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店舗せどりで効率的に仕入れをする回り方を紹介【コツはデータ取り】

2021年1月26日

店舗せどりをはじめて間もない方には、こんな疑問を持っている人もいるかと思います。

  • 店舗せどりをするときに、どんな感じで店舗をまわったらいいのか知りたい
  • 店舗せどりのまわり方にはコツがあるの?

店舗せどりは、むやみやたらに適当に店舗を回っていればいいわけではありません。適当にまわっていると、かなり非効率な仕入れになっている可能性もあります。

店舗せどりの場合、店舗のまわり方によって仕入れ量や利益に大きく影響してきます。

そこで本記事では、店舗せどりで効率的に仕入れをする回り方について解説したいと思います。

店舗せどりで効率的に仕入れをする回り方を紹介

店舗を回るときのコツを紹介します。

利益の取りやすい店舗を中心にルートを組む

店舗仕入れでは、仕入れに行く店舗の選定がかなり重要になってきます。

世の中にはたくさんのお店があって、利益の取りやすい店舗、利益の取りにくい店舗があります。

当然のように、利益の取りにくい店舗に行っても、仕入れ量は期待できないので効率が悪いだけです。

できるだけ仕入れがしやすい店舗を中心にルートを組んで、利益の取りにくい店舗は優先度を下げましょう。

利益の取りやすい店舗の特徴については後ほど解説します。

移動に無駄がないようにルートを組む

仕入れルートは、できるだけ各店舗間を最短ルートで行けるようにルートを組みましょう。

店舗せどりのデメリットとして、店舗への移動時間があります。

移動時間は利益を生まないので、出来るだけ最短で移動できるようにした方がいいです。

やることがないなら読書をしたり、音声学習をしたりとインプットの時間にしてもいいかと思います。

同じ店舗の仕入れ頻度は?

店舗せどりをするときに気になるのが「同じ店舗へはどのくらいの間隔をあけて通えばいいのか?」ということ。

結論からいうと、どのくらい間隔をあけて通えばいいかは、人それぞれなので答えがありません。

地方在住で近くに店舗が少ないという場合は、2〜3日に1回とか通う必要は出てくると思います。

都会に住んでいる人であれば、店舗の選択肢は多いので、全部回り切ろうとすれば1週間じゃ足りないという人もいるでしょう。

同じ店舗へは、

  • 週2〜3回
  • 週1回
  • 月1回

といった感じでせどらーによってバラバラです。

なかには、ほぼ毎日同じ店舗に通っているせどらーもいるくらいです。

同じ店舗への仕入れ頻度は、その人の環境や好みもあるので、まずは何度か通ってみて「高頻度でも利益が取れるのか」「それとも1週間くらい空けたほうが利益が取りやすいのか」をチェックするしかありません。

ちなみに私の場合、同じ店舗には基本的に週1回しか仕入れに行きません。店舗仕入れのルートは4ルートあるので、それを回す感じにしています。

店舗の特徴をデータ取りしよう

先ほども説明したように、利益の取りやすい店舗に集中していくことで、仕入れ効率を上げることができます。

そのためには、店舗の特徴を把握する必要があります。

  • この店舗は利益が取りやすい店舗なのか?
  • 頻度を上げて通っても利益がとれるのか?

この2点を自分で何度も足を運んで確かめましょう。

最初は時間がかかりますが、あとあと効率的な仕入れをするための投資だと思ってください。

それでは、利益の取りやすい店舗の特徴とは何があるのか。

利益の取りやすい店舗の特徴

  • 商品の流通が多い
  • ディスカウントを定期的に行う
  • 値下げ幅が大きい

こういったことがあげられます。

そして、実際に仕入れをしてみて利益が取りやすいのか。これが重要ですね。

ただし、1回仕入れに行って利益が取れなかったからといって、その店舗が利益の取りにくい店舗かどうかは判断するのはNGです。

タイミング的にたまたま仕入れができなかっただけかもしれません。何度か通わないと、本当に利益が取りやすい店舗かどうかわからないです。

店舗せどりで効率的に仕入れをする回り方:まとめ

店舗せどりで効率的に仕入れをする回り方を紹介してきました。

まずは店舗に何度か足を運んで、利益の取りやすい店舗か、利益が取りにくい店舗かを確認しましょう。

そして、利益の取りやすい店舗を優先的にルートを組むことが、効率的な店舗のまわり方になっていきます。

最初は時間がかかりますが、徐々にブラッシュアップされていくので、そうやって改善していく過程も面白いです。ぜひ参考にしていただければと思います。

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