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プライスターがいらない人ってどんな人?導入の目安を解説!

2021年3月8日

多くのせどらーが使っている価格改定ツール「プライスター」。

プライスター公式サイト

私も現在、マカド!からプライスターに乗り換えて利用しており、せどりをしていく上ではなくてはならないツールです。

しかし、プライスターの情報を調べるとどのサイトも絶賛ばかりで「必ず使った方がいい」という意見ばかり。

  • せどり初心者だけどプライスターを使ったほうがいいの?
  • プライスターを使うならどんなタイミングがいいの?

こういった疑問を持っている人も多いと思います。

プライスターは優秀な価格改定ツールですが、せどりをしている全ての人がプライスターを導入するべきだとは思いません。

そこで本記事では「プライスターがいらない人はどんな人か?」「もし導入するならどんなタイミングがいいのか」を解説したいと思います。

プライスターがいらない人

プライスターを導入することで大きなメリットはあるのですが、せどりをやっている人全員が使うべきツールではありません。

プライスターがいらない人の目安としては以下のとおりです。

  • 在庫数が200以下
  • 月の利益を10万以上求めない人

在庫数が200以下

プライスターを導入することのメリットの1つに、出品や価格改定などの時間を短縮できるメリットがありますが、在庫数が少ない人はこのメリットがあまり活かせません。

取り扱いジャンルにもよりますが、在庫が200くらいまでは手動の管理でも十分にやっていけます。

私の副業時代の経験上、在庫が200点を超えるとだんだんと管理がしんどくなってきて、300点を超えるとさすがに大変になってきたという感じです。

なので、在庫数が200以下であればプライスターを導入する必要はありません。

月の利益を10万以上求めない人

取り扱いジャンルや平均利益額にもよるのでだいたいの目安になりますが、少なくとも月利5万以下、多くても月利10万円くらいまでであれば、プライスターを使わなくても問題ありません。

それ以上を目指すとなってくると、出品の量も多くなってきますし、価格改定などの在庫管理の時間が長くなるのでツールに任せたほうが良くなってきます。

せどりで稼ぎたいけど、月に10万円も求めないという人はプライスターは不要になります。

プライスターを導入する目安

それでは、プライスターを導入するとしたらどういったタイミングがいいのか?

結論からいうと以下に該当する場合です。

  • 在庫数が200以上
  • 月利10万円前後になってきた、またはそれ以上を目指したい

上記2点は先ほど紹介した水準ですが、これを超えるようであればプライスターを導入すると作業効率が飛躍的にアップするのが体感できると思います。

あくまで目安なので、この水準を下回るくらいでもOKです。

さすがに在庫100以下、月利5万以下の場合はプライスターを使ってもメリットはないと思います。

特に副業せどりの場合、「本業が忙しくてなかなかせどりに使う時間が取れない」という人も多いかと思います。

そんな状況でも、

  • 出品してから時間が経ってるから価格改定をしなきゃ。
  • 最近は仕入れスキルも上がって仕入れ量が増えてきたけど量が多くてちょっと面倒だな。
  • 評価依頼メールも送らなきゃ。

こういった作業はしなければいけないので、精神的にも嫌気が出てきてしまいます。

実際に私も経験しましたが「せどりは稼げるけど本業も忙しい上に副業せどりも忙しくて、気付いたら自分の時間が全然なかった」なんてことにもなってしまいます。

忙しくなりすぎたことが原因でモチベーションが落ちてしまったこともあります。

自動で管理できるものはツールに任せて、節約できた時間は自分の時間に使ったり、さらに仕入れに回すといったように、効率的に時間を使うことを意識したほうがいいです。

プライスターを導入すると変わること

最後に、プライスターを導入することでせどりがどんな風に変わるのか解説します。

時間の大幅削減

プライスターを導入することで、今までせどりに費やしていた時間が大幅に削減できます。

とにかくこれに尽きます。

プライスターは価格改定ツールとして紹介されることが多いですが、価格改定だけがメインの機能ではありません。

  • 価格改定に使う時間を大幅に削減
  • 出品作業の効率アップ
  • 売上管理、利益計算など管理機能も充実
  • 評価依頼メールを自動で送ってくれる

せどりの出品から管理までトータルの作業効率が上がります。

「手動から自動に変わるとこんなに違うのか!」と実感できるはずです。

先ほども書きましたが、節約できた時間は自分の時間に使ったり、さらに仕入れに回すといったように、より効率的に時間を使えるようになってきます。

プライスターの機能については、詳しくはこちらの記事で解説しているので参考にしてみてください。

関連記事:【No1の実力は本物だった】プライスターの機能やデメリットを解説【せどり価格改定ツール】

販売力が上がる

プライスターの価格改定の間隔は約5分と高速なので、販売力アップにつながります。

やはり手動で価格改定しているセラーとはスピードが違うので、販売力に差がつくのは当然です。

それに価格も相場に合わせて追従してくれるので、相場に取り残される商品も一気に減ります。

手動で価格改定をする場合、よほど時間がある人でないと頻繁な価格改定はできません。

少しでも頻度が落ちると、相場が落ちているのに「自分の商品だけ取り残されている」といったことも起きてきます。

私の経験からいっても、手動で価格改定していた時はこういった売れ残りもありましたが、プライスターを導入することで売れ残りが一気に減りキャッシュフローもよくなりました。

単純作業から解放され精神的に楽になる

せどりの経験を積んできて作業量が増えてくると、

  • 家に帰ったら出品をしなきゃ
  • 価格改定をしなきゃ
  • 評価依頼メールも送ろう

と忙しくなって、空いた時間はせどりのことを考えるようになります。

もちろん、せどりは楽しいのでそれでもいいのですが、なんだかんだ休まる時間がないのも事実。

せどりの出品や管理作業というのは単純作業にも関わらずけっこう時間が取られますよね。

そういった作業時間が減ることによって、精神的にも楽になります。

まとめ

「プライスターがいらない人はどんな人か?」「もし導入するならどんなタイミングがいいのか」を解説してきました。

本記事のまとめとして、プライスターがいらない人の目安としては以下のとおり。

  • 在庫数が200以下
  • 月の利益を10万以上求めない人

副業でせどりをしていると、せどりに費やす時間があまり取れない人も多いと思います。

ツールに任せられるものはツールに任せて、自分の時間を確保するようにすると、より効率的にせどりを展開できるようになります。

プライスターの導入に迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

プライスター公式サイト

プライスターについてもっと知りたい!という人は、こちらの記事も参考にしてみてください。実際にプライスターを使っている経験から、プライスターの優れいている点やデメリットを解説しています。

関連記事:【No1の実力は本物だった】プライスターの機能やデメリットを解説【せどり価格改定ツール】

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