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アマコードプロとせどりすとプレミアム比較レビュー!どっちがいいか迷った時の参考に!

2020年5月25日

有料検索アプリの2トップと言えば「アマコードプロ」と「せどりすとプレミアム」。

無料版の検索ツールから有料版に切り替えてみたいけど「どっちを使ったらいいか迷っている」という人も多いのではないでしょうか。

本記事では、アマコードプロとせどりすとプレミアムを実際に使ってきた経験から、体感レベルで差を感じたことを紹介したいと思います。

どちらを選ぶか迷っている際の参考にしていただければと思います。

料金(月額利用料)を比較

アマコードプロとせどりすとプレミアムの月額利用料について紹介します。

ツール名 料金
アマコードプロ 5500円(税込)
せどりすとプレミアム 初月:11,000円(税込)→ 初期費用5,000円+1か月利用料5,000円

次月以降:5,500円(税込)

※どちらも無料で利用できる期間はありません。

どちらも月額5,500円(税込み)での利用となっています。

ただし、せどりすとプレミアムは初期費用がかかってしまうので、初月のみ11,000円(税込)と高くなってしまいます。

検索結果のランキンググラフについて

検索結果画面にランキンググラフを表示する場合、アマコードプロとせどりすとプレミアムでは費用面で差が出てきます。

せどりすとプレミアムの場合は、Keepaの有料契約(月額15ユーロ)が必要で日本円にすると約1800円。

せどりすとプレミアムの月額利用料と有料Keepaを合わせると、月に約7300円くらいかかることになります。

 

それに対し、アマコードプロはKeepaの有料契約をする必要がなく、検索結果にランキンググラフを表示することができます。

Keepa込みの月額利用料で比べると、はるかにアマコードプロの方が割安です。

また、アマコードプロでは独自のグラフを表示することができるので、Keepaを使わずに仕入れ判断をすることができるメリットがあります。

 

さらにアマコードWebと連携をすることで、以下のようなアマコードWebの詳細なグラフを1タップで表示することができます。

他のランキングチェックツールとの契約は不要となります。

体感レベルで差があるところ

体感レベルで差があるところを紹介します。

バーコード読み込みから検索結果表示までのスピード

バーコード読み込みから表示までのスピードが、せどりすとプレミアムのほうが早いです。

アマコードプロの速度でもストレスになるわけではないですが、せどりすとプレミアムに比べてしまうと遅く感じてしまいます。

サクサク検索をこなしたい人にはせどりすとプレミアムの方がいいかと思います。

バーコードの読み込み精度

バーコードの読み込み精度は、せどりすとプレミアムの方が高いです。

ここもかなり精度に差が出る部分です。

アマコードプロのほうは、OPP袋の折り目がバーコードにかかっている場合、なかなか読み込んでくれないことがあります。

しかし、せどりすとプレミアムはよっぽどでない限り、素早く読み込んでくれます。

ただし、この精度の差を感じるのは中古DVDなどの商品がOPP袋で梱包されている場合かつ、折り目がバーコードに重なっている場合なので、その他のジャンルをやる場合はあまり気にする必要はないかもしれません。

インストアコード読み込み設定

アマコードプロは「バーコード読み取り」か「インストアコード読み取り」かを選択しなければいけません。

アマコードの場合は、バーコードとインストアコードの切り替えをいちいちしなければいけないので、一手間かかってしまいます。

それに対し、せどりすとプレミアムはバーコードとインストアコードの選択が不要(どちらも自動で読み込んでくれる)なので、カメラをかざすだけでOK。

ちなみに、アマコードプロ、せどりすとプレミアムとも以下のショップに対応しています。

  • ブックオフ
  • TSUTAYA
  • GET

ブックオフのインストアコード読み込みの精度

せどりすとプレミアムの場合、ブックオフのインストアコード読み込みがエラーになることがたまにあります。

しかし、エラーになったものをアマコードプロで読み込むと正常に読み込むことができます。

アマコードプロのほうが、ブックオフのインストアコード読み込みの精度が高いと言えます。

※他のストアのインストアコードは試していないのでわかりません。

アプリの安定性

せどりすとプレミアムはたまに落ちます。

せどりすとプロのときもたまにありましたが、プレミアムになっても改善されていないようです。

店舗でリサーチをしていて、たまに落ちるというのはちょっとストレス。

それに対しアマコードプロは落ちるということがないので、アプリの安定性としてはアマコードプロの方が良いです。

機能の多さ

機能面に関しては、せどりすとプレミアムの方が多いです。

せどりすとプレミアムは、痒いところに手が届くというか、細かな機能面で便利なところが多いです。

機能が多いとはいえ使わない機能も多いので、人によっては意味がないように感じるかもしれません。

アマコードプロは、余計な機能はあえて搭載せずシンプルなツールとなっています。

電脳仕入れ機能

せどりすとプレミアム、アマコードプロともに電脳仕入れ機能をサポートする機能が搭載されていますが、電脳仕入れ機能に関しては圧倒的にアマコードプロの方が優れています。

両者の違いの簡単に説明します。

せどりすとプレミアムの電脳仕入れ機能は、GoogleChromeの拡張機能を利用します。

ネットショップで見つけた商品を、スマホのせどりすとプレミアムに送信して、せどりすとプレミアムの検索結果で仕入れ判断するといった流れになります。手元にスマホがないといけません。

アマコードプロに関しては、ハイブリッドサーチという機能があります。店舗で検索した商品を楽天市場やヤフーショッピングなどのネットショップで自動検索し、利益が取れるようであれば通知される機能です。

  • 店舗で検索した商品は利益が取れなくても、ネットで見つかればその場で仕入れ。
  • 店舗で利益商品を見つけて、さらにネットでも見つかれば縦積み。

上記のようなことも可能になります。

店舗で検索しながらも勝手に電脳リサーチをしてくれる優れた機能です。

また、アマコードプロの利用者は、アマコードWebを使うことができます。

アマコードWebは、アマコードプロの仕入れリストを共有できます。

店舗で見つけた利益商品は、ネットにも在庫があることもあるので、店舗仕入れで見つけた商品を仕入れリストに追加して、あとでアマコードWebでも検索するといったこともできます。

カスタムオプションで、いろんなネットショップを追加しておけば、1クリックでショップリサーチをすることができます。

さらにアマコードWebでは、Keepa同様の絞り込み検索ができます。

  • 出品者が少ない商品
  • 在庫切れの商品
  • Amazonが販売してない商品

といった条件でリサーチすることで、利益の取りやすい商品に絞ることができます。

また、90日間の値下がり率・値上がり率を設定して検索することで、

  • 値下がりしている商品は、刈り取り対象
  • 値上がりしている商品は、他のネットショップから仕入れを検討

といったことができるので、利益商品が見つけやすくなります。

アマコードプロの利用者は、アマコードWebも利用できるので、電脳仕入れのサポート機能としては断然アマコードの方が優れています。

迷った時はどちらにすればいいのか?

アマコードプロとせどりすとプレミアム両方を使ってみた印象としては以下のとおり。

アマコードプロの特徴

  • シンプルで使いやすい
  • 電脳仕入れ機能が優れている
  • アプリとして安定している
  • Keepaとの契約は不要(Web版グラフが便利)
  • せどりすとに比べスピードが劣る

せどりすとプレミアムの特徴

  • 機能性に優れていて便利
  • バーコード読み込み精度が高く、スピーディーな検索ができる
  • たまに落ちる
  • Keepaの有料契約が必要

どちらも良いところ悪いところがあるので、結局は好みの問題ですが、どうしても「決定打がなくどちらにするか決められない」という人は費用面でお得なアマコードプロから利用してみるのがおすすめです。

アマコードプロが気に入ればそのまま継続して利用すればいいですし、将来的にせどりすとプレミアムが気になったらそのときに試してみる程度でいいと思います。

アマコードプロ公式サイト

せどりすとプレミアム公式サイト

以上、アマコードプロとせどりすとプレミアムの比較レビューでした。

両ツールの詳しい機能や使ってみた感想は、以下の記事で解説しているので参考にしてみてください。

関連記事:アマコードプロ(Amacode Pro)使用レビュー!便利機能やデメリットも解説!

関連記事:せどりすとプレミアムを使ってみた感想!便利機能やデメリットも解説!

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