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せどりすとプレミアムを使ってみた感想!便利機能やデメリットも解説!

2020年7月30日

せどりの検索ツールで有名なせどりすとの最上位版「せどりすとプレミアム」。

【公式サイト】せどりすとプレミアム

せどりをしている人なら必ず聞くツールで「せどりすとプレミアムって実際どうなの?」と気になっている人も多いはず。

本記事では、せどりすとプレミアムを実際に使ってみた感想や便利機能を紹介したいと思います。

せどりすとプレミアムの基本情報

せどりすとプレミアムの基本情報を紹介します。

月額利用料

せどりすとプレミアムの月額利用料は以下のとおりです。

  • 初月1万円
  • 以降月額5000円(税別)

基本機能

せどりすとプレミアムの基本機能を紹介します。

検索機能

せどりすとプレミアムでは以下の検索をすることができます。

  • カメラスキャン検索
  • OCR検索
  • ISBN/JANコード検索
  • 規格品番検索
  • キーワード検索
  • 複数バーコード検索

 

リスト管理

せどりすとプレミアムでは以下のリスト管理をすることができます。

  • 検索リスト
  • ウォッチリスト
  • 仕入れリスト
  • 出品リスト

 

リストのメール送信機能

リストに追加されている商品をCSVファイルとしてメール送信することができます。

仕入れた商品は仕入れリストへ登録してメール送信。受け取ったメールでCSVファイルを開き、商品情報をエクセルの管理台帳にコピペすれば、レシートを見ながらの手入力を省くことができます。

また、CSVファイルを利用すればマカド!への出品登録もできます。

 

出品機能

せどりすとプレミアムから直接Amazonに出品できます。

また、プライスター連携による出品も可能。

仕入れリストCSVを利用すれば、マカド!での出品もできます。

 

拡張ボタン機能

検索した商品をタップすると表示される拡張ボタンはカスタマイズが可能です。

例えば、

  • 仕入れリストへ追加ボタン
  • 楽天のリンクボタン
  • モノサーチへのリンクボタン

を表示するようにカスタマイズして自分好みの拡張ボタンに設定することができます。

アラート設定

設定した条件に合致する商品の場合は、

  • 背景色をカラーにしたり
  • バイブレーションで通知したり
  • 音声読み上げをしたり

することができます。

条件に一致しない商品は縮小表示したりもできるので、利益商品がぱっと見でわかるようになっています。

全頭ビームをする人には必須機能となっています。

粗利計算

拡張ボタンの電卓アイコンをタップすると粗利計算ができます。

 

左にスライドさせると、割引計算をすることができます。

割引シールが貼られている商品やセールの時など活躍してくれます。

 

右にスライドさせると出品者一覧が表示されるので、出品状況をみながら見込み利益計算をすることもできます。

実際に使ってみて感じたメリットや便利機能

せどりすとプレミアムを使ってみて感じたメリットや便利機能を紹介します。

読み込みスピードが早い

アマコード(アマコードプロ含む)との比較になりますが、バーコードスキャンから検索結果表示のスピードが早いです。

カメラによるバーコード読み込み精度も高くストレスなくスキャンできます。

この速さはせどりすとならではの魅力です。

拡張ボタンのカスタマイズが便利

拡張ボタンはカスタマイズができるので、自分好みの設定にすることができます。

カスタム表示できるボタンは以下のようなものがあります。(一部抜粋)

他にも自分でURLを追加すれば、上記にないサイトを表示できたりします。

例えば私の場合、モノサーチへのリンクを追加していて、そのまま電脳リサーチをすることもできます。

好きにカスタマイズできるので、自分に合わせた効率的なメニューにすることができます。

痒いところに手が届く細かな機能

例えば規格番号で検索したい場合。

以下のように記号4桁を入力すると、自動的に番号テキストボックスに入力が移ります。

しかも、自動消去選択ができるのも便利。

規格品番の記号部分が同じ商品が並んでいる場合、わざわざ入力する必要はなくなるのでかなり便利です。

地味ですが、こういった細かな気配りはかなりありがたいです。

リストのCSVメール送信機能

せどりすとプレミアムには

  • 検索リスト
  • 仕入れリスト
  • 出品リスト

で検索した商品をリスト管理できるのですが、これをCSV形式でメール送信できる機能があります。

これを使うことによって、

  • 仕入れた商品情報を管理表に手入力する必要はなくコピペでよくなる。
  • CSVを使ってマカド!に出品登録できるようになる

といったことができます。

地味なように思えて、かなり作業の効率化を図ることができます。

使ってみて感じたデメリット

せどりすとプレミアムを使ってみて感じたデメリットを紹介します。

アイテム内ブラウザが使いにくい

アイテム内ブラウザは、せどりすとプレミアムの特徴ではあるのですが、私には正直合いません。

新品せどりをしている人や、中古でも基本は最安値で販売するような人には、必要最低限の情報が見れればよく、余計な画面遷移がない方がいいと思います。

しかし私のように、商品状態や出品状況、過去の相場をチェックしながら仕入れ判断をタイプにとっては、画面が小さくて見にくいだけです。

拡張表示もできるのですが、デフォルトで拡張表示できるようにして欲しいです。(本記事を書いている時点では、デフォルトの拡張表示設定をしても機能しません)

たまに落ちる

せどりすと、せどりすとプロもそうですが、使っているとたまにアプリが落ちます。

頻繁にあるわけではないのでストレスになることはありませんが、できればアプリが落ちるというのはなくしてほしいところ。

Keepaと有料契約しないと検索結果にグラフが表示されない

Keepaと有料契約しないと、検索結果にグラフが表示されません。

アマコードプロは、Keepaと有料契約しなくてもグラフが表示されるので、Keepa代の15ユーロが追加で必要になってしまいます。

まとめ

使ってみた率直な感想としては、スピーディーな操作性で機能性に富んでいるツールだなと感じました。

多機能であることは、良くも悪くもあり、余計な機能が多すぎると感じる人もいるかもしれません。

しかし、それだけあらゆるタイプのせどらーに対応できる設計になっていると思います。

痒いところに手が届く細かな機能がところどころ散りばめられていますし、カスタマイズ性に富んでいるところも気に入っています。

以上、せどりすとプレミアムを使ってみた感想でした。

有料検索ツールの候補としてアマコードプロがありますが、せどりすとプレミアム、アマコードプロどちらにすればいいか迷っている人もいると思います。

こちら「アマコードプロとせどりすとプレミアム比較レビュー!どっちがいいか迷った時の参考に!」で比較レビューをしていますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

アマコードプロについては、こちら「【徹底解説】アマコードプロ使用レビュー!便利機能やデメリットも解説!」で詳しく解説しています。

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