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【おすすめ】店舗せどりに必要な仕入れアプリ9選【専業せどらー厳選】

2020年10月24日

店舗せどりをする上で欠かせない検索アプリ。

検索アプリを使いこなせるかどうかで、仕入れにも大きな影響がでてきます。

  • これからせどりを始めてみたいけど、どんなアプリが必要なの?
  • 店舗せどりの仕入れに必要な検索アプリが知りたい
  • せどりが効率化できるおすすめのアプリを教えて欲しい!

こんな疑問を持った方に向けて、本記事では「店舗せどりに必要な仕入れアプリ9選」を紹介したいと思います。

私は現在せどり歴5年で、専業せどらーとして活動していますが、今まで使ってきたアプリの中からおすすめを厳選しました。

本記事で紹介するアプリを使えば、店舗せどりにおいては他のアプリは必要ありません。

ぜひ参考にしていただければと思います。

店舗せどりの仕入れに必要な検索アプリ9選

店舗せどりの仕入れに必要な検索アプリ9選を紹介します。

アマコード(Amacode)

アマコードはシンプルで使いやすい無料の検索アプリです。

アマコード公式サイト

アマコードの基本機能は以下のとおりです。

  • 検索機能
  • 商品詳細表示
  • 粗利計算
  • 出品一覧表示
  • アラート機能

商品を検索して、どのくらい利益が取れるのかをチェックするのに最適なアプリです。

アマコードのデメリットは以下。

  • 検索結果表示がやや遅いこと
  • 検索結果表示にランキンググラフが表示されないこと
  • デルタトレーサーやKeepaを1タップで表示できないこと

とくにデルタトレーサーやKeepaを1タップで表示できないのは、仕入れが非効率になってしまうので物足りなさを感じます。

アマコードを使った仕入れ判断の流れとしては、

  • アマコードで商品を検索したらJANコードをコピー
  • 別途立ち上げておいたデルタトレーサーやKeepaにJANコードを貼り付けて過去相場をチェック

といった感じになります。

「それでも問題ない」「とりあえず無料の検索アプリを使いたい」といった方にはおすすめです。

アマコードの機能や使ってみた感想は、こちらの記事「アマコードの使い方を解説!シンプルで使いやすい無料検索アプリ」で解説しています。

アマコードプロ(Amacode Pro)

無料版アマコードの上位版となるのが、アマコードプロ(Amacode Proです。

アマコードプロ公式サイト

月額利用料5500円(税込)。

アマコードプロは、シンプルで使いやすい上に、機能面も充実しているのが特徴です。

店舗仕入れの検索アプリとしてだけではなく、電脳リサーチの機能にも強みがあるアプリです。

また、Keepaと有料契約をしなくても、ランキンググラフを表示してくれるのもメリット。

その他にも、

  • 店舗せどりをしながら電脳仕入れができる(ハイブリッドサーチ)
  • 検索結果でランキンググラフが見れる
  • OCR読み込みが優秀
  • その日の仕入れ額合計、粗利合計が計算ができる
  • アマコードWebとの連携
  • Amazon公式アプリの画像検索結果を表示できる
  • カスタムCSV

など、様々な機能を備えています。

店舗せどりの機能は充実している上に、アマコードオリジナルのグラフも表示できるのでランキングツールとの契約は不要。さらにアマコードWebで電脳リサーチも効率化できるので、めちゃくちゃコスパのいいアプリです。

アマコードプロの機能や使ってみた感想は、こちら「【徹底解説】アマコードプロ使用レビュー!便利機能やデメリットも解説!」で解説しているので、参考にしてみてください。

せどりすとプレミアム

店舗せどりの検索アプリとして、多機能でスピーディなのが特徴のせどりすとプレミアム

せどりすとプレミアム公式サイト

月額利用料は5500円(税込)。

  • 検索機能(インストアコード対応)
  • アイテム内ブラウザ
  • 利益計算機能
  • 出品サポート機能
  • プライスター連携出品
  • アラート機能
  • カスタムURL

その他にも細かい機能が豊富で、痒いところに手が届く優れたアプリです。

せどりすとプレミアムのデメリットとしては、

  • 検索中にたまに落ちる
  • Keepaの有料契約をしなければランキンググラフが表示されない

といったことが挙げられます。

とはいえ、機能性が高い上に、スピーディーに動いてくれるので、店舗せどりのアプリとしては最強といえます。

せどりすとプレミアムについては、こちら「せどりすとプレミアムを使ってみた感想!便利機能やデメリットも解説!」で解説しています。

せどりすとは無料の「せどりすと」、買い切り版の「せどりすとプロ」がありますが、正直使い物になりません。

せどりすとを使いたいなら、せどりすとプレミアにしたほうがいいです。

Amazonセラーアプリ

Amazonセラーアプリは、売上管理、商品の検索、出品、在庫、返品の管理、購入者とのやり取りなどができるアプリです。

Amazon Selle‪r‬アプリ

Amazonセラーアプリをインストールしておけば、出先でも管理できます。

そして、仕入れにおいては画像検索が便利です。

商品パッケージにバーコードや規格番号がない場合、キーワード検索をしなければいけません。手打ち検索になるので、ちょっと面倒ですよね。

そんなときはAmazonセラーアプリの画像検索を使うと便利です。

商品をカメラにかざすだけで、商品情報を読み取ってくれます。けっこう便利なので使ってみてください。

また、Amazonセラーアプリは出品制限の確認にも使えるので、こちらも重宝します。

アプリ版デルタトレーサー

仕入れ判断ツールとして人気のデルタトレーサーのアプリ版です。

デルタトレーサー公式サイト

検索機能がついているので、アマコードやせどりすとのように検索ツールとして利用できます。

検索結果にランキンググラフの表示、1タップでデルタトレーサーが表示できるので便利です。

アプリ自体は無料で利用できますが、デルタトレーサーを表示するには、デルタトレーサー利用料の月額2200円がかかります。

アプリとしては、以下の機能があります。

  • 検索機能
  • デルタトレーサー表示
  • 仕入れリスト
  • カスタムURL

アプリからそのままデルタトレーサーを表示できるので、ランキングの確認、利益計算などの仕入れ判断が、アプリ版デルタトレーサー1つで完結できます。

また、カスタムURL機能があるので、楽天市場、ヤフーショッピング、Keepa、メルカリ、モノサーチなど好きなサイトを表示できるようになります。

検索結果の表示速度が遅いのがネックですが、これからの改善次第ではかなり便利なツールになりそうです。

アプリ版デルタトレーサーについては、こちらの記事「アプリ版「デルタトレーサー」レビュー!機能や使ってみた感想を紹介!」で詳しく解説しています。

プライスターアプリ

価格改定ツール「プライスター」のアプリ版です。

プライスターアプリ

プライスターアプリの機能は以下のとおりです。

  • リサーチ機能
  • 出品機能
  • 在庫確認
  • 注文一覧
  • FBA納品

バーコード読み取りによるリサーチから、出品、価格改定、在庫管理まで、プライスターアプリ1つで完結できるのがメリット。

リサーチ機能は人を選ぶ機能ですが、その他の管理面においては優秀なアプリになっています。

プライスターを使っている人は、検索ツールはこれ1つで十分です。

プライスター利用者限定なので、プライスターを使っていない人はプライスター利用が必要となります。

プライスター公式サイト

プライスターアプリの機能や使い方は、こちら「プライスターアプリの機能や使い方を解説【出品から納品まで一括管理が可能】」で解説しているので、気になる人は参考にしてみてください。

アプリ版Keepa

Keepaのアプリ版です。

【App Store】アプリ版Keepa

アプリ版Keepaの主な機能は以下のとおり。

  • 価格履歴の確認
  • 商品データの表示
  • トラッキング設定
  • バーコードスキャンによる商品検索
  • トラッキングのプッシュ通知

バーコードスキャンができるので、検索アプリとして商品リサーチができます。

ただし、利益計算機能はついていないので、別途計算する必要があります。

また刈り取り機能が有名ですが、アプリ版になったことでスマホでプッシュ通知を受け取ることができるようになりました。「メールでの通知だとなかなか気付けなかった」といった人でも、通知に気づきやすくなります。

検索アプリとして利用しなくても、トラッキング通知受け取り用として使うのもアリです。

Keepaは無料でも利用できますが、月額15ユーロ(1800円くらい)の有料契約のほうが格段に便利です。

アプリ版Keepaについては、こちら「アプリ版Keepaの使い方を解説!店舗リサーチやトラッキングのプッシュ通知に便利」で解説しているので参考にどうぞ。

オークファン

オークファンはヤフオクの過去相場をチェックできるサイトです。

オークファン公式アプリ

Amazonにカタログがない商品だったり、Amazonで販売できない商品は、ヤフオクで販売することで高利益が取れたりします。

こういった商品は、店舗でも値付けが甘いことも多く安く仕入れられることが多い上に、めんどくさがってスルーする人が多く、意外と店舗にも残っていたりします。

キーワード検索になってしまうのでめんどくさいですが、こういった商品を仕入れられるようになってくると、仕入れ幅も変わってきます。

ちょっとした手間はかかりますが、高利益が狙えることが多いので、オークファンを使って利益にしていきましょう。

メルカリ

メルカリもAmazonにカタログがない商品だったり、Amazonで販売できない商品の販売先となります。

メルカリ

最近では、Amazonではなくメルカリを販路にしている人も多くなってきました。

  • 販売手数料がAmazonより安い
  • Amazonでは価格競争が始まっているけど、メルカリは相場に変化なし
  • Amazonよりライバルが少ない

など、実は販売先としてのメリットは大きいです。

Amazonにカタログがない商品やAmazonで販売できない商品だけでなく、普通に利益を狙いにいく販売先としてもアリです。

店舗せどりの仕入れに必要な検索アプリ9選:まとめ

店舗せどりの仕入れに必要な検索アプリ9選を紹介してきました。

以前は、検索機能のみ、価格変動チェックのみ、価格改定機能のみといったように、アプリごとに機能が限定されていました。

しかし最近では、

  • 価格履歴チェック機能+バーコード読み取り機能
  • 価格改定機能+バーコード読み取り機能

といったように、複合的な機能のアプリが登場してきています。

検索アプリに関して言えば、

  • せどりすとプレミアムは、機能性は高いが価格変動チェック機能なし。別途デルタトレーサーやKeepaを利用したほうがいい。(月額5500円・税込)
  • アマコードプロは、店舗・電脳マルチに使え、デルタトレーサーやKeepaとの契約が不要なのでコスパがいい。(月額5500円・税込)
  • アプリ版デルタトレーサー、アプリ版Keepaは、検索アプリとしての機能は劣るけど、価格変動チェック機能あり。(月額約2000円)

といった感じの選択になってきます。

まずは色々試してみて、自分に合ったアプリを探してみてください。

 

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