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アマコードの使い方を解説!シンプルで使いやすい無料検索アプリ

2020年10月10日

無料のせどり検索アプリとして有料級の機能を誇るアマコード(Amacode)。

Amacode公式サイト

せどりで無料の検索アプリを使いたいけど、どの検索アプリにすればいいか迷っている人は、アマコードが候補に挙がってきます。

本記事では、

  • アマコードの機能や使い方を知りたい
  • 実際にアマコードを使っている人の感想を知りたい
  • アマコードのデメリットを知りたい

といった方に向けて、無料版のアマコードについて解説したいと思います。

アマコード(Amacode)の機能・使い方

アマコードの機能を紹介します。

リサーチ機能

アマコードでできるリサーチは大きく分けて以下の3つ。

  • バーコード読み取り
  • インストアコード読み取り
  • キーワード検索(商品名、ASIN、JANなど)

商品のバーコードを画面中央に合わせることで読み込みができます。

※カメラ「タップして起動」か「自動起動」の設定可能

他にも上部の検索窓に「キーワード」「ASIN」「JAN」を打ち込むことでも商品検索ができます。

インストアコード読み取りは、店舗独自のバーコードを読み取ることができ、以下の3店舗に対応しています。

  • ブックオフ
  • TSUTAYA
  • GEO

商品情報の表示

検索結果として、以下の商品情報が表示されます。

  • 商品名
  • 商品画像
  • ランキング
  • カテゴリ
  • カート価格
  • 新品最安値
  • 中古最安値
  • 損益分岐点
  • 新品出品者数・中古出品者数

現在価格の右にある数字が損益分岐点の価格になります。

仕入れ価格と比較してどのくらい利益が取れそうか計算することができます。

粗利計算

より正確な粗利を計算したい場合は「仕入れ設定」をタップすることで計算することができます。

 

出品者数、出品一覧の表示

出品者数の部分をタップすると、出品者一覧が表示されます。

新品、中古ともに表示されます。

各種リンク

アマコードでは、その他のサイトを1クリックで表示することができます。

以下のサイトを表示することができます。

  • アマゾン商品ページ
  • 電脳サーチ
  • 価格.com
  • オークファン

 

アラート機能

特定の条件に当てはまる商品の場合は、バイブ機能や背景色の変化で知らせてくれます。

複数の条件を組み合わせることができるので、自分好みのオリジナル条件を作成することが出来ます。

  • ランキング
  • 粗利益額
  • 在庫状況
  • 定価越え
  • 出品者数
  • 評価レビュー

アマコードを使ってみた感想

実際にアマコードを使ってみた感想を紹介したいと思います。

シンプルで使いやすい

デザインや操作性がシンプルで非常に使いやすいです。

デメリットのところでも紹介しますが、検索結果表示がやや遅いことを除けば、動作もサクサクしていてスムーズです。

検索結果をみてどのくらい利益が取れそうかを判断するだけであれば、十分なツールといえます。

安定性がある

競合ツールとなるせどりすとは、たまにアプリが落ちることがあります。

検索中にそんなことが繰り返されるとちょっとしたストレスです。

それに対しアマコードはアプリの安定性は抜群です。

アマコードのデメリット

アマコードのデメリットを解説します。

検索結果表示が遅い

アマコードのデメリットは検索結果表示がやや遅いことです。

ストレスに感じるほどではありませんが、もう少しスピードアップしてくれるといいなと思います。

検索結果表示以外の動作については、何不自由なくサクサク動くので問題ありません。

検索結果にランキンググラフが表示されない

無料版アマコードの場合は、検索結果画面にランキンググラフが表示されません。

この商品がどのくらい売れているのか、一目で確認できないのでちょっと非効率になります。

検索結果にランキンググラフを表示するには、有料のアマコードプロ版を使う必要があります。アマコードプロ版は、Keepaとの有料契約をする必要がなく、検索結果にランキングを表示してくれます。

価格変動チェックツールを表示できない

これが大きなデメリットなのですが、デルタトレーサーやKeepaを表示するリンクがないので、1クリックデルタトレーサーやKeepaを表示することができません。

デルタトレーサーやKeepaを別途立ち上げておいて、ASINやJANコードを入力して仕入れ判断をする必要があります。

なので、無料版アマコードを使った仕入れ判断としては、

  1. 検索結果画面のアイコンから「電脳サーチ」を開いてJANコードをコピー
  2. デルタトレーサーやKeepaに入力してランキングの波形をチェック

という流れになります。

リサーチの手間としては、ちょっと非効率になってしまうのがデメリットです。

アマコードはiOS専用(アンドロイドでは使えない)

アマコードはiOS専用アプリになります。

なのでアマコードをAndroidで使うことはできません。

さらなる検索効率を求めるならアマコードプロ版へ

検索効率をさらに上げたいという人は、上位版の「アマコードプロ(Amacode Pro」も検討してみてください。

アマコードプロ(Amacode Pro)

アマコードプロは月額5500円(税込)かかりますが、無料のアマコードより機能性が大きくアップします。

アマコードプロのメリット

  • 店舗せどりをしながら電脳仕入れができる(カスタムオプション、ハイブリッドサーチ)
  • 1タップでデルタトレーサーやKeepaを表示できる
  • 検索結果でランキンググラフが表示(アマコードWebのグラフも表示可能)
  • OCR読み込みが優秀
  • その日の仕入れ額合計、粗利合計が計算ができる
  • アマコードWebが利用可能
  • Amazon公式アプリの画像検索結果を表示できる

無料版のアマコードでも、十分に仕入れ判断をしていけますが、

  • 脱初心者を目指したい
  • 検索効率を上げたい
  • 電脳仕入れも強化したい

といった人は、マコードプロも検討してみて下さい。

アマコードプロについては、こちら「アマコードプロ(Amacode Pro)使用レビュー!便利機能やデメリットも解説!」で解説しているので、参考にしてみてください。

まとめ

アマコードの使い方を解説してきました。

Amacode公式サイト

検索スピードがやや遅いことと、ランキング表示機能がイマイチなので、検索効率が決していいアプリではありません。とはいえ、シンプルで使いやすいので、無料の検索アプリを使いたいという人は、ぜひ試してみてください。

もっと効率を上げるならアマコードプロにするか、もしくはアプリ版デルタトレーサーを使うのもアリです。アプリ版デルタトレーサーであれば、バーコード読み込みから、商品情報表示、デルタトレーサーを1タップで表示、利益計算まで1つのアプリで完結します。

アプリ版デルタトレーサーについては、こちら「アプリ版「デルタトレーサー」レビュー!機能や使ってみた感想を紹介!」で解説しているので、アマコードと比べてみてください。

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