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無料版デルタトレーサーは終了!代替ツールへ移行しよう

2021年12月18日

せどりの仕入れ判断ツールとして、無料版デルタトレーサーを利用している方は多いと思います。

しかし「上手くデータが拾えていない」ことや、「データの整合性が取れていない」なんてことはありませんか?

最近の無料版デルタトレーサーは、徐々に正確な仕入れ判断が出来なくなってきています。

無料版デルタトレーサーは、2020年にサービスを終了し、有料版「NEWTYPEデルタトレーサー」への移行をしたものの、なんだかんだ使えていました。

しかし、2021年末で「開発、保守、サポート」は終了したとアナウンスがありました。

そこで本記事では、無料版デルタトレーサーの終了について、そして代替えツールについて解説したいと思います。

無料版デルタトレーサーは終了

無料版デルタトレーサーは、2021年末でサービス終了となっています。

デルタトレーサー開発元の「合同会社ナナイチナナ」からも、正式に発表されています。

旧タイプデルタトレーサーの開発、保守、サポートは2021年末で終了させていただきました。現在はNEWタイプデルタトレーサーの開発のみを進めております。

旧タイプデルタトレーサーはアマゾンのMWSで構築されていますが、2021年以降アマゾンでデータベース構築を行うためにはSPAPIに対応する必要があります。現在はMWSからSPAPIへの移行期間中となっており、一時的にMWSを使用する事ができておりますのでその間、旧タイプデルタトレーサーを公開しております。

現在でもなんだかんだ使えていますが、データが取れないことがあったり、データの整合性が取れていないことがあったりと、不安定なことも起きるようになっています。

また、データは取得していても、回転がいい商品ですら頻繁なデータ取得になっていないこともあります。

より正確な仕入れ判断をしていくには、無料版デルタトレーサーでは厳しくなっているのが現状。

サービスの終了が宣言されているため、今後無料版デルタトレーサーの開発が行われることも、アップデートがされることもありません。

そのため、できるだけ早く他のツールに移行していくのがベストです。

無料版デルタトレーサーの代替えツール

無料版デルタトレーサーの代替ツールとしては、以下の4つが候補になります。

  • 有料版デルタトレーサー
  • Keepa
  • リーファ
  • イーリサ

有料版デルタトレーサー

無料版デルタトレーサーの利用者にとって、そのまま使いやすいのが有料版デルタトレーサーです。

有料版デルタトレーサー公式サイト

月額2200円(税込)となっています。

また、機能性にも優れているのがメリット。

有料版デルタトレーサーについては、こちらの記事「デルタトレーサー完全解説!せどりの仕入れ必須ツールでおすすめ!」で解説しています。

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Keepa

グラフ上で細かなデータが見れるのが特徴。

Keepa

Keepaの月額料金は、15ユーロ(約1800円)です。

Keepaは通知機能もあるので、Amazon刈り取りをするのにも便利です。

ただ、細かすぎてスマホだと使いにくいのがデメリット。

Keepaについては、こちらの記事「Keepaの機能や精度について解説【せどりの仕入れ判断に必須】」で解説しています。

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モノレートが終了した現在、仕入れ判断ツールとしては最有力のKeepa。 まだKeepaを使っていない人の中には次のような ...

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リーファ

リーファは、シンプルで見やすく表示速度が早いのが特徴。

リーファ(Leafer)

リーファの月額料金は、2178円(税込)です。

リーファについては、こちらの記事「せどりツール「リーファ」の機能や使ってみた感想を紹介!」で解説しています。

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イーリサ

イーリサは無料で使えるのがメリット。

イーリサ公式サイト

あくまで「今のところ無料」ということですが、仕入れ判断ツールとしての機能は十分備えています。

「とにかく無料で使いたい!」という人にはおすすめです。

 

まとめ

無料版デルタトレーサーの終了について、そして代替えツールについて解説してきました。

まだ使えるには使えますが、より正確な仕入れ判断をするためにも、他のツールを使うようにしましょう。

この手のツールは好みになるので、気になるものから試してみるのがおすすめ。

当ブログでも、レビュー記事をかいているのでそちらも参考にしていただければと思います。

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