せどり全般

せどりで絶対に避けたい5大リスクを解説!リスクを抑える方法も紹介

最近では「せどり」という言葉も広まってきており、副業としても人気のビジネスになってきました。

しかし、せどりにはリスクもあり、これを理解していないとせどりビジネスとして大きなダメージを負ってしまうことも。

なので、せどりをしていく上では「せどりにはどんなリスクがあるのか」を理解しておかなければいけません。

そこで本記事では、せどりで絶対に避けたい5大リスクを解説したいと思います。リスクを抑える方法も紹介するので、ぜひお読みいただければと思います。

せどりで絶対に避けたい5大リスク

せどりで絶対に避けたい5大リスクを解説します。

在庫リスク

せどりは商品を仕入れて販売をするビジネスなので、仕入れた商品が売れないと在庫として積みあがっていってしまいます。

こうした売れない商品を抱えてしまうのが在庫リスクとなります。

仕入れた商品が売れないで手元に残ってしまうと、

  • 利益が残りにくい
  • 仕入れ資金が回収できない

といったことになってしまいます。

せどり初心者の場合は特に注意が必要です。

在庫リスクを抑えるには、

売れる商品のみ仕入れる

といったことを意識する必要があります。

ランキングツールなどを使って「売れる確率の高い商品を仕入れる」ことに徹すれば、売れない在庫を抱える心配はほぼありません。

仕入れた商品をすべて売り切るというのは現実的には難しいのですが、売れない在庫が積みあがるということはありません。

ランキングツールに関しては、以下の記事で解説しているので参考にしてみてください。

関連記事:有料版デルタトレーサー(DELTA TRACER)の機能やメリット・デメリットを解説!

関連記事:Keepaの機能や精度について解説【せどりの仕入れ判断に必須】

資金ショートリスク

せどりは仕入れた商品が売れてから、自分の口座に入金があるまでタイムラグがあります。

特にクレジットカードで仕入れをしている場合、キャッシュフローの管理が重要になってきます。

例えば、クレジットカードで仕入れをして、以下のような状態になると手元からお金が減ることになります。

11月の仕入れ:30万円

12月の売上:30万円、Amazonからの入金が20万円

12月のクレジットカードの支払いは30万円なのでマイナス10万円

このように「思ったより売れなくて資金が回収できない」といったことも起こりえます。

表には出てきませんが、せどりをしている人でこういった人は結構いると言われています。

こうなる原因はやはり仕入れ基準が甘いことが挙げられます。このような仕入れ基準でせどりを続けていくと、やればやるほどお金が減っていくことになります。

先ほども言いましたように「売れる商品を仕入れる」ように改善していく必要があります。

関連記事:【せどりの必須知識】利益とキャッシュフローについて実例で解説!

偽物・海賊版・サンプル版を販売してしまう

仕入れにおいても、販売においても注意したいのは、偽物や海賊版・サンプル版を扱ってしまうことです。

特にメディア商品は海賊版の流通があるので、気をつけなければいけません。また、サンプル版もたまに紛れてるのでこちらも注意が必要です。

実際に私も海賊版やサンプル版を手にしてしまったことがあります。

もしこういった商品を販売してしまってクレームをもらってしまうと、最悪アカウント停止になってしまいます。

対策としては、海賊版の特徴を知って、

  • 仕入れの段階で見破ること
  • 検品をしっかりして見落とさないこと

といったことが重要となってきます。

仕入れの段階で見抜きたいところですが、電脳の場合だと商品状態が確認できないことも多いので、手元に届いてしまうことはあります。

しかし、ここでしっかり見抜ければ返品・返金対応をすればOKということになります。

関連記事:中古CD、DVDは海賊版に注意!見分け方や要注意ジャンルも解説!

アカウント停止リスク

Amazonアカウントが停止になってしまうと、

  • 商品の出品・販売ができなくなる
  • 入金が一定期間停止される

といったことになってしまいます。

アカウント停止になる原因としては「Amazon規約に違反した」というのが主な原因になります。

基本的にはアカウント停止になるといったことは、限りなく少ないのですがアカウント停止位なったときのダメージは大きいので規約違反になっていないか注意する必要があります。

対策としては、

  • 規約違反をしない
  • 1つのプラットフォームに依存しない(Amazonだけでなくヤフオクでも販売するなど)

といったことが挙げられます。

顧客トラブル

物を販売している以上、何かしらトラブルはつきものです。

  • 商品が動かない・不具合がある
  • 破損して届いた
  • 違う商品が届いた
  • 商品が届かない

お客さんよってはクレームを言われて、やりとりをしなければいけない場合もあります。

FBAを利用すれば、購入後のお客さん対応はAmazonが代行してくれるので対策としておすすめです。

あとよく聞くのが「商品すりかえ」の被害です。

Amazonでは購入した商品は無条件で返品可能なので、購入者からすれば安心して購入できるメリットがあります。

しかし、そのシステムを利用して

  • 購入した商品の中身を抜き取って返品する
  • 購入した商品の中身を別のものにすり替えて返品する

といった被害もあります。

この対策は難しくて、どの時点で商品がすり替わったのか証明することはできません。

  • FBA納品前の写真をとっておく
  • シリアル番号があるなら写真をとっておく

といったように、FBA納品前の商品状態を記録しておくくらいしか対策はありません。

場合によってはアマゾンが被害額を補填してくれることもあります。

まとめ

せどりで絶対に避けたい5大リスクを解説してきました。

せどりは物販である以上、ある程度のリスクはつきもので100%避けることはできません。

とはいえ、リスクに対して対策をしていればリスクを抑えることはできます。

ぜひ参考にしていただければと思います。

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