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ブックオフの値札シールの見極めで仕入れ効率がアップ【せどり初心者でも使える知識】

2021年1月22日

副業せどりの入門としてもおすすめなブックオフせどり。全国に店舗数も多いことから、ブックオフにいってリサーチしている人も多いかと思います。

しかしなかには、

ブックオフせどりを始めたけど、仕入れがうまくいっていない。ブックオフせどりで効率的なリサーチ方法ってあるの?

こんな疑問を抱えている人もいると思います。

結論からいうと、ブックオフの値札シールの見極めで仕入れ効率がアップします。

これまでブックオフせどりを5年やってきていて、今でも現役の専業せどらーとしてブックオフ仕入れをやっていますが、本記事で紹介する内容を常に実践しています。

ブックオフせどりで効率的にリサーチしたいという人は、本記事をお読みいただければと思います。

ブックオフの値札シールの種類について

まずはブックオフの値札シールの種類について理解をしておきましょう。

ブックオフの値札シールにはいくつかの種類があります。

インストアコードシール

一番スタンダードなのは、このような値札シールです。

このシールは、ブックオフ独自のバーコードが印字されたもので、商品名、ジャンル、値付けした月などが印字されています。

ブックオフに限らずですが、値札シールは商品のバーコードを隠すように貼られていることも多いです。

そうすると検索が面倒になります。しかし、アマコードやせどりすとプレミアムを使えばインストアコードを読み込むことができます。

ブックオフでせどりをするなら、検索ツールはアマコードやせどりすとプレミアムを使いましょう。

店舗仕入れでおすすめおアプリは、こちら「【おすすめ】店舗せどりの仕入れに必要な検索アプリ9選【専業せどらー厳選】」で紹介しているので参考にどうぞ。

 

また、以下のような商品情報が記載されていないラベルもあります。

なぜこういった値札シールが貼られるかというと、

  • ブックオフのデータベースに商品が登録されていないため、店員が独自に価格設定した
  • 商品にバーコードがないため、店員が独自に価格設定した

といった理由からです。

わざわざAmazon相場やヤフオク相場をチェックして値付けすることもあれば、面倒だから適当に値付けする場合もあります。

季節シール

以下のような昔ながらの値札シールですね。後ほど説明しますが、時期によってシールの色が変わるので「季節シール」と呼ばれています。

ブックオフの値札シールの色について

「ブックオフの値札シールの色」について解説します。

ブックオフの値札シールは、4つの色に分けられていて、値付けした時期によってシールの色を変えています。

ブックオフ値札シールの時期ごとの色

  • 1月〜3月:黒色
  • 4月〜6月:緑色
  • 7月〜9月:青色
  • 10月〜12月:赤色

つまり、黒色の値札シールであれば「1月〜3月に値付けされ店舗に品出しされた商品」だということがわかります。

値札シールを活用したリサーチ方法

それでは値札シールを活用したリサーチ方法を紹介します。

インストアコードの日付をチェック

インストアコードラベルには日付が記載されていると説明しましたが、これを利用しましょう。

例えば、今日が1月5日だとします。

この場合、10月と記載されている値札シールを検索しても、「他のせどらーに何度も検索されたのにも関わらず、仕入れをスルーされた利益のでない商品」である可能性がかなり高いです。

もうわかると思いますが、検索すべきは1月と書かれた値札シールです。

1月に値付けされて品出しされた商品なので、品出しされてから他のせどらーにチェックされていない可能性が高いです。

値段のみ記載されているインストアコードシールは必ずチェック

先ほど、値段とインストアコードのみのシールは、ブックオフのデータベースに商品で、店員が適当に値付けする場合もあると説明しました。

つまり、ネット相場ではもっと高く売れるのに、格安に値付けされている商品もあるということです。

けっこう利益が取れる商品があるので、必ずチェックしてみてください。

また、通常のインストアコードシールの上に、値段のみのインストアコードシールが重ね貼りされている場合は、値下げされた商品になるのでこういった場合も必ずチェックしましょう。

値札シールの色をチェック

値札シールには4種類の色に分けられていると説明しましたが、これをうまく利用することで、ブックオフでのリサーチ効率を上げることができます。

インストアコードシールは日付を見ればいいですが、季節シールが貼ってある場合は月まではわからないので、色の判断が有効になってきます。

例えば、今日が1月5日だとします。

この場合、10月〜12月に出品された赤色シールを検索しても非効率なのは、インストアコードの日付のところで説明した理由と同じです。

青色や緑色のシールはなおさらですよね。

なので、1月5日に赤色、ましてや青色や赤色の値札シールを検索するのは非効率です。

逆にいうと、1月5日に検索する商品を黒色の値札にすれば、「新しく品出しされたばかりで、他のせどらーにまだ検索されていない可能性が高い商品」に絞ることができます。

このように、ブックオフにいく時期によって検索すべき値札シールの色を意識するだけで、リサーチ効率は大きくアップします。

値札シールを利用したリサーチの注意点

値札シールを活用すればブックオフでのリサーチが効率的になりますが、注意点もあります。

インストアコードシールは色だけをみないこと

インストアコードシールにも色がついていますが、この場合は注意が必要です。

今日が1月だとしたら「黒色のシールをみればいいんだな」となりますが、以下の値札シールをみてください。

右側の赤のシールに記載されている年月も2021年1月となっていますね。

赤色になっているのは、おそらく12月末に1月品出し用のラベルを印刷したために、こういったことが起きるのだと思います。

シールの色が変わるタイミングでよくあることなので注意してください。思わぬ利益商品を逃してしまうなんてことにも。

インストアコードシールの場合は、日付をみてチェックするのが無難です。

商品名と値札シールの商品名が一致しているか確認すること

アマコードやせどりすとを使えば、ブックオフのインストアコードを読み取ることができるので、インストアコードを使ってリサーチしている人も多いと思います。

しかし、ごく稀にですが、実際の商品とは別の商品ラベルが貼られていることがあります。

インストアコードを読み取ったら利益の出る商品だったから仕入れたけど、家に帰ってあらためてチェックしてみたら全然利益がでなかった、なんてことにもなりかねません。

インストアコードを読み取ってのリサーチは注意しましょう。

まとめ

ブックオフの値札シールの見極めで仕入れ効率がアップするということについて解説してきました。

値札シールを利用すればリサーチ効率はかなり高まります。せどり初心者でも使える知識となっていますので、本記事の内容を実践していただければ、仕入れの効率がアップするのでぜひ実践してみてください。

ただし注意点があって、値札シールの色や日付だけに頼った仕入れをしていると、商品知識が身につきにくいです。

目利き力を高めたいというのであれば、あくまで普段のリサーチの補助的な意味で利用するのがいいでしょう。

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