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【価格改定ツール最強】プライスターを徹底解説!せどりで必須のおすすめツール!

2020年11月11日

せどりの規模が大きくなってくると、在庫管理や価格改定の作業量が増えてきて時間がかかるようになってきます。

  • 在庫管理や価格改定の時間を減らしたい
  • もっと出品作業を効率化したい

こんな風に思っている方におすすめなのが、価格改定ツールプライスターです。

プライスター公式サイト

プライスターは価格改定機能だけでなく、仕入れから出品、在庫管理までAmazon販売をあらゆる機能でサポートしてくれるツールです。

さらには、価格改定ツールの枠を超えたサービスも提供しており、Amazonせどり全体をサポートしてくれるのが最大の魅力。

他の価格改定ツールには真似できない大きなメリットです。

プライスターは、1万人のユーザー数を誇る業界No1ツールなので気になっている人も多いはず。

そこで本記事では、次のような疑問に答えていきたいと思います。

  • プライスターにはどんな機能があるの?
  • プライスターのデメリットも知りたい
  • プライスターを実際に使ってみた感想ってどうなの?

プライスターが気になっている人の参考になると思いますので、ぜひお読みいただければと思います。

プライスターの基本情報

プライスターの基本情報を解説します。

プライスターとは

プライスターとは、出品の効率化から、在庫管理、価格の自動改定、売り上げ管理まで、Amazonせどりを効率的にサポートしてくれるツールです。

価格改定ツールとして認識している人が多いですが、すでにその域を超えた機能を備えているので「Amazonせどりの総合サポートツール」といっても過言ではありません。

数ある価格改定ツールの中でも利用者が圧倒的に多く、実績No1のツールなので安心して利用できるのも特徴です。

プライスターの月額料金

プライスターの月額料金は5280円(税込)となっています。

最初の1ヶ月間は無料で使うことができます。

また、初回決済以降は毎月1日に決済が発生します。

初回決済は月末までの月額料金を日割り計算での決済となるので、プライスターに登録するタイミングによって損をするということはありません。

プライスターの基本機能

プライスターの基本機能は以下のとおりです。

  • 出品:かんたん出品登録
  • 価格改定:最短2分間隔(平均5分)の高速価格改定
  • 販売:利益計算、販売データ集計、サンクスメール送信
  • 仕入れ:電脳リピート仕入れ機能付き

売り上げアップ、作業の効率化、時間削減につながる便利な機能が満載です。

それでは、プライスターの優れた機能を紹介していきます。

プライスターの優れた機能

プライスターを実際に使ってみて感じた優れた機能を紹介します。

高速価格改定

プライスターはどの商品も最短2分(平均5分)程度で価格改定ができます。

価格改定ツールの中ではトップクラス。「とにかく高速に価格改定したい」という人にはメリットがあります。

価格の設定パターンは以下のとおりです。

新品 中古 赤字ストッパー
FBA状態合わせ FBAの新品最安値に合わせる FBAの自分と同じコンディションの最安値に合わせる 仕入れ価格と赤字ストッパーのどちらか高い方で下げ止まり
状態合わせ FBA・自己発送含めた新品最安値に合わせる FBA・自己発送含めた自分と同じかよりよいコンディションに合わせる 仕入れ価格と赤字ストッパーのどちらか高い方で下げ止まり
FBA最安値 FBAの新品最安値に合わせる FBAの全コンディションの中で最安値に合わせる 仕入れ価格と赤字ストッパーのどちらか高い方で下げ止まり
最安値 FBA・自己発送含めた新品最安値に合わせる FBA・自己発送含めたすべてのコンディションの中で最安値に合わせる 赤字ストッパーの価格で下げ止まる
カート カート価格に合わせる ※カート価格への追従なし 仕入れ価格と赤字ストッパーのどちらか高い方で下げ止まり
カスタム 設定した内容で価格を追従する 設定した内容で価格を追従する 仕入れ価格と赤字ストッパーのどちらか高い方で下げ止まり
しない 価格の自動変更は行わない 価格の自動変更は行わない -

また、ポイントを含めた価格の追従も設定することができます。

  • 出品価格のみをライバルに合わせて変更をする
  • 出品価格とポイントをライバルに合わせて変更をする

ライバル状況に合わせて設定できるようになっています。

かんたん出品機能

プライスターから出品作業をすることで「出品~FBA納品」までの作業が圧倒的に早くなります。

まず、出品登録ですが、セラーセントラルからの出品だと、

  • 商品検索
  • 商品検索結果
  • 商品情報登録

と3画面を何度も開く必要があり手間ですよね。

プライスター場合は、以下のように1画面で手軽に操作していくことができます。

プライスターの出品登録画面

 

プライスターの画面では、以下の項目を設定できます。

  • 商品コンディション
  • 出品コメント
  • 出品価格
  • 価格改定モード

さらに便利なのが、入力する出品コメントを自動設定できることです。

あらかじめコンディションごとに出品コメントを設定しておけば、出品時にコンディションを選択した段階で、設定しておいた出品コメントが自動で挿入されます。

わざわざテキストに保存しておいたテンプレートをコピペして設定するといった手間が省けます。

「FBAと自己発送」「新品と中古(各コンディション)」ごとに設定できますし、本、CD、ゲームなどジャンルごとにも設定できるので、複数ジャンル扱っている場合でも便利です。

また、納品プランも自動作成(商品ラベル印刷も可能)されるので、セラーセントラルで商品を選択したり、画面遷移したりする必要がなくなります。

こちらの記事「【Amazonせどり】FBAの出品から納品までを画像付きで解説!」でセラーセントラルとプライスターを使った「FBA出品から納品まで」を比較しているので、気になる人は参考にしてみて下さい。プライスターのほうが圧倒的にスピーディーなのが分かると思います。

売り上げ管理

仕入価格の管理から商品ごとのAmazon手数料の計算、月ごとの売上などを自動で計算し集計してくれます。

日別の売上や売れたジャンルの割合がグラフ化されるので、日々の分析にも役立ちます。

それに、わざわざExcelで集計する必要もないので、無駄な作業を省くことができます。

プライスターの売り上げ管理画面

 

評価依頼メール

購入者に自動で評価依頼メールを送る「サンクスメール機能」があります。

評価メールを送るのと送らないのとでは、評価がもらえる数は3倍くらい変わってくるので、店舗の信頼度をあげるためにも必ず利用したい機能です。

自己発送とFBAで同じ内容で評価依頼メールを送ることもできますし、自己発送とFBAでメール内容や配信タイミングを変えることもできます。

配信タイミングは、以下の設定が可能です。

  • メールは配信しない
  • 発送完了後すぐに配信する
  • 発送完了してから1日後~30日後に配信する

※ちなみにですが、メールは夜11時〜朝7時までは配信せず、深夜の配信分は翌朝7時以降に順次配信されます。(購入者に夜間のメールで迷惑をかけないため)

また、商品ごとにサンクスメールを送るか、送らないかの設定をすることもできます。

「この商品は状態がわるいから、悪い評価をもらってしまうかも」といったときには送らない設定をすればOKです。

アプリ版がある

プライスターは商品のリサーチ、出品、在庫管理、FBA納品プラン作成ができるスマホアプリを提供しています。

スマホアプリで商品バーコードで読み込んで、そのままAmazonに出品することもできます。

しかも、バーコード読取機能は、ブックオフ、TSUTAYA、GEOのインストアコードにも対応しています。

アプリ版プライスターを使うことで、出品から納品までプライスターだけで完結することができます。

関連記事:プライスターアプリの機能や使い方を解説【出品から納品まで一括管理が可能】

月間ランキング

プライスターではユーザーの月間売上ランキングを発表しています。

プライスターの月間ランキング画面

自分のランキングの推移を確認したり、他のライバルの売り上げを意識することができるので、モチベーションアップにつながります。

せどりすとプレミアムと連携できる

プライスターでは「せどりすとプレミアム」と連携ができます。

せどりすとプレミアムと連携することで、プライスターの自動価格改定の設定や赤字ストッパーなどを設定したまま、せどりすとプレミアムから出品することができます。

もちろん、せどりすとプレミアムで仕入れ価格、出品価格、出品コメントなどを設定しておけば、さらに効率的になります。

せどりすとプレミアムを使っている人にとってはかなり便利な機能。圧倒的に出品作業が効率的になるので、ぜひとも利用したい機能です。

プライスターユーザー専用サービスも便利

プライスターでは独自のサービスを展開しており、配送サービスや代行マッチングサービスを提供しています。

プライスター急便

プライスターが立ち上げたFBA納品専門の物流サービス「プライスター急便」があります。

160サイズ以下、30kg未満の荷物であればFBA納品の送料が「最安で980円〜」になります。

プライスター急便の料金表

 

しかも集荷から納品まで「1日〜3日」とスピーディーです。

  • 宅急便・ゆうパックより安く届けることができる
  • 伝票を持ってきてくれるので玄関前のやりとりがほぼ不要
  • 配送もスピーディー

普段ヤマト便を使うほどの物量を扱っていない場合は、プライスター急便を利用してみる価値は大いにあります。

実際に私もプライスター急便を利用していますが、ヤマト宅急便を利用するより、1箱あたり200円~400円程安くなっています。

私の場合、1か月で10箱くらいFBA納品しますが、プライスター急便を使うことで1月当たり約3000円の節約になっています。

プライスターを約2000円で使えているようなものなので、めちゃくちゃお得です。

せどり初心者の人だと「月額5000円はちょっと高いな〜」と思っている人も多いかと思いますが、FBAの送料が安くなる分プライスターを割安で使えることになるので、お得に利用できます。

FBA納品の送料を安くしたいという人には、大きなメリットです。

関連記事:プライスター急便を使ってみた!メリット・デメリットを紹介【安くスピーディーなFBA納品が可能に】

プライスターショップ

せどりで使う備品や消耗品を扱っているプライスター会員専用のネットショップです。

  • FBA配送ラベルシール(6面)
  • 商品ラベルシール(24面)
  • ダンボール

などを取り揃えています。

ダンボールやラベルシールは格安で手に入れることができるので、経費の節約になります。

品揃えはまだまだですが、これから品揃えも増えていくとのことなので、楽しみです。

関連記事:プライスターショップを使ってみた感想【せどりの備品・消耗品が安く買えます】

自己発送商品のヤマト発送

プライスターでは自己発送で売れた商品を、ヤマト運輸を利用して簡単に発送を行うことができます。

「宅急便」「急便コンパクト」の場合は、集荷の依頼をすることができます。

「ネコポス」の場合は、QRコードが送られてくるので、コンビニなどに持ち込んで発送手続きをするだけです。

どちらにしても自分で伝票を書く必要がなくなります。

出品代行が探せる「プライスターパートナー」

FBA納品代行をマッチングしてくれる「プライスターパートナー」というものがあります。

出品を外注したい人と仕事を受けたい人をマッチングさせるサービスです。

プライスターはAmazonせどり専用のサービスなので、ランサーズなどで外注先を探すより、Amazon出品に慣れている人を探すことができます。

プライスターのデメリット

プライスターを実際に使ってみて感じたデメリットを紹介します。

電脳仕入れ機能が弱い

プライスターの販売履歴ページでは、「ヤフオク」と「価格コム」のアイコンリンクしかありません。

 

それに対しマカドは、以下の4つのサイトを対象としています。

  1. ヤフオク
  2. メルカリ
  3. 楽天市場
  4. ヤフーショッピング

マカドの方が圧倒的にリピート仕入れがしやすいです。

プライスターにも楽天市場やヤフーショップのリンクもつけて欲しいところです。

1円値下げができない

1円値下げができないようにしている理由としては、価格競争が激化し値下げ競争が起こることを避けるためだそうです。

とはいえ「とにかく安く買いたい」という購入者の中には、1円でも安い方に飛びつくという人もいます。

それにせどらーさんの中でも「1円安の方が売れやすい」という人は大勢います。

使うかどうかは別として、1円値下げするか・しないかの設定ができるようになればいいかなとは思います。

他の価格改定ツールとの比較

プライスターの対抗となる価格改定ツールといえば、業界No2の「マカド!」。

どっちがいいの?と気になっている人もいるかと思います。実際にマカド!も2年ほど使っていたので、ここで解説したいと思います。

両ツールとも基本機能には違いがありませんが、プライスターが劣る点は以下の2点。

  • 1円値下げ機能がない
  • 電脳仕入れ機能が劣る

 

プライスターが有利な点として、

  • 出品コメントがジャンルごとに設定できる
  • プライスターユーザー限定のサービスがある
  • アプリ版がある
  • せどりすとプレミアムとの連携ができる

といった点が挙げられます。

1円値下げ機能、電脳仕入れ機能ではマカド!に劣りますが、トータルで見ればプライスターのほうがメリットは大きいです。

プライスターユーザー限定のサービスなど、マカド!を含めその他の価格改定ツールにはできなことです。

1円値下げ機能が欲しい、電脳リピート仕入れを重視したいという人以外は、プライスターを選んでおけば間違いありません。

まとめ

プライスターの優れた機能やデメリットを紹介してきました。

プライスターは価格改定ツールとしての機能だけでなく、Amazonせどりにおける出品から在庫管理までトータルで効率化してくれます。

また、アプリ版を使った仕入れから、プライスター急便、プライスターショップ、プライスターパートナーなど、価格改定ツールを飛び越したサービスを提供しているのも魅力的です。

月額5280円(税込)かかるので躊躇しがちですが、それ以上の恩恵を受けられるのは間違いありません。

特にプライスター急便のメリットも大きく、マカド!からプライスターに乗り換えたくらいです。(参考:月3000円お得に!価格改定ツールマカド!からプライスターに乗り換えた理由

プライスターはこんな人におすすめです。

プライスターがおすすめな人

  • 価格改定、在庫管理などの地味な作業を効率化したい
  • 自動価格改定で販売力をアップしたい
  • 出品作業のスピードアップを図りたい
  • FBA納品の送料を安くしたい

実際に利用してみると作業効率が格段にアップするので、節約できた時間を他のことに当てることができるという好循環になります。

まだ価格改定ツールを使ったことがない人は、実際に使ってみると「こんなにも作業が楽になるのか!」と驚くはずです。

Amazon公認のツールな上に、利用者1万人以上と業界トップの実績と信頼があるので安心感もあります。

プライスターは申し込みから30日間無料で使うことができるので、まずは無料期間で使い倒してみるのがおすすめ。

プライスター公式サイト

プライスターが気になっているという人は、ぜひ試してみてください。

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