウド会計ソフトFreeeと連携しておくと、キャッシュフローが視覚化される上に、確定申告のときも便利になりますよ。

関連記事:【おすすめ】せどりの会計ソフトはFreeeで決まり!

まとめ

せどりの銀行口座は使い分けるべき理由を解説してきました。

せどり用とプライベート用を一緒にして使っていると、お金があると勘違いして、使いすぎてしまう原因にもなります。

銀行口座を用途別に分けることで、

  • 使えるお金が明確になる
  • 決まった金額の範囲内で、生活、せどりができる
  • 資金管理がしやすくなる

上記のようなメリットがあります。

せどり用とプライベート用を一緒にしている人は、銀行口座を分けて管理するだけでも、資金管理が効率的になりますよ。

ぜひ取り入れてみてください。

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