せどり全般

せどりの売上管理はスプレッドシートがおすすめ【必要な項目も解説】

2021年5月14日

せどりは在庫を抱えるビジネスなので、在庫状況や売り上げを把握することが大切になってきます。

そこで必要なのが管理表です。エクセルで管理している人も多いかと思いますが、スプレッドシートのほうが利便性が高くおすすめです。

また、せどりを始めたばかりの人のなかには、せどりの売上管理表について、

  • せどりの売上管理ってどうやればいいの?
  • 売上管理シートに記載する項目が知りたい

こんな疑問を持った人もいるかと思います。

本記事では、せどりの売上管理はスプレッドシートがおすすめな理由と、管理表に必要な項目について解説したいと思います。

せどりの売上管理はスプレッドシートがおすすめな理由

売上管理はExcel(ダウンロード版)を使っている人のほうが多いと思いますが、Googleスプレッドシートのほうが利便性が高くおすすめです。

Googleスプレッドシートのメリットは以下のとおりです。

  • 無料で使える
  • ブラウザ上で使える(インストールも不要)
  • 場所を問わずにどこからでも使える。デバイスも問わずスマートフォン、タブレット、パソコンでOK。
  • 自動保存(保存ボタンを押すことも不要。変更履歴から古いバージョンも確認可能)
  • オフラインでも使える

無料でブラウザ上で使えるので、デバイスも場所も選ばず、どこでも使えるのが便利です。

※Excelには、ダウンロード版のExcelではなく、Excelオンラインという無料で使えるものがあるので、そちらでもいいかもしれません。

※売上管理表への記入は、せどりすとプレミアムやアマコードプロの「CSV出力機能」を使えば効率的になるのでぜひ利用しましょう。

せどりの売上管理に必要な項目

せどりの売り上げ管理表に必要な項目を紹介します。

せどりの売上管理表には、以下の項目を記載するのが一般的です。

  • 仕入れ日
  • 商品名
  • ASIN
  • 販売日
  • 販売額
  • 手数料
  • 利益
  • 利益率
  • 仕入れ先

 

他にも、

  • ROI
  • SKU
  • 販売期間
  • 予想販売額
  • コンディション

などを加えて、自分好みに設定してもOKかと思います。

私はこんな感じでGoogleスプレッドシートを使って管理しています。

私はかなりシンプルなほうかなと思います。

商品が売れて販売額、手数料を入力すると自動的に利益と利益率が計算されるようにしています。また、販売済みということで、その商品の行が自動的にグレーアウトになります。

ちなみに私の場合は、ヤフオクやメルカリも利用しているので、「他販路シート」を作成して管理しています。

まとめ

せどりの売上管理はスプレッドシートがおすすめな理由と、管理表に必要な項目について解説してきました。

売上・在庫管理に関しては、プライスターマカド!でもいい気はしますが、スプレッドシートは自由度も高いので、自分好みにカスタマイズしていくことができます。

それに、プライスターやマカド!などのツールを使うと、自動で利益計算してくれたりと便利ではあるのですが、1商品ごとの数値を確認せずほったらかしになりがちです。

スプレッドシートに手入力すれば、嫌でも利益や販売期間などを確認するので「いい仕入れだったのか・悪い仕入れだったのか」を分析できます。

それにプライスターやマカド!はAmazonせどり専用です。ヤフオクやメルカリには対応していないので、結局スプレッドシートでの管理が必要になってきます。

スプレッドシート以外にも、クラウド会計ソフトFreeeを使用しておくことをおすすめします。キャッシュフローも一目瞭然ですし、確定申告の資料作りも簡単にできます。詳しくはこちら「【おすすめ】せどりの会計ソフトはFreeeで決まり!」で解説しているので参考にどうぞ。

-せどり全般