せどり全般

【効果的】せどりの外注化の方法やメリット・デメリットを解説!

2021年6月28日

せどりの規模が大きくなってくると、出品やら梱包といった単純作業が多くなってなかなか時間が取れなくなってくるもの。

そんなときに検討するのが「外注化」ですが、

  • せどりの外注化にはどんな方法があるのか知りたい
  • 外注化を考えているけど、どんなメリット・デメリットがあるのか知りたい

こんな風に思っている人もいるかと思います。

本記事では、せどりの外注化の方法やメリット・デメリットを解説したいと思います。

外注化のメリット

外注化のメリットを解説します。

自分の時間を作れる

外注化のメリットは、なんといっても自分の時間を作り出せること。

せどりの作業では、

  • 検品
  • クリーニング
  • 写真撮影
  • 出品
  • 梱包
  • 納品作業
  • 発送

こんな感じで、やるべき作業が多いです。けっこうな時間をとられてしまいますよね。

こういった単純作業を人にお願いできるので、自分の時間がかなり空きます。

空いた時間は、

  • さらに仕入れに費やす
  • 家族との時間にする
  • 他のビジネスに取り組む

といったように、やれることが多くなります。

場合によっては、

  • 店舗の仕入れ先から外注先に配送→出品・納品まですべてお願いする
  • 電脳で仕入れた商品は外注先に配送→出品・納品まですべてお願いする

こういったことも可能になるので、自分は仕入れと在庫管理だけやればOKといった状態を作り出すことも可能です。

売り上げをさらに伸ばすことも可能

外注化をすると、費用がかかるので利益は少なくなるように思われがちですが、そんなことはありません。

外注化によって空いた時間を仕入れにまわすことで、さらに売り上げ・利益を伸ばしていくことも可能です。

精神的負担が少なくなる

私のように「出品〜納品」までの作業が嫌いな人にとっては、この作業は精神的負担ですよね。

「あ〜、出品めんどくさいな、、、よし、見なかったことにしよう。」といって未出品在庫がたまっていくことも。

外注化をすれば、これらの作業から解放されるので、精神的負担も少なくなります。

仕入れた商品すべてを外注化する必要もないので、一部の商品だけ外注化するだけでもだいぶ変わります。

外注化のデメリット

外注化のデメリットを解説します。

費用がかかる

外注をお願いすると、当然のように外注先に支払う料金がかかります。

仕入れの際には、外注費を意識した利益計算をして、仕入れをしていくことになります。

薄利な商品が多い人は、外注費を考慮したら「ほとんど利益が出ない」なんてことにもなってしまうので注意が必要です。

また、中古の場合は「クリーニング」「梱包」「写真撮影」などのオプション料金が加わります。

外注をお願いする前に、細かな作業単位での料金を確認し、1商品あたりの料金を確認しておく必要があります。

一から教育をしなければいけない

個人に外注をお願いする場合は、一から教育をしなければいけません。

作業を覚えてもらうために、マニュアルを作ったり、作業内容の細かなすり合わせが必要となってきます。

せどりの作業内容は難しいことはないので、そこまで時間はかかりませんが、最初のうちは教育をしていく必要があります。

外注化の方法

外注加工するには主に以下の方法があります。

  • 家族に頼む
  • 代行業者に頼む
  • クラウドソーシングで探す
  • プライスターパートナーで探す

家族に頼む

外注化といえるか微妙なところですが、一番気軽に頼めて、コミュニケーションも取りやすく、作業面でも融通が利きやすいです。

業者だと、作業内容に制限があったりしますが、家族であればその点もクリアできます。

トラブルにもなりにくいですし、もし手伝ってもらえるのであれば、家族にお願いするのが一番いいかと思います。

家族に作業をお願いしたり、手伝ってもらったりしているせどらーさんは多いですね。

代行業者に頼む

その道のプロにお願いすることができます。

経験豊富なスタッフに対応してもらえるので、安心して作業をお願いすることができます。

その代わり、料金はかなり高くなります。それなりに資金に余裕がないと、外注費用だけでも相当な金額がかかってしまいます。

特に中古の場合は、梱包、写真などのオプションだけでも1000円を超えることも。どのくらいの費用でお願いできるのかしっかり確認しておくことが大切です。

クラウドソーシングで頼む

ランサーズやクラウドワークスで頼む方法もあります。

外注業者に比べてかなり安く依頼できるのがメリットです。

また、幅広い作業をお願いしやすいので、自分好みにカスタマイズして作業を依頼できます。

デメリットは、マニュアルを作って、一から教育する必要があること。また、短期間で辞められる可能性もあったり、無責任な人を引き当ててしまう可能性もあります。

とはいえ、外注費が安く抑えられるメリットは大きいです。せどりの外注化としての理想は、個人依頼で優秀なパートナーを見つけるのが一番いいかなと思います。

プライスターパートナー

プライスターパートナーは、価格改定ツール「プライスター」が提供している代行マッチングサイトです。

プライスターパートナーに登録している人は、Amazon出品・納品の経験者ばかりなので、一から教育する必要もなく、スムーズに仕事を依頼することができます。

個人が登録していると思われがちですが、倉庫を持っている業者みたいなユーザーさんもいます。

そういったユーザーさんにお願いすれば、少し値段は高いですが、業者クオリティで代行業者より安く依頼できたりします。

クラウドソーシングで個人依頼するより高くなりますが、スムーズに作業依頼ができるので、外注が初めての人にもおすすめです。

プラスターパートナーを使ってみた感想は、こちら「プライスターパートナーを使ってみた!初めてのせどり外注化におすすめ!」で解説しているので参考にしてみてください。

まとめ

せどりの外注化の方法やメリット・デメリットを解説してきました。

「外注化をまだやったことがなくて不安」という人は、料金は高くなりますが「外注業者」や「プライスターパートナー」で、まずは経験してみるのがいいかと思います。

どちらも代行経験豊富な人が対応してくれるので、スムーズに取引することができます。

外注とはどんなものなのか経験できるので、ゆくゆくはクラウドソーシングで個人依頼するときにもその経験を生かすことができます。

それに「仕入れた商品すべてを外注化しなければいけない」といったこともないので、「取り扱っている商品の3割だけ」といったように、少数から始めてみるのもいいかと思います。

ぜひ参考にしていただければと思います。

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