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簡単にマスター!デルタトレーサーの使い方を解説!

2021年8月3日

せどりの仕入れツールとして人気のNEWTYPEデルタトレーサー(以下、デルタトレーサー)。

他の仕入れツール(リーファやKeepa)に比べて、機能性が圧倒的に豊富なのが魅力のツールなので気になっている人も多いかと思います。

デルタトレーサー公式サイト

そこで本記事では、デルタトレーサーの機能や使い方を解説したいと思います。

  • デルタトレーサーにはどんな機能があるのか知りたい
  • デルタトレーサーの使い方を知りたい

といった方の参考になる内容となっているので、ぜひお読みいただければと思います。

デルタトレーサーの機能と使い方

デルタトレーサーの機能と使い方を解説します。

商品検索

商品キーワードを入力することで商品検索を行うことができます。

  • 商品名
  • 関連キーワード
  • 型番
  • JANコード
  • ASINコード

 

画面上部の検索窓に入力して検索アイコンをクリックするか、画面中央部の検索窓に入力して「商品を探す」ボタンをクリックします。

検索画面

 

キーワード関連商品一覧の表示

キーワード検索した場合は、キーワードに関連する商品一覧が表示されます。

例えば「ガンダム DVD」と検索すると、以下の画像のようにガンダムのDVDが一覧で表示されます。

キーワードに関連する商品一覧

 

商品一覧ページには以下の情報が表示されます。

  • 商品タイトル
  • JANコード
  • ASINコード
  • 商品カテゴリ
  • Amazonランキング
  • 販売価格
  • KEEPAグラフ

商品タイトル、または「商品詳細」ボタンをクリックすると、商品の詳細データを確認することができます。

 

商品詳細

商品詳細ページでは、仕入れ判断に必要なデータをチェックすることができます。

商品詳細ページ

商品詳細ページには、以下の情報が表示されます。

  1. 商品登録情報
  2. 各種ウェブサイトリンク
  3. 現在の出品状況
  4. 直近の販売個数
  5. 利益計算機
  6. 他モール横断検索結果
  7. 過去の販売価格/出品者数/アマゾンランキングの変動グラフ
  8. テキストデータ
  9. KEEPA社のデータグラフ

 

商品登録情報

商品登録情報

商品登録情報では以下のデータが表示されます。

  • 商品画像
  • 商品タイトル
  • ASIN
  • JAN
  • ブランド
  • カテゴリ
  • アマゾンランキング
  • 参考価格(定価)
  • 型番
  • レビュー数

 

各種ウェブサイトリンク

各種ウェブサイトへのリンク

商品登録情報の下には、各種ウェブサイトへのリンクがあり、1クリックで以下のページを表示することができます。

  • FBA料金シュミレーター
  • Amazon商品レビュー
  • 出品制限確認(Amazon出品画面)
  • Amazon
  • ヤフーショッピング
  • PayPayモール
  • 価格コム
  • ヤフーオークション
  • 楽天市場の商品販売ページ

 

現在の出品状況

現在の出品状況

各コンディションごとに以下の情報を表示します。

  • 販売価格
  • 見込み利益(販売価格から手数料を引いた見込み利益)
  • 出品者数

 

中古の「詳細」リンクをクリックすると、中古コンディションごとのデータをチェックできます。

中古コンディションごとのデータ

 

また「見込み利益切り替え」をクリックすると配送方法(FBA・自己配送)の切り替えができます。

配送方法(FBA・自己配送)の切り替え

 

直近の販売個数

直近の販売個数

新品、中古ごとの直近(1ヶ月間、2ヶ月間、3ヶ月間)の販売個数を表示します。

 

利益計算機

利益計算機

利益計算機では以下を計算することができます。

  • 利益額
  • 利益率
  • ROI
  • 販売手数料

消費税の有無や、配送方法(FBA・自己発送)の切り替えも可能です。

 

他モール横断検索結果

他モール横断検索結果

「EC-DATA」ボタンをクリックすると、以下のプラットフォームにおける販売情報が表示されます。

  • 楽天市場
  • ヤフーショッピング
  • PayPayモール

商品タイトルをクリックすると各ストアで商品を表示することができます。

最安値から3商品が表示されるので、利益が取れそうならそのまま電脳仕入れができます。

 

変動グラフ(過去の販売価格・出品者数・Amazonランキング)

PC版の変動グラフ(過去の販売価格・出品者数・Amazonランキング)

以下のデータをグラフ表示します。

  • 過去の販売価格
  • 出品者数
  • Amazonランキング
  • DELTAユーザー検索数の変動データ

「すべて、新品、中古」タブでコンディションの切り替えができます。

「1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、全期間」タブで表示期間の切り替えができます。

ちなみに、スマホで見ると以下の感じ。Keepaと違いかなり見やすいですね。

スマホの変動グラフ(過去の販売価格・出品者数・Amazonランキング)

 

デュアルデータ機能

有料版DELTAトレーサーにはDELTAのデータとKeepaのデータの情報が確認できる「デュアルデータベース機能」があります。

「DELTA-Datta」「Keepa-Data」タブで切り替えができます。

デュアルデータ機能

デルタとKeepaでは蓄積されている情報が異なるため、2つの情報をチェックする事でより確実な仕入れ判断を行う事ができます。

Keepaとの有料契約をする必要もありません。

テキストデータ

「取得データ表示」をONにすると、商品の変動データをテキストで確認することができます。

テキストデータ

 

テキストデータでは以下の項目をチェックすることができます。

  • データの取得日
  • アマゾンランキング
  • 新品最安値
  • 新品出品者数
  • 中古販売価格
  • 中古出品者数

 

KEEPA社のデータグラフ

Keepaのグラフ

最下部にはKEEPA社のデータグラフを表示しています。

グラフをクリックすると表示するデータの種類や期間を変更する事ができます。

 

お気に入り機能

気になった商品は「お気に入りリスト」で管理することができます。

商品詳細画面で「お気に入り登録」ボタンをクリックすればリスト追加されます。

お気に入りリスト

 

検索ツールと連携

検索ツールのせどりすとプレミアムやアマコードプロとの連携をすれば、検索ツールから1タップでデルタトレーサーを表示することもできます。

 

店舗仕入れをする人にとっては、検索効率が圧倒的に早くなるので必ず設定しておきましょう。

関連記事:アマコードプロからKeepa・デルタトレーサーを1タップで表示する方法

関連記事:せどりすとプレミアムでデルタトレーサーとKeepaを1タップで表示する方法

まとめ

デルタトレーサーの機能や使い方を解説してきました。

店舗仕入れの検索だけでなく、電脳仕入れまで繋げられるメリットがあります。

デルタトレーサーの料金は、月額2200円(税込)と有料ですが、十分すぎるほどの機能を備えています。

「まだ使ったことがないけど気になる」という人は、ぜひ利用してみて下さい。

デルタトレーサー公式サイト

また、デルタトレーサーは、GoogleChrome拡張機能やアプリ版も提供されています。

デルタトレーサーの全貌については、こちらの記事「デルタトレーサー完全解説!せどりの仕入れ必須ツールでおすすめ!」で完全解説しているので、合わせて参考にしてみてください。

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